豊田通商株式会社の入札結果・落札実績
データからみた豊田通商株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、豊田通商株式会社の落札件数は第5,734位(上位26%)にあたります。
2014年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「GNSS受信機(多周波マルチGNSS受信機)の購入」では、それまで株式会社シンクが落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は2,720万円〜6,150万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
GNSS受信機(多周波マルチGNSS受信機)の購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-12-24 | 株式会社システムサポート | 470万円 |
| 2017-12-26 | 豊田通商株式会社 | 196万円 |
| 2017-12-18 | 株式会社シンク | 448万円 |
| 2016-01-22 | 株式会社トプコン | 800万円 |
| 2015-11-16 | 株式会社栄光エンジニアリング | 910万円 |
| 2015-06-26 | 株式会社栄光エンジニアリング | 705万円 |
| 2015-05-15 | 株式会社栄光エンジニアリング | 750万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×システム・IT)
- 日本電気株式会社(110件)
- 株式会社三菱総合研究所(109件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(48件)
- 日本アイ・ビー・エム株式会社(44件)
- アビームコンサルティング株式会社(41件)
- 富士通株式会社(36件)
- 三菱電機ソフトウエア株式会社(29件)
- 東京センチュリー株式会社(27件)
- 一般社団法人電波産業会(25件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(25件)
年別の受注推移
豊田通商株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 4,095万円 |
| 2015年 | 1 | 8,330万円 |
| 2016年 | 3 | 9,920万円 |
| 2017年 | 1 | 196万円 |
| 2025年 | 2 | 1.6億円 |
| 2026年 | 2 | 1.9億円 |
直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 7件(豊田通商株式会社の落札の70%)、総額5.4億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
内閣府 — 2件(豊田通商株式会社の落札の20%)、総額3,770万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
国土交通省 — 1件(豊田通商株式会社の落札の10%)、総額196万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
落札額の分布
豊田通商株式会社の落札額は、最小196万円から最大1.5億円まで分布しています。中央値は4,095万円、上位25%は8,330万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
豊田通商株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
豊田通商株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・90%)、一般競争入札・最低価格(1件・10%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-09-02 | 08-0049-0188 ウズベキスタン共和国におけるオールフォトニクス・ネットワーク(APN)の実証事業に係る調査の請負 | 総務省 | 1.5億円 |
| 2026-01-30 | 07-0049-0308 ウズベキスタン共和国におけるオールフォトニクス・ネットワーク(APN)の展開可能性に係る調査の請負 | 総務省 | 3,425万円 |
| 2025-12-09 | 07-0049-0270 コートジボワール共和国におけるデータセンター導入を前提とした医療データのデジタル化と社会実装に向けた基礎調査の請負 | 総務省 | 1.3億円 |
| 2025-01-15 | 06-0049-0276 「中央アジア・コーカサス地域に対するデジタルインフラの展開可能性に関する調査研究」の請負 | 総務省 | 3,400万円 |
| 2017-12-26 | GNSS受信機(多周波マルチGNSS受信機)の購入 | 国土交通省 | 196万円 |
| 2016-10-04 | 2800490142700MHz帯車車間通信・路車間通信のセキュリティ機能を確保・考慮した相互接続試験等に関する調査検討請負 | 総務省 | 6,150万円 |
| 2016-09-30 | SIP・自動走行システム 自動走行システムの実現に向けた諸課題とその解決の方向性に関する調査・検討における公共交通の乗車時間短縮に係る調査検討 | 内閣府 | 2,720万円 |
| 2016-01-15 | 「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)・自動走行システム」交通事故死傷者低減の国家目標達成に向けた調査・検討における公共交通の乗車時間短縮に係る調査検討 | 内閣府 | 1,050万円 |
| 2015-09-03 | 2700490107次世代ITSの確立に向けた通信技術に関する調査請負 | 総務省 | 8,330万円 |
| 2014-10-01 | エクアドル共和国における我が国の経験や技術を活かしたICTシステムの導入・展開可能性に関する調査の請負 | 総務省 | 4,095万円 |
よくある質問
Q. 豊田通商株式会社の法人番号は?
A. 豊田通商株式会社の法人番号は6180001031731です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 豊田通商株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額5.8億円の落札実績があります。直近は2026-09-02の「08-0049-0188 ウズベキスタン共和国におけるオールフォトニクス・ネットワーク(APN)の実証事業に係る調査の請負」(総務省・1.5億円)です。
Q. 豊田通商株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く7件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 豊田通商株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「GNSS受信機(多周波マルチGNSS受信機)の購入」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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