大洋産業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6013301007005。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

大洋産業株式会社は、防衛省を中心に「システム・IT」分野で2016〜2020年に落札実績17件・総額1,566万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
1,566万円落札総額
2020-03-13直近の落札

データからみた大洋産業株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大洋産業株式会社の落札件数は第3,834位(上位17%)にあたります。

2016年から2020年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「トナーカートリッジ外20件」では、それまで株式会社第一文眞堂が4回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は52万円〜88万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

トナーカートリッジ外20件

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-26株式会社第一文眞堂3.5億円
2026-02-09株式会社第一文眞堂1,973万円
2025-11-28株式会社インフィニティ559万円
2025-03-28株式会社第一文眞堂3.0億円
2025-01-15株式会社第一文眞堂92万円
2024-03-27株式会社第一文眞堂3.8億円
2024-02-06株式会社第一文眞堂465万円
2023-03-29株式会社第一文眞堂3.5億円

シュレッダー

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-22インターフェース株式会社359万円
2025-12-05インターフェース株式会社598万円
2024-10-17有限会社サンブリッジ135万円
2024-02-26有限会社サンブリッジ342万円
2023-11-09株式会社イシカワ文明堂109万円
2023-10-20株式会社第一文眞堂55万円
2023-06-13株式会社インフィニティ193万円
2023-06-12大丸サービス株式会社66万円

トナーカートリッジほか7品目

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-08有限会社かねこ24万円
2021-07-27ケイティケイ株式会社24万円
2021-07-01株式会社第一文眞堂53万円
2020-07-03株式会社サンポー162万円
2018-06-06大洋産業株式会社52万円
2017-05-19大洋産業株式会社59万円
2016-11-25大洋産業株式会社88万円

インクカートリッジ(ブラック)外11件

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-19株式会社第一文眞堂363万円
2022-09-30株式会社第一文眞堂11万円
2020-01-29株式会社タハラオフィスプランニング126万円
2019-08-06大洋産業株式会社52万円
2017-09-26東邦商工株式会社78万円

ソフトウェア

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-18株式会社東芝2,500万円
2021-12-06株式会社エレクトロニカ92万円
2021-07-08ヤトロ電子株式会社49万円
2021-01-19ユーザーズ株式会社115万円
2020-11-17スタッツギルド株式会社51万円
2018-02-16大洋産業株式会社79万円
2016-08-22株式会社三栄堂107万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省171,566万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT179万円

同じ土俵の企業(防衛省×システム・IT)

年別の受注推移

大洋産業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2362万円
2017年3191万円
2018年3219万円
2019年6232万円
2020年3562万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 17件(大洋産業株式会社の落札の100%)、総額1,566万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

大洋産業株式会社の落札額は、最小1万円から最大400万円まで分布しています。中央値は60万円、上位25%は88万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

大洋産業株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

大洋産業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・82%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(3件・18%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2020-03-13トナーカートリッジ外20件防衛省400万円
2020-02-18丸椅子他53品目防衛省106万円
2020-01-14脱衣かご 外5件防衛省57万円
2019-11-26トナーカ-トリッジほか9品目防衛省40万円
2019-11-22ロッカースペアキーほか11品目防衛省1万円
2019-10-03電卓他47品目防衛省60万円
2019-08-06インクカートリッジ(ブラック)外11件防衛省52万円
2019-07-31充電器セットほか3品目防衛省6万円
2019-01-11パネルスクリーン(3連)他1品目防衛省72万円
2018-09-05メディアシュレッダー防衛省88万円
2018-06-06トナーカートリッジほか7品目防衛省52万円
2018-02-16ソフトウェア防衛省79万円
2017-08-07シュレッダー防衛省74万円
2017-05-19トナーカートリッジほか2品目防衛省59万円
2017-02-22脱衣かご外8件防衛省59万円
2016-11-25トナーカートリッジほか15品目防衛省88万円
2016-11-22パネルスクリーン(3連)他4件防衛省275万円

よくある質問

Q. 大洋産業株式会社の法人番号は?

A. 大洋産業株式会社の法人番号は6013301007005です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 大洋産業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額1,566万円の落札実績があります。直近は2020-03-13の「トナーカートリッジ外20件」(防衛省・400万円)です。

Q. 大洋産業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く17件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 大洋産業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「トナーカートリッジ外20件」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る