公益財団法人日本環境協会の入札結果・落札実績

法人番号 5010005013660。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益財団法人日本環境協会は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績40件・総額4.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
40件落札件数
4.8億円落札総額
2026-09-02直近の落札

データからみた公益財団法人日本環境協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本環境協会の落札件数は第1,458位(上位7%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が38件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均42%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は650万円〜1,850万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-31公益財団法人日本環境協会950万円
2025-09-01公益財団法人日本環境協会920万円
2023-09-12公益財団法人日本環境協会1,050万円
2022-10-03公益財団法人日本環境協会1,020万円
2021-07-29公益財団法人日本環境協会2,300万円

令和5年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-20公益財団法人日本環境協会650万円
2022-10-03公益財団法人日本環境協会650万円
2021-09-22公益財団法人日本環境協会750万円
2019-06-28公益財団法人日本環境協会940万円

平成31年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務 [総合評価落札方式]

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-20公益財団法人日本環境協会2,150万円
2018-08-28公益財団法人日本環境協会1,770万円
2015-09-18公益財団法人日本環境協会2,060万円
2014-07-11公益財団法人日本環境協会2,040万円

平成30年度環境表示の信頼性確保のための調査業務[総合評価落札方式]

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-09-11公益財団法人日本環境協会460万円
2017-12-05公益財団法人日本環境協会460万円
2015-09-24公益財団法人日本環境協会450万円
2014-07-09公益財団法人日本環境協会500万円

令和8年度グリーン購入及び環境配慮契約の地方公共団体における普及促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-02公益財団法人日本環境協会800万円
2025-08-25公益財団法人日本環境協会600万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省404.8億円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析212.9億円
物品購入(その他)98,150万円
運営・管理36,950万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

公益財団法人日本環境協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年22,540万円
2015年66,678万円
2016年44,150万円
2017年44,230万円
2018年44,070万円
2019年33,830万円
2020年46,080万円
2021年35,400万円
2022年33,920万円
2023年21,700万円
2024年11,850万円
2025年21,520万円
2026年21,750万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 40件(公益財団法人日本環境協会の落札の100%)、総額4.8億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

公益財団法人日本環境協会の落札額は、最小68万円から最大2,550万円まで分布しています。中央値は950万円、上位25%は1,930万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

公益財団法人日本環境協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益財団法人日本環境協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(38件・95%)、一般競争入札・最低価格(2件・5%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-02令和8年度グリーン購入及び環境配慮契約の地方公共団体における普及促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省800万円
2026-08-31令和8年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省950万円
2025-09-01令和7年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省920万円
2025-08-25令和7年度グリーン購入及び環境配慮契約の地方公共団体における普及促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省600万円
2024-09-27令和6年度グリーン購入及び環境配慮契約の普及促進に係る調査検討業[総合評価落札方式]環境省1,850万円
2023-09-20令和5年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省650万円
2023-09-12令和5年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,050万円
2022-10-03令和4年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,020万円
2022-10-03令和4年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省650万円
2022-03-08令和4年度ESD活動支援センター運営等業務[総合評価落札方式]環境省2,250万円
2021-09-22令和3年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省750万円
2021-07-29令和3年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省2,300万円
2021-03-17令和3年度ESD活動支援センター運営等業務[総合評価落札方式]環境省2,350万円
2020-08-04令和2年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省760万円
2020-08-03令和2年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省2,550万円
2020-06-12令和2年度環境カウンセラー登録制度運用等業務環境省420万円
2020-03-27令和2年度ESD活動支援センター運営等業務[総合評価落札方式]環境省2,350万円
2019-06-28令和元年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務 [総合評価落札方式]環境省940万円
2019-03-22平成31年度「環境カウンセラー登録制度」運用等業務 [総合評価落札方式]環境省740万円
2019-03-20平成31年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務 [総合評価落札方式]環境省2,150万円
2018-09-11平成30年度環境表示の信頼性確保のための調査業務[総合評価落札方式]環境省460万円
2018-08-28平成30年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,770万円
2018-07-05平成30年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務 [総合評価落札方式]環境省1,100万円
2018-03-29平成30年度「環境カウンセラー登録制度」運用等業務[総合評価落札方式]環境省740万円
2017-12-05平成29年度環境表示の信頼性確保のための調査業務 [総合評価落札方式]環境省460万円
2017-09-12平成29年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,820万円
2017-06-26平成29年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省1,200万円
2017-03-29平成29年度「環境カウンセラー登録制度」運用等業務[総合評価落札方式]環境省750万円
2016-10-17平成28年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,930万円
2016-08-02平成28年度グリーン購入及び環境配慮契約に係る地方公共団体普及促進業務[総合評価落札方式]環境省1,100万円

よくある質問

Q. 公益財団法人日本環境協会の法人番号は?

A. 公益財団法人日本環境協会の法人番号は5010005013660です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績40件を集計しています。

Q. 公益財団法人日本環境協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で40件・総額4.8億円の落札実績があります。直近は2026-09-02の「令和8年度グリーン購入及び環境配慮契約の地方公共団体における普及促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]」(環境省・800万円)です。

Q. 公益財団法人日本環境協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く40件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 公益財団法人日本環境協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度環境配慮型製品の国際展開促進に係る調査検討業務[総合評価落札方式]」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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