インクカートリッジ外50件の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
359万円 〜 406万円
この契約の読み方
「インクカートリッジ外50件」は、防衛省が2017年から2025年にかけて5回発注している契約です。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で33倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-12-19 | 株式会社第一文眞堂 | 363万円 | +3181% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-09-30 | 株式会社第一文眞堂 | 11万円 | -91% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2020-01-29 | 株式会社タハラオフィスプランニング | 126万円 | +142% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-08-06 | 大洋産業株式会社 | 52万円 | -33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-09-26 | 東邦商工株式会社 | 78万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2025年12月 — 株式会社第一文眞堂が363万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年9月 — 株式会社第一文眞堂が11万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2020年1月 — 株式会社タハラオフィスプランニングが126万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年8月 — 大洋産業株式会社が52万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年9月 — 東邦商工株式会社が78万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社第一文眞堂(法人番号5010401017488)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では801件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(493件)、経済産業省からの受注が最多(213件)です。落札額の中央値は284万円です。
株式会社タハラオフィスプランニング(法人番号5010001022285)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では157件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(51件)、警察庁からの受注が最多(81件)です。落札額の中央値は24万円です。
大洋産業株式会社(法人番号6013301007005)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(1件)、防衛省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は60万円です。
東邦商工株式会社(法人番号3010001005333)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では94件の落札実績があり、主に「車両」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(91件)です。落札額の中央値は214万円です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2025-12-05 | 防衛省 | 2025-12-19 | 14日 |
| 2025-01-31 | 防衛省海上自衛隊 函館基地隊 | — | — |
収録2件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均14日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は防衛省、防衛省海上自衛隊 函館基地隊に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| インクカートリッジ外50件(このページ) | 2025年 | 363万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| データカートリッジ外35件 | 2021年 | 425万円 | 株式会社インフィニティ |
| ドラムカートリッジ(ブラック)外12件 | 2024年 | 233万円 | 日本郵便オフィスサポート株式会社 |
| インクカートリッジ他2品目他1件 | 2021年 | 68万円 | 有限会社小宮商店 |
| インクカートリッジほか9件 | 2021年 | 20万円 | 株式会社タハラオフィスプランニング |
| インクカートリッジほか11品目 | 2025年 | 13万円 | 有限会社サンブリッジ |
| インクカートリッジ 外 | 2026年 | 1,413万円 | 有限会社オムテップ |
規模がもっとも近いのはデータカートリッジ外35件で、2021年に425万円(この契約との差は17%)で株式会社インフィニティが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額363万円は、同種7本のなかで3番目の規模です。最大は1,413万円、最小は13万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種7本を落札しているのは7社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が177件(4%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 防衛省サイバーコンテスト(部外)実施役務(4年分)
- 両面デスク外94件(3年分)
- 編曲要員育成に係る教育役務(3年分)
- 築城飛行場(8)における住宅防音事業に係る事務手続補助等業務(4年分)
- 部外委託教育の受講(CEH(Certified Ethical Hacker Elite))(4年分)
- 情報保証の定期監査等に関する役務(8年分)
- 次期戦闘機開発用ファイル暗号化ソフト(5年分)
- 環境整備作業(6年分)
よくある質問
Q. 「インクカートリッジ外50件」の直近の落札者は?
A. 2025-12-19の落札で株式会社第一文眞堂が363万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「インクカートリッジ外50件」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-12-19に363万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「インクカートリッジ外50件」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「インクカートリッジ外50件」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、随意契約方式・オープンカウンタ・少額と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「インクカートリッジ外50件」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
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