公益財団法人日本生態系協会の入札結果・落札実績
データからみた公益財団法人日本生態系協会
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本生態系協会の落札件数は第3,108位(上位14%)にあたります。
2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は9件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。
「令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は272万円〜583万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-06-05 | 公益財団法人日本生態系協会 | 997万円 |
| 2023-03-16 | 公益財団法人日本生態系協会 | 990万円 |
| 2022-05-09 | 公益財団法人日本生態系協会 | 897万円 |
| 2021-07-07 | ランドブレイン株式会社 | 919万円 |
令和7年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-06-03 | 公益財団法人日本生態系協会 | 395万円 |
| 2024-06-11 | 公益財団法人日本生態系協会 | 395万円 |
| 2023-06-23 | 公益財団法人日本生態系協会 | 440万円 |
令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-06-17 | 株式会社ブランド総合研究所 | 600万円 |
| 2021-08-19 | 公益財団法人日本生態系協会 | 583万円 |
| 2020-07-28 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 750万円 |
令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-18 | 公益財団法人日本生態系協会 | 997万円 |
| 2025-04-23 | 公益財団法人日本生態系協会 | 989万円 |
令和7年度タンチョウ生息地分散施策検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-07-24 | 公益財団法人日本生態系協会 | 272万円 |
| 2024-07-12 | 公益財団法人日本生態系協会 | 478万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
公益財団法人日本生態系協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 454万円 |
| 2016年 | 1 | 370万円 |
| 2017年 | 1 | 180万円 |
| 2018年 | 1 | 184万円 |
| 2019年 | 2 | 649万円 |
| 2021年 | 1 | 583万円 |
| 2022年 | 1 | 897万円 |
| 2023年 | 3 | 1,656万円 |
| 2024年 | 3 | 1,870万円 |
| 2025年 | 3 | 1,656万円 |
| 2026年 | 3 | 1,614万円 |
直近の2026年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 14件(公益財団法人日本生態系協会の落札の70%)、総額4,660万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
林野庁 — 6件(公益財団法人日本生態系協会の落札の30%)、総額5,453万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。
落札額の分布
公益財団法人日本生態系協会の落札額は、最小179万円から最大997万円まで分布しています。中央値は440万円、上位25%は897万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
公益財団法人日本生態系協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
公益財団法人日本生態系協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・60%)、一般競争入札・最低価格(8件・40%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-08-31 | 令和8年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び周辺地域におけるツル類と共生する地域づくり業務 | 環境省 | 300万円 |
| 2026-07-21 | 令和8年度タンチョウとの共存のための方策検討等業務 | 環境省 | 317万円 |
| 2026-05-18 | 令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業 | 林野庁 | 997万円 |
| 2025-07-24 | 令和7年度タンチョウ生息地分散施策検討業務 | 環境省 | 272万円 |
| 2025-06-03 | 令和7年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務 | 環境省 | 395万円 |
| 2025-04-23 | 令和7年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業 | 林野庁 | 989万円 |
| 2024-07-12 | 令和6年度タンチョウ生息地分散施策検討業務 | 環境省 | 478万円 |
| 2024-06-11 | 令和6年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務 | 環境省 | 395万円 |
| 2024-06-05 | 令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業 | 林野庁 | 997万円 |
| 2023-10-18 | 令和5年度タンチョウにおける高病原性鳥インフルエンザ対応検討業務 | 環境省 | 226万円 |
| 2023-06-23 | 令和5年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務 | 環境省 | 440万円 |
| 2023-03-16 | 令和5年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業 | 林野庁 | 990万円 |
| 2022-05-09 | 令和4年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業 | 林野庁 | 897万円 |
| 2021-08-19 | 令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業 | 林野庁 | 583万円 |
| 2019-07-01 | 令和元年度サンゴ礁生態系保全行動計画フォローアップ会議及びシンポジウム実施業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 470万円 |
| 2019-06-26 | 令和元年度タンチョウ生息地分散に向けた生息状況把握等業務 | 環境省 | 179万円 |
| 2018-08-10 | 平成30年度タンチョウの生息地分散に向けた普及啓発業務 | 環境省 | 184万円 |
| 2017-04-19 | 平成29年度タンチョウ生息地分散基礎調査業務 | 環境省 | 180万円 |
| 2016-08-09 | 平成28年度COP13に向けた生物多様性主流化事例収集等委託業務【総合評価落札方式】 | 環境省 | 370万円 |
| 2014-10-03 | 平成26年度大槌町自然環境配慮事項検討業務本業務 | 環境省 | 454万円 |
よくある質問
Q. 公益財団法人日本生態系協会の法人番号は?
A. 公益財団法人日本生態系協会の法人番号は6013305001887です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績20件を集計しています。
Q. 公益財団法人日本生態系協会は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で20件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2026-08-31の「令和8年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び周辺地域におけるツル類と共生する地域づくり業務」(環境省・300万円)です。
Q. 公益財団法人日本生態系協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く14件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 公益財団法人日本生態系協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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