株式会社日経ビーピーの入札結果・落札実績

法人番号 4010401060159。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日経ビーピーは、内閣府を中心に「システム・IT」分野で2015〜2025年に落札実績9件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.5億円落札総額
2025-07-30直近の落札

データからみた株式会社日経ビーピー

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日経ビーピーの落札件数は第6,631位(上位30%)にあたります。

2015年から2025年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和7年度重要技術総合管理事業(経済安全保障に係る国際イベントの開催・運営等)」では、それまでボストン・コンサルティング・グループ合同会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は700万円〜1,996万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度地域経済産業活性化対策委託費(福島への若者の定着促進に向けた広報・調査事業)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-01-13株式会社JTB1,343万円
2022-01-13株式会社URリンケージ980万円
2021-02-03みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社950万円
2020-10-16株式会社オレンジページ893万円
2020-07-17株式会社JTB1,815万円
2020-03-23一般財団法人材料科学技術振興財団2,010万円
2019-10-07株式会社日経ビーピー1,996万円

令和7年度重要技術総合管理事業(経済安全保障に係る国際イベントの開催・運営等)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-08株式会社時事通信社5,778万円
2026-05-08アビームコンサルティング株式会社9,500万円
2026-03-16株式会社日本政策総研680万円
2026-03-09株式会社野村総合研究所8,150万円
2026-03-09株式会社船井総合研究所1,817万円
2026-03-05三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3,898万円
2026-03-04合同会社デロイトトーマツ5,630万円
2026-03-02森・濱田松本法律事務所外国法共同事業(石本 茂彦)4,000万円

女性活躍及び男性の家事・育児参画の促進に向けた広報・啓発事業(「女性応援ポータルサイト」及び「男性の意識啓発のためのスマートフォン用アプリケーション」の運用・保守等)

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-03-10株式会社日経ビーピー748万円
2015-12-03株式会社日経ビーピー1,104万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府55,695万円
経済産業省37,947万円
内閣官房11,204万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT43,015万円
運営・管理15,451万円
広報・広告・制作11,996万円

同じ土俵の企業(内閣府×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社日経ビーピーが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年32,770万円
2016年1748万円
2017年1700万円
2018年1500万円
2019年24,676万円
2025年15,451万円

直近の2025年は1件で、2015年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 5件(株式会社日経ビーピーの落札の56%)、総額5,695万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 3件(株式会社日経ビーピーの落札の33%)、総額7,947万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社日経ビーピーの落札の11%)、総額1,204万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社日経ビーピーの落札額は、最小463万円から最大5,451万円まで分布しています。中央値は1,104万円、上位25%は1,996万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社日経ビーピーの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日経ビーピーが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(5件・56%)、一般競争入札・総合評価(4件・44%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-07-30令和7年度重要技術総合管理事業(経済安全保障に係る国際イベントの開催・運営等)経済産業省5,451万円
2019-10-07令和元年度地域経済産業活性化対策委託費(福島への若者の定着促進に向けた広報・調査事業)経済産業省1,996万円
2019-05-29RESAS利活用に係る地方公共団体及び教育機関向け普及啓発事業内閣府2,680万円
2018-09-28中小企業白書及び小規模企業白書の事例集の再編集経済産業省500万円
2017-03-08男性の家事・育児参画の促進に向けた広報・啓発事業(「男性の意識啓発のためのスマートフォン用アプリケーション」の運用・保守等)内閣府700万円
2016-03-10女性活躍及び男性の家事・育児参画の促進に向けた広報・啓発事業(「女性応援ポータルサイト」及び「男性の意識啓発のためのスマートフォン用アプリケーション」の運用・保守等)内閣府748万円
2015-12-03女性活躍及び男性の家事・育児参画の促進に向けた広報・啓発事業(「女性応援ポータルサイト」の機能拡張、及び男性の意識啓発のためのスマートフォン用アプリケーションの製作等)内閣府1,104万円
2015-07-27平成27年度クールジャパン発信イベント(ミラノ)の企画及び実施等業務内閣官房1,204万円
2015-01-08男女共同参画情報システムにおいて女性の活躍を支援する施策等を効果的に提示する「ポータルサイト」の製作内閣府463万円

よくある質問

Q. 株式会社日経ビーピーの法人番号は?

A. 株式会社日経ビーピーの法人番号は4010401060159です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 株式会社日経ビーピーは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2025-07-30の「令和7年度重要技術総合管理事業(経済安全保障に係る国際イベントの開催・運営等)」(経済産業省・5,451万円)です。

Q. 株式会社日経ビーピーはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く5件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社日経ビーピーが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度地域経済産業活性化対策委託費(福島への若者の定着促進に向けた広報・調査事業)」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る