株式会社放送サービスセンターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社放送サービスセンター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社放送サービスセンターの落札件数は第5,948位(上位27%)にあたります。
2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が外務省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均96%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は449万円〜470万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-19 | 株式会社放送サービスセンター | 360万円 |
| 2025-03-11 | 株式会社放送サービスセンター | 470万円 |
| 2024-03-15 | 株式会社放送サービスセンター | 454万円 |
| 2023-03-15 | 株式会社放送サービスセンター | 449万円 |
| 2022-03-14 | 株式会社放送サービスセンター | 2,500万円 |
| 2020-03-19 | 株式会社放送サービスセンター | 452万円 |
平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-13 | 株式会社放送サービスセンター | 462万円 |
| 2018-03-13 | 株式会社放送サービスセンター | 500万円 |
| 2017-03-06 | 株式会社放送サービスセンター | 308万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 外務省 | 10 | 6,768万円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 翻訳・通訳 | 10 | 6,768万円 |
同じ土俵の企業(外務省×翻訳・通訳)
- 株式会社アーバン・コネクションズ(19件)
- 株式会社フランシール(7件)
- 株式会社メディア総合研究所(5件)
- 株式会社サイマル・インターナショナル(4件)
- NOVAホールディングス株式会社(3件)
- 株式会社インターグループ(2件)
- 株式会社ディ・アンド・ワイ(2件)
- リトルスタジオインク株式会社(1件)
- 株式会社コンベンションリンケージ(1件)
- 株式会社デジタルブラスト(1件)
年別の受注推移
株式会社放送サービスセンターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 308万円 |
| 2018年 | 1 | 500万円 |
| 2019年 | 1 | 462万円 |
| 2020年 | 1 | 452万円 |
| 2021年 | 1 | 814万円 |
| 2022年 | 1 | 2,500万円 |
| 2023年 | 1 | 449万円 |
| 2024年 | 1 | 454万円 |
| 2025年 | 1 | 470万円 |
| 2026年 | 1 | 360万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
外務省 — 10件(株式会社放送サービスセンターの落札の100%)、総額6,768万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
落札額の分布
株式会社放送サービスセンターの落札額は、最小308万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は462万円、上位25%は500万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「翻訳・通訳」分野の相場
株式会社放送サービスセンターの落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社放送サービスセンターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-19 | 令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 360万円 |
| 2025-03-11 | 令和7年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 470万円 |
| 2024-03-15 | 令和6年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 454万円 |
| 2023-03-15 | 令和5年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 449万円 |
| 2022-03-14 | 令和4年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 2,500万円 |
| 2021-03-17 | 令和3年度 外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備運用業務一式 | 外務省 | 814万円 |
| 2020-03-19 | 令和2年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 452万円 |
| 2019-03-13 | 平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 462万円 |
| 2018-03-13 | 平成30年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 500万円 |
| 2017-03-06 | 平成29年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 外務省 | 308万円 |
よくある質問
Q. 株式会社放送サービスセンターの法人番号は?
A. 株式会社放送サービスセンターの法人番号は4011101019544です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 株式会社放送サービスセンターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額6,768万円の落札実績があります。直近は2026-03-19の「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」(外務省・360万円)です。
Q. 株式会社放送サービスセンターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 外務省との取引が最も多く10件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。
Q. 株式会社放送サービスセンターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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