株式会社理研分析センターの入札結果・落札実績

法人番号 4390001007877。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社理研分析センターは、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績22件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
22件落札件数
1.5億円落札総額
2026-05-22直近の落札

データからみた株式会社理研分析センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社理研分析センターの落札件数は第2,853位(上位13%)にあたります。

2016年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

1件あたりの落札額は94万円〜726万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-03ユーロフィン日本総研株式会社565万円
2023-04-18株式会社理研分析センター650万円
2022-05-27株式会社理研分析センター630万円
2021-06-14株式会社理研分析センター118万円
2020-06-16株式会社理研分析センター211万円

令和5年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-30一般財団法人九州環境管理協会545万円
2024-04-16一般財団法人九州環境管理協会507万円
2023-10-12東北緑化環境保全株式会社530万円
2023-07-21株式会社理研分析センター740万円
2022-04-13株式会社理研分析センター740万円

令和6年度農地土壌への降下物の放射性物質濃度調査業務(単価)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-10株式会社理研分析センター256万円
2023-04-18株式会社理研分析センター256万円
2022-04-07株式会社理研分析センター257万円

令和3年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-09東北緑化環境保全株式会社530万円
2022-04-08一般財団法人九州環境管理協会480万円
2021-04-09一般財団法人九州環境管理協会368万円
2021-04-09株式会社理研分析センター740万円

(R04)富士見住宅ほか1住宅アスベスト含有分析調査業務(変更契約)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-20株式会社理研分析センター94万円
2022-11-16株式会社理研分析センター77万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省147,227万円
経済産業省3103万円
林野庁2276万円
財務省2171万円
環境省17,498万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析197,501万円
緑地・除草・剪定1198万円
林業・森林整備178万円
廃棄物処理17,498万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社理研分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年17,498万円
2017年133万円
2020年3281万円
2021年31,296万円
2022年41,703万円
2023年41,740万円
2024年2996万円
2025年31,002万円
2026年1726万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 14件(株式会社理研分析センターの落札の64%)、総額7,227万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

経済産業省 — 3件(株式会社理研分析センターの落札の14%)、総額103万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

林野庁 — 2件(株式会社理研分析センターの落札の9%)、総額276万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

株式会社理研分析センターの落札額は、最小22万円から最大7,498万円まで分布しています。中央値は257万円、上位25%は726万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社理研分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社理研分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・82%)、随意契約方式・オープンカウンタ(3件・14%)、随意契約方式・特定業者(1件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-22令和8年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務農林水産省726万円
2025-08-21入札番号 第1号 2,4,5-T 系除草剤埋設地の周辺環境調査林野庁198万円
2025-07-18令和7年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs,137Cs,40K,210Pb,214Pb,228Ac,133Cs,88Sr)のバックグラウンドレ農林水産省726万円
2025-07-10東北森林管理局 入札番号第1号 東北森林管理局津軽森林管理署金木支署庁舎等アスベスト含有分析調査業務林野庁78万円
2024-04-18令和6年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs,137Cs,40K,210Pb,214Pb,228Ac,133Cs,88Sr)のバックグラウンドレ農林水産省740万円
2024-04-10令和6年度農地土壌への降下物の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省256万円
2023-07-21令和5年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務農林水産省740万円
2023-04-18令和5年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)農林水産省650万円
2023-04-18令和5年度農地土壌への降下物の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省256万円
2023-02-20(R04)富士見住宅ほか1住宅アスベスト含有分析調査業務(変更契約)財務省94万円
2022-11-16(R04)富士見住宅ほか1住宅アスベスト含有分析調査業務財務省77万円
2022-05-27令和4年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)農林水産省630万円
2022-04-13令和4年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務農林水産省740万円
2022-04-07令和4年度農地土壌への降下物の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省257万円
2021-06-14令和3年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)農林水産省118万円
2021-04-09令和3年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務農林水産省740万円
2021-04-01令和3年度 農地土壌への降下物等の放射性物質濃度調査業務(単価)農林水産省438万円
2020-09-17令和2年度鉱煙(ばい煙等)の測定・分析業務に係る請負先の公募について経済産業省22万円
2020-07-14令和2年度作業環境測定(粉じん業務)経済産業省48万円
2020-06-16令和2年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)農林水産省211万円
2017-05-26平成29年度作業環境測定(粉じん)業務経済産業省33万円
2016-06-30平成28年度から平成32年度までの特定廃棄物埋立処分事業に係る環境モニタリング調査等業務環境省7,498万円

よくある質問

Q. 株式会社理研分析センターの法人番号は?

A. 株式会社理研分析センターの法人番号は4390001007877です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。

Q. 株式会社理研分析センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-05-22の「令和8年度放射能調査研究委託事業のうち「農畜産物及び土壌中放射性核種(134Cs等)のバックグラウンドレベルの監視」に係る分析業務」(農林水産省・726万円)です。

Q. 株式会社理研分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く14件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社理研分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度農地土壌等中の放射性物質含有実態調査業務(単価)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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