トナーカートリッジほか8品目の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
22万円 〜 24万円
この契約の読み方
「トナーカートリッジほか8品目」は、防衛省が2016年から2022年にかけて7回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で7倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-11-08 | 有限会社かねこ | 24万円 | -2% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2021-07-27 | ケイティケイ株式会社 | 24万円 | -55% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2021-07-01 | 株式会社第一文眞堂 | 53万円 | -67% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-07-03 | 株式会社サンポー | 162万円 | +210% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-06-06 | 大洋産業株式会社 | 52万円 | -11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-19 | 大洋産業株式会社 | 59万円 | -33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-11-25 | 大洋産業株式会社 | 88万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年11月 — 有限会社かねこが24万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2021年7月 — ケイティケイ株式会社が24万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2021年7月 — 株式会社第一文眞堂が53万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年7月 — 株式会社サンポーが162万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年6月 — 大洋産業株式会社が52万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — 大洋産業株式会社が59万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年11月 — 大洋産業株式会社が88万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
有限会社かねこ(法人番号1050002000868)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では130件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(58件)、防衛省からの受注が最多(58件)です。落札額の中央値は77万円です。
ケイティケイ株式会社(法人番号9180001016399)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(17件)、法務省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は184万円です。
株式会社第一文眞堂(法人番号5010401017488)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では801件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(493件)、経済産業省からの受注が最多(213件)です。落札額の中央値は284万円です。
株式会社サンポー(法人番号1010401011569)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では423件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(224件)、国土交通省からの受注が最多(163件)です。落札額の中央値は389万円です。
大洋産業株式会社(法人番号6013301007005)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では17件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(1件)、防衛省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は60万円です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて16本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| トナーカートリッジほか8品目(このページ) | 2022年 | 24万円 | 有限会社かねこ |
| トナーカートリッジ524Ⅱ外26件 | 2025年 | 256万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| トナーカートリッジの購入 | 2024年 | 302万円 | 仙台トーホー事務機株式会社 |
| トナーカートリッジ 外 | 2026年 | 335万円 | 有限会社オムテップ |
| トナーカートリッジ購入単価契約 | 2024年 | 498万円 | 有限会社たかやま |
| トナーカートリッジ購入 | 2025年 | 502万円 | 株式会社ダイエー総業 |
| トナーカートリッジほか30品目購入 | 2026年 | 563万円 | 株式会社フジモト |
| トナーカートリッジ等購入(平成28年度単価契約) | 2016年 | 665万円 | 株式会社栗田商会 |
| トナーカートリッジ外29品目購入 | 2025年 | 681万円 | 株式会社フジモト |
規模がもっとも近いのはトナーカートリッジ524Ⅱ外26件で、2025年に256万円(この契約との差は985%)で株式会社第一文眞堂が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額24万円は、同種16本のなかで16番目の規模です。最大は3.5億円、最小は24万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種16本を落札しているのは12社です。株式会社第一文眞堂が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が177件(4%)、一般競争入札・最低価格が4,264件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 防衛省サイバーコンテスト(部外)実施役務(4年分)
- 両面デスク外94件(3年分)
- 編曲要員育成に係る教育役務(3年分)
- 築城飛行場(8)における住宅防音事業に係る事務手続補助等業務(4年分)
- 部外委託教育の受講(CEH(Certified Ethical Hacker Elite))(4年分)
- 情報保証の定期監査等に関する役務(8年分)
- 次期戦闘機開発用ファイル暗号化ソフト(5年分)
- 環境整備作業(6年分)
よくある質問
Q. 「トナーカートリッジほか8品目」の直近の落札者は?
A. 2022-11-08の落札で有限会社かねこが24万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「トナーカートリッジほか8品目」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-11-08に24万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「トナーカートリッジほか8品目」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「トナーカートリッジほか8品目」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「トナーカートリッジほか8品目」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
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