玉川ダム気象情報提供業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省

値付けの目安(札を入れる前に)

450万円前回の落札額
780万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
日本気象株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

383万円 〜 433万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「玉川ダム気象情報提供業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は日本気象株式会社が落札しています。 落札額は2017年の410万円から2026年の450万円へ+10%上昇しました。 例年4月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「玉川ダム気象情報提供業務」は、国土交通省が2017年から2026年にかけて10回発注している契約です。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01日本気象株式会社450万円-46%一般競争入札・最低価格
2025-04-01一般財団法人日本気象協会830万円-8%一般競争入札・最低価格
2024-04-01一般財団法人日本気象協会903万円+5%一般競争入札・最低価格
2023-04-03一般財団法人日本気象協会860万円+5%一般競争入札・最低価格
2022-04-01一般財団法人日本気象協会820万円+5%一般競争入札・最低価格
2021-04-01一般財団法人日本気象協会780万円+1%一般競争入札・最低価格
2020-04-01一般財団法人日本気象協会770万円+3%一般競争入札・最低価格
2019-04-01一般財団法人日本気象協会750万円+51%一般競争入札・最低価格
2018-04-02一般財団法人日本気象協会498万円+21%一般競争入札・最低価格
2017-04-03一般財団法人日本気象協会410万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年4月日本気象株式会社が450万円で落札。前回から下落しています(-46%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月一般財団法人日本気象協会が830万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月一般財団法人日本気象協会が903万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月一般財団法人日本気象協会が860万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月一般財団法人日本気象協会が820万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月一般財団法人日本気象協会が780万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月一般財団法人日本気象協会が770万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月一般財団法人日本気象協会が750万円で落札。前回から上昇しています(+51%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月一般財団法人日本気象協会が498万円で落札。前回から上昇しています(+21%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月一般財団法人日本気象協会が410万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本気象株式会社(法人番号5120001027018)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「支援・コンサル」分野(10件)、内閣府からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は490万円です。

一般財団法人日本気象協会(法人番号4013305001526)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では320件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(38件)、国土交通省からの受注が最多(277件)です。落札額の中央値は430万円です。

次回に向けて

この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-18国土交通省東北地方整備局玉川ダム管理所2026-04-0142日
2025-02-18国土交通省2025-04-0142日
2024-02-21国土交通省東北地方整備局玉川ダム管理所2024-04-0140日

収録3件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均41日(最短40日・最長42日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省東北地方整備局玉川ダム管理所国土交通省に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて29本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
玉川ダム気象情報提供業務(このページ)2026年450万円日本気象株式会社
鶴田ダム気象情報提供2017年456万円一般財団法人日本気象協会
令和4年度 緑川ダム気象情報提供業務2022年425万円一般財団法人日本気象協会
七ヶ宿ダム気象情報提供業務2026年485万円株式会社ウェザーニューズ
令和4年度 肱川上流気象情報提供業務2022年490万円一般財団法人日本気象協会
【岩木川統管】岩木川ダム統管気象情報提供業務2025年400万円株式会社気象工学研究所
気象情報提供業務2026年396万円株式会社気象工学研究所
令和8年度防災気象情報提供業務2026年540万円株式会社気象工学研究所
平成31年度 緑川ダム気象情報提供業務2019年349万円一般財団法人日本気象協会

ほか20本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは鶴田ダム気象情報提供で、2017年に456万円(この契約との差は1%)で一般財団法人日本気象協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額450万円は、同種29本のなかで10番目の規模です。最大は1,473万円、最小は30万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種29本を落札しているのは4社です。一般財団法人日本気象協会が15本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「玉川ダム気象情報提供業務」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札で日本気象株式会社が450万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「玉川ダム気象情報提供業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に450万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「玉川ダム気象情報提供業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「玉川ダム気象情報提供業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「玉川ダム気象情報提供業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 国土交通省の入札結果を見る

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