公益財団法人日本生態系協会の入札結果・落札実績

法人番号 6013305001887。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益財団法人日本生態系協会は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績20件・総額1.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
20件落札件数
1.0億円落札総額
2026-08-31直近の落札

データからみた公益財団法人日本生態系協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本生態系協会の落札件数は第3,108位(上位14%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

「令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は272万円〜583万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-05公益財団法人日本生態系協会997万円
2023-03-16公益財団法人日本生態系協会990万円
2022-05-09公益財団法人日本生態系協会897万円
2021-07-07ランドブレイン株式会社919万円

令和7年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-03公益財団法人日本生態系協会395万円
2024-06-11公益財団法人日本生態系協会395万円
2023-06-23公益財団法人日本生態系協会440万円

令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-17株式会社ブランド総合研究所600万円
2021-08-19公益財団法人日本生態系協会583万円
2020-07-28三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社750万円

令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-18公益財団法人日本生態系協会997万円
2025-04-23公益財団法人日本生態系協会989万円

令和7年度タンチョウ生息地分散施策検討業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-24公益財団法人日本生態系協会272万円
2024-07-12公益財団法人日本生態系協会478万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省144,660万円
林野庁65,453万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析93,423万円
林業・森林整備32,884万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

公益財団法人日本生態系協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1454万円
2016年1370万円
2017年1180万円
2018年1184万円
2019年2649万円
2021年1583万円
2022年1897万円
2023年31,656万円
2024年31,870万円
2025年31,656万円
2026年31,614万円

直近の2026年は3件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 14件(公益財団法人日本生態系協会の落札の70%)、総額4,660万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 6件(公益財団法人日本生態系協会の落札の30%)、総額5,453万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

公益財団法人日本生態系協会の落札額は、最小179万円から最大997万円まで分布しています。中央値は440万円、上位25%は897万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

公益財団法人日本生態系協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益財団法人日本生態系協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・60%)、一般競争入札・最低価格(8件・40%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-31令和8年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び周辺地域におけるツル類と共生する地域づくり業務環境省300万円
2026-07-21令和8年度タンチョウとの共存のための方策検討等業務環境省317万円
2026-05-18令和8年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業林野庁997万円
2025-07-24令和7年度タンチョウ生息地分散施策検討業務環境省272万円
2025-06-03令和7年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務環境省395万円
2025-04-23令和7年度里山林活性化による多面的機能発揮対策評価検証事業林野庁989万円
2024-07-12令和6年度タンチョウ生息地分散施策検討業務環境省478万円
2024-06-11令和6年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務環境省395万円
2024-06-05令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業林野庁997万円
2023-10-18令和5年度タンチョウにおける高病原性鳥インフルエンザ対応検討業務環境省226万円
2023-06-23令和5年度九州におけるツル類の分散化等に関する検討業務環境省440万円
2023-03-16令和5年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業林野庁990万円
2022-05-09令和4年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業林野庁897万円
2021-08-19令和3年度林業成長産業化地域の取組の分析・評価等に係る調査委託事業林野庁583万円
2019-07-01令和元年度サンゴ礁生態系保全行動計画フォローアップ会議及びシンポジウム実施業務 [総合評価落札方式]環境省470万円
2019-06-26令和元年度タンチョウ生息地分散に向けた生息状況把握等業務環境省179万円
2018-08-10平成30年度タンチョウの生息地分散に向けた普及啓発業務環境省184万円
2017-04-19平成29年度タンチョウ生息地分散基礎調査業務環境省180万円
2016-08-09平成28年度COP13に向けた生物多様性主流化事例収集等委託業務【総合評価落札方式】環境省370万円
2014-10-03平成26年度大槌町自然環境配慮事項検討業務本業務環境省454万円

よくある質問

Q. 公益財団法人日本生態系協会の法人番号は?

A. 公益財団法人日本生態系協会の法人番号は6013305001887です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績20件を集計しています。

Q. 公益財団法人日本生態系協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で20件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2026-08-31の「令和8年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び周辺地域におけるツル類と共生する地域づくり業務」(環境省・300万円)です。

Q. 公益財団法人日本生態系協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く14件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 公益財団法人日本生態系協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策評価検証事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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