日本スペースイメージング株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4010001033317。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本スペースイメージング株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績23件・総額3.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約9件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
23件落札件数
3.1億円落札総額
2026-03-17直近の落札

データからみた日本スペースイメージング株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本スペースイメージング株式会社の落札件数は第2,762位(上位13%)にあたります。

2014年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均31%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「画像分析官の教育訓練(中級)の委託」では、それまで一般財団法人リモート・センシング技術センターが2回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は210万円〜1,273万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

画像分析官の教育訓練(中級)の委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-09株式会社パスコ3,080万円
2023-10-25株式会社パスコ3,150万円
2022-10-13株式会社パスコ3,400万円
2021-09-30株式会社パスコ3,200万円
2020-09-30株式会社パスコ3,000万円
2019-10-11株式会社パスコ1,850万円
2018-10-10日本スペースイメージング株式会社2,181万円
2017-10-02一般財団法人リモート・センシング技術センター3,000万円

最新衛星画像定額制配信サービス(MGP Pro)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-16一般財団法人リモート・センシング技術センター358万円
2025-02-07日本スペースイメージング株式会社485万円
2024-02-14一般財団法人リモート・センシング技術センター430万円
2023-03-06一般財団法人リモート・センシング技術センター366万円
2022-03-14日本スペースイメージング株式会社576万円

面積調査に利用するオルソ化空中写真の提供業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02一般財団法人リモート・センシング技術センター2,500万円
2025-04-07一般財団法人リモート・センシング技術センター2,500万円
2024-04-02一般財団法人リモート・センシング技術センター1,580万円
2023-04-05日本スペースイメージング株式会社1,480万円
2022-04-28一般財団法人リモート・センシング技術センター1,295万円

関東地方整備局管内衛星画像取得業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-18一般財団法人リモート・センシング技術センター350万円
2018-12-13日本スペースイメージング株式会社485万円
2017-03-01株式会社パスコ508万円
2015-03-17日本スペースイメージング株式会社295万円

南鳥島特定離島港湾衛星画像撮影

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-09-14株式会社パスコ74万円
2017-10-17日本スペースイメージング株式会社74万円
2016-09-30日本スペースイメージング株式会社69万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省178,425万円
農林水産省31.7億円
内閣官房23,454万円
防衛省12,340万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析22,930万円
研修・講習23,454万円
広報・広告・制作2143万円
物品購入(その他)1865万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

日本スペースイメージング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年11,273万円
2015年41,497万円
2016年3687万円
2017年2206万円
2018年32,798万円
2021年11,450万円
2022年1576万円
2023年31.6億円
2024年11,980万円
2025年21,755万円
2026年22,888万円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 17件(日本スペースイメージング株式会社の落札の74%)、総額8,425万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

農林水産省 — 3件(日本スペースイメージング株式会社の落札の13%)、総額1.7億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

内閣官房 — 2件(日本スペースイメージング株式会社の落札の9%)、総額3,454万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

日本スペースイメージング株式会社の落札額は、最小69万円から最大1.4億円まで分布しています。中央値は548万円、上位25%は1,450万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

日本スペースイメージング株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本スペースイメージング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・83%)、一般競争入札・総合評価(3件・13%)、随意契約方式・特定業者(1件・4%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-17IR画像(シーン)データ(その1)防衛省2,340万円
2026-03-03標高データ整備用衛星画像の作成業務国土交通省548万円
2025-03-03WorldView Legion衛星画像の作成業務国土交通省1,270万円
2025-02-07最新衛星画像定額制配信サービス(MGP Pro)国土交通省485万円
2024-12-18令和6年度 変化部抽出に使用する2時期の高分解能衛星画像の作成業務国土交通省1,980万円
2023-04-20人工知能(AI)を活用した筆ポリゴン変化抽出手法等を用いた筆ポリゴン作成業務農林水産省1.4億円
2023-04-05面積調査に利用するオルソ化空中写真の提供業務農林水産省1,480万円
2023-01-17令和4年度 関東地方整備局管内衛星画像取得業務国土交通省559万円
2022-03-14最新衛星画像定額制配信サービス(SecureWatchプレミアムプラン)国土交通省576万円
2021-04-01面積調査に利用するオルソ化空中写真のWEB配信サービス提供業務農林水産省1,450万円
2018-12-13関東地方整備局管内衛星画像取得業務国土交通省485万円
2018-10-10画像分析官の教育訓練(中級)の委託内閣官房2,181万円
2018-04-02高解像度衛星画像インターネット配信サービス提供業務国土交通省132万円
2017-10-17南鳥島特定離島港湾衛星画像撮影国土交通省74万円
2017-04-03高解像度衛星画像インターネット配信サービス提供業務国土交通省132万円
2016-09-30南鳥島特定離島港湾衛星画像撮影国土交通省69万円
2016-04-013次元高解像度衛星画像インターネット配信サービス提供業務国土交通省239万円
2016-02-25データ(WorldView-2/GeoEye-1)国土交通省380万円
2015-08-07COSMO-SkyMedアーカイブデータ購入国土交通省865万円
2015-04-013次元高解像度衛星画像インターネット配信サービス提供業務国土交通省210万円
2015-03-17関東地方整備局管内衛星画像取得業務国土交通省295万円
2015-02-06衛星画像データ国土交通省127万円
2014-12-04高分解能SAR画像判読中級者向け教育訓練内閣官房1,273万円

よくある質問

Q. 日本スペースイメージング株式会社の法人番号は?

A. 日本スペースイメージング株式会社の法人番号は4010001033317です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績23件を集計しています。

Q. 日本スペースイメージング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で23件・総額3.1億円の落札実績があります。直近は2026-03-17の「IR画像(シーン)データ(その1)」(防衛省・2,340万円)です。

Q. 日本スペースイメージング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く17件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 日本スペースイメージング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「画像分析官の教育訓練(中級)の委託」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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