株式会社放送サービスセンターの入札結果・落札実績

法人番号 4011101019544。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社放送サービスセンターは、外務省を中心に「翻訳・通訳」分野で2017〜2026年に落札実績10件・総額6,768万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
6,768万円落札総額
2026-03-19直近の落札

データからみた株式会社放送サービスセンター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社放送サービスセンターの落札件数は第5,948位(上位27%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が外務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均96%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は449万円〜470万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19株式会社放送サービスセンター360万円
2025-03-11株式会社放送サービスセンター470万円
2024-03-15株式会社放送サービスセンター454万円
2023-03-15株式会社放送サービスセンター449万円
2022-03-14株式会社放送サービスセンター2,500万円
2020-03-19株式会社放送サービスセンター452万円

平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-13株式会社放送サービスセンター462万円
2018-03-13株式会社放送サービスセンター500万円
2017-03-06株式会社放送サービスセンター308万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省106,768万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳106,768万円

同じ土俵の企業(外務省×翻訳・通訳)

年別の受注推移

株式会社放送サービスセンターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1308万円
2018年1500万円
2019年1462万円
2020年1452万円
2021年1814万円
2022年12,500万円
2023年1449万円
2024年1454万円
2025年1470万円
2026年1360万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 10件(株式会社放送サービスセンターの落札の100%)、総額6,768万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

株式会社放送サービスセンターの落札額は、最小308万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は462万円、上位25%は500万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

株式会社放送サービスセンターの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社放送サービスセンターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-19令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省360万円
2025-03-11令和7年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省470万円
2024-03-15令和6年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省454万円
2023-03-15令和5年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省449万円
2022-03-14令和4年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省2,500万円
2021-03-17令和3年度 外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備運用業務一式外務省814万円
2020-03-19令和2年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省452万円
2019-03-13平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省462万円
2018-03-13平成30年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省500万円
2017-03-06平成29年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式外務省308万円

よくある質問

Q. 株式会社放送サービスセンターの法人番号は?

A. 株式会社放送サービスセンターの法人番号は4011101019544です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 株式会社放送サービスセンターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額6,768万円の落札実績があります。直近は2026-03-19の「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」(外務省・360万円)です。

Q. 株式会社放送サービスセンターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く10件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 株式会社放送サービスセンターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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