株式会社シンクロソフトの入札結果・落札実績

法人番号 4240001027733。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社シンクロソフトは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2014〜2025年に落札実績29件・総額5,200万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
29件落札件数
5,200万円落札総額
2025-10-16直近の落札

データからみた株式会社シンクロソフト

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社シンクロソフトの落札件数は第2,207位(上位10%)にあたります。

2014年から2025年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均26%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「令和7年度 四国版統合災害情報システム改良」では、それまで日本アイ・ビー・エム株式会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は127万円〜174万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度 四国版統合災害情報システム改良

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-24株式会社シンクロソフト174万円
2024-02-28日本アイ・ビー・エム株式会社428万円
2022-12-06日本アイ・ビー・エム株式会社136万円

捜査費システムの修正・導入業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-10-29株式会社シンクロソフト143万円
2018-01-26株式会社SAY企画155万円
2017-12-11株式会社クラスイット205万円

平成30年度 工事契約管理システム改良業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-07-17株式会社シンクロソフト343万円
2018-01-12東芝デジタルソリューションズ株式会社1,850万円
2017-07-24東芝デジタルソリューションズ株式会社518万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁132,470万円
国土交通省71,206万円
内閣府4624万円
会計検査院2241万円
デジタル庁1382万円
人事院1150万円
金融庁1127万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT254,705万円
工事・修繕1127万円
保守・点検1150万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社シンクロソフトが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2242万円
2015年3424万円
2016年6867万円
2017年1418万円
2018年4809万円
2019年3395万円
2020年2277万円
2021年1150万円
2022年2672万円
2023年1382万円
2024年179万円
2025年3485万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 13件(株式会社シンクロソフトの落札の45%)、総額2,470万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

国土交通省 — 7件(株式会社シンクロソフトの落札の24%)、総額1,206万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

内閣府 — 4件(株式会社シンクロソフトの落札の14%)、総額624万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

株式会社シンクロソフトの落札額は、最小66万円から最大540万円まで分布しています。中央値は148万円、上位25%は174万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社シンクロソフトの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社シンクロソフトが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(29件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-10-16体制メール作成システム編集機能等追加国土交通省94万円
2025-09-29令和7年度 統管管理システム改良外作業国土交通省218万円
2025-06-24令和7年度 四国版統合災害情報システム改良国土交通省174万円
2024-07-04ADAMS(歳入)システム改良国土交通省79万円
2023-07-03ガバメントソリューションサービスに係る物品管理システムの調達デジタル庁382万円
2022-09-27Microsoft office製品更新に伴う職員録作成システム及び任用システムの影響調査及び改修業務国税庁132万円
2022-04-27官用車管理システムの開発国税庁540万円
2021-12-16意向届オンラインシステムのデータベース登録及び画面改修業務人事院150万円
2020-12-02任用システム修正業務国税庁146万円
2020-07-22捜査費システムの開発業務国税庁131万円
2019-12-06任用システムの修正業務国税庁125万円
2019-10-29捜査費システムの修正・導入業務国税庁143万円
2019-01-25定量シートデータベースの改修支援業務金融庁127万円
2018-12-19元号変更に伴う旅費システム等の改修に関する委託業務国税庁169万円
2018-07-17平成30年度 工事契約管理システム改良業務国土交通省343万円
2018-05-18栄典事務効率化システムの改修等業務内閣府147万円
2018-03-22「経済・財政と暮らしの指標『見える化』データベース」運用・保守業務内閣府150万円
2017-03-23諸申請手続等サポートシステムの開発業務国税庁418万円
2016-10-05国税電子申告データ検査システム機能改修等業務会計検査院174万円
2016-09-30サーバリプレース等運用環境の変更に伴うCims(契約案件管理システム)の修正業務国税庁148万円
2016-09-14サーバリプレースに伴う旅費システム移行業務国税庁103万円
2016-08-01検査確認システムの改修等委託業務国税庁129万円
2016-06-16アルバイト給与システム修正業務国税庁161万円
2016-04-08「経済財政と暮らしの指標」地域データベース(仮称)‐試行版‐作成業務内閣府152万円
2015-09-18システム改修等業務国税庁126万円
2015-02-17建設事業用品調達契約等総合管理システム(C/S型)保守国土交通省172万円
2015-01-26建設事業用品調達契約等総合管理システム(C/S型)改良業務国土交通省126万円
2014-12-18物品管理計算書CSVファイル変換プログラム作成等業務会計検査院66万円
2014-10-31景気ウォッチャー調査webシステムの改修業務内閣府175万円

よくある質問

Q. 株式会社シンクロソフトの法人番号は?

A. 株式会社シンクロソフトの法人番号は4240001027733です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績29件を集計しています。

Q. 株式会社シンクロソフトは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で29件・総額5,200万円の落札実績があります。直近は2025-10-16の「体制メール作成システム編集機能等追加」(国土交通省・94万円)です。

Q. 株式会社シンクロソフトはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く13件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社シンクロソフトが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度 四国版統合災害情報システム改良」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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