令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式の落札結果・落札履歴

発注機関: 外務省 / 業務分野: 翻訳・通訳

値付けの目安(札を入れる前に)

360万円前回の落札額
454万円この契約の中央値
+66%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社放送サービスセンター前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

306万円 〜 346万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」は外務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より66%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」は、外務省が2020年から2026年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「翻訳・通訳」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で7倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、翻訳・通訳分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-19株式会社放送サービスセンター360万円-23%一般競争入札・最低価格
2025-03-11株式会社放送サービスセンター470万円+3%一般競争入札・最低価格
2024-03-15株式会社放送サービスセンター454万円+1%一般競争入札・最低価格
2023-03-15株式会社放送サービスセンター449万円-82%一般競争入札・最低価格
2022-03-14株式会社放送サービスセンター2,500万円+453%一般競争入札・最低価格
2020-03-19株式会社放送サービスセンター452万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月株式会社放送サービスセンターが360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社放送サービスセンターが470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社放送サービスセンターが454万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社放送サービスセンターが449万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社放送サービスセンターが2,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社放送サービスセンターが452万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社放送サービスセンター(法人番号4011101019544)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「翻訳・通訳」分野(10件)、外務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は462万円です。

翻訳・通訳分野の相場

この契約が属する「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この契約の直近落札額(360万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年100件、2023年102件、2024年136件、2025年127件、2026年87件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-20外務省2026-03-1927日
2025-02-17外務省2025-03-1122日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均25日(最短22日・最長27日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は外務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

外務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式(このページ)2026年360万円株式会社放送サービスセンター
平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式2019年462万円株式会社放送サービスセンター
令和3年度 外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備運用業務一式2021年814万円株式会社放送サービスセンター

規模がもっとも近いのは平成31年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式で、2019年に462万円(この契約との差は28%)で株式会社放送サービスセンターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額360万円は、同種3本のなかで3番目の規模です。最大は814万円、最小は360万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本すべてを株式会社放送サービスセンターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。外務省が発注する「翻訳・通訳」分野の落札66件のうち、一般競争入札・最低価格が64件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

外務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」の直近の落札者は?

A. 2026-03-19の落札で株式会社放送サービスセンターが360万円で落札しています(外務省発注)。

Q. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-19に360万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 翻訳・通訳の相場・類似案件検索→ 外務省の入札結果を見る

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