日本気象株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5120001027018。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本気象株式会社は、内閣府を中心に「支援・コンサル」分野で2016〜2026年に落札実績25件・総額1.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
25件落札件数
1.3億円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた日本気象株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本気象株式会社の落札件数は第2,532位(上位12%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

直近2年の落札は11件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「玉川ダム気象情報提供業務」では、それまで一般財団法人日本気象協会が9回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は258万円〜850万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

玉川ダム気象情報提供業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本気象株式会社450万円
2025-04-01一般財団法人日本気象協会830万円
2024-04-01一般財団法人日本気象協会903万円
2023-04-03一般財団法人日本気象協会860万円
2022-04-01一般財団法人日本気象協会820万円
2021-04-01一般財団法人日本気象協会780万円
2020-04-01一般財団法人日本気象協会770万円
2019-04-01一般財団法人日本気象協会750万円

森吉山ダム気象防災情報提供業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本気象株式会社90万円
2025-04-01株式会社気象工学研究所170万円
2024-04-01一般財団法人日本気象協会247万円
2023-04-03株式会社気象工学研究所280万円
2022-04-01株式会社気象工学研究所230万円
2021-04-01株式会社気象工学研究所340万円
2020-04-01一般財団法人日本気象協会480万円
2019-04-01一般財団法人日本気象協会470万円

鳴子ダム気象情報提供業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本気象株式会社120万円
2025-04-01株式会社気象工学研究所189万円
2024-04-01一般財団法人日本気象協会240万円
2023-04-03株式会社気象工学研究所270万円
2022-04-01株式会社気象工学研究所255万円
2021-04-02一般財団法人日本気象協会570万円
2020-04-01一般財団法人日本気象協会720万円
2019-04-01一般財団法人日本気象協会790万円

令和8年度 中筋川ダム外気象情報提供

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01日本気象株式会社190万円
2025-04-01一般財団法人日本気象協会260万円
2024-04-01一般財団法人日本気象協会250万円
2023-04-03一般財団法人日本気象協会220万円
2022-04-01株式会社エムティーアイ154万円
2021-04-01一般財団法人日本気象協会310万円
2020-04-01一般財団法人日本気象協会229万円

令和8年度 SNSによる災害情報の発信等支援業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-24日本気象株式会社858万円
2025-03-03日本気象株式会社796万円
2024-03-04日本気象株式会社905万円
2023-02-28日本気象株式会社780万円
2022-03-22日本気象株式会社850万円
2021-03-23日本気象株式会社915万円
2020-03-24日本気象株式会社930万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府108,377万円
国土交通省81,851万円
防衛省51,404万円
気象庁1490万円
環境省11,100万円

業務分野

件数合計金額
支援・コンサル108,377万円
調査・研究・分析32,046万円

同じ土俵の企業(内閣府×支援・コンサル)

年別の受注推移

日本気象株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11,100万円
2017年1950万円
2018年21,099万円
2019年2931万円
2020年21,205万円
2021年1915万円
2022年41,697万円
2023年1780万円
2024年21,006万円
2025年31,742万円
2026年61,798万円

直近の2026年は6件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 10件(日本気象株式会社の落札の40%)、総額8,377万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

国土交通省 — 8件(日本気象株式会社の落札の32%)、総額1,851万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 5件(日本気象株式会社の落札の20%)、総額1,404万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

日本気象株式会社の落札額は、最小90万円から最大1,100万円まで分布しています。中央値は490万円、上位25%は850万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「支援・コンサル」分野の相場

日本気象株式会社の落札が最も多い「支援・コンサル」分野には、当サイト収録で2,168件の落札実績があります。落札額は下位25%が363万円以下、中央値が870万円、上位25%が2,244万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は32%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 支援・コンサルの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本気象株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(25件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01玉川ダム気象情報提供業務国土交通省450万円
2026-04-01森吉山ダム気象防災情報提供業務国土交通省90万円
2026-04-01鳴子ダム気象情報提供業務国土交通省120万円
2026-04-01令和8年度 中筋川ダム外気象情報提供国土交通省190万円
2026-04-01令和8年度 長安口ダム気象情報提供業務国土交通省90万円
2026-02-24令和8年度 SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府858万円
2025-11-20【陸装研】多目的監視レーダの性能確認試験(6次試験)のための気象観測作業防衛省493万円
2025-10-02【陸装研】多目的監視レーダの性能確認試験(4次試験)のための気象観測作業防衛省453万円
2025-03-03令和7年度 SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府796万円
2024-12-12気象予測作業防衛省101万円
2024-03-04令和6年度 SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府905万円
2023-02-28令和5年度 SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府780万円
2022-12-08気象予測作業防衛省99万円
2022-05-30気象環境予測等作業防衛省258万円
2022-05-19高層ゾンデ観測委託(現地観測)気象庁490万円
2022-03-22令和4年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府850万円
2021-03-23令和3年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府915万円
2020-04-01令和2年度防災気象情報提供業務国土交通省275万円
2020-03-24令和2年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府930万円
2019-04-01平成31年度防災気象情報提供業務国土交通省287万円
2019-03-27平成31年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府644万円
2018-04-02平成30年度防災気象情報提供業務国土交通省349万円
2018-03-08平成30年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府750万円
2017-03-24平成29年度SNSによる災害情報の発信等支援業務内閣府950万円
2016-10-13平成28年度花粉症に関する調査・検討業務環境省1,100万円

よくある質問

Q. 日本気象株式会社の法人番号は?

A. 日本気象株式会社の法人番号は5120001027018です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績25件を集計しています。

Q. 日本気象株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で25件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「玉川ダム気象情報提供業務」(国土交通省・450万円)です。

Q. 日本気象株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く10件、業務分野では「支援・コンサル」が中心です。

Q. 日本気象株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「玉川ダム気象情報提供業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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