関東地方整備局管内衛星画像取得業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
298万円 〜 337万円
この契約の読み方
「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」は、国土交通省が2015年から2020年にかけて4回発注している契約です。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-12-18 | 一般財団法人リモート・センシング技術センター | 350万円 | -28% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-13 | 日本スペースイメージング株式会社 | 485万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-01 | 株式会社パスコ | 508万円 | +72% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-17 | 日本スペースイメージング株式会社 | 295万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年12月 — 一般財団法人リモート・センシング技術センターが350万円で落札。前回から下落しています(-28%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 日本スペースイメージング株式会社が485万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社パスコが508万円で落札。前回から上昇しています(+72%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 日本スペースイメージング株式会社が295万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般財団法人リモート・センシング技術センター(法人番号8010405009768)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では73件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(32件)、農林水産省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は1,295万円です。
日本スペースイメージング株式会社(法人番号4010001033317)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、国土交通省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は548万円です。
株式会社パスコ(法人番号5013201004656)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では352件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(116件)、国土交通省からの受注が最多(169件)です。落札額の中央値は1,048万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 関東地方整備局管内衛星画像取得業務(このページ) | 2020年 | 350万円 | 一般財団法人リモート・センシング技術センター |
| 令和6年度 関東地方整備局管内衛星画像取得業務 | 2025年 | 390万円 | 一般財団法人リモート・センシング技術センター |
規模がもっとも近いのは令和6年度 関東地方整備局管内衛星画像取得業務で、2025年に390万円(この契約との差は11%)で一般財団法人リモート・センシング技術センターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを一般財団法人リモート・センシング技術センターが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【東京航空局 新千歳空港事務所】令和8年度 計測器校正(新千歳)(8年分)
- 桜2丁目独身寮 ミニキッチン設置(3年分)
- 港湾業務艇みずなぎ定期整備外(4年分)
- 令和8年度計測器校正(那覇空港事務所)(10年分)
- 令和8年度 茨城港港湾業務艇用船(その2)(6年分)
- 令和8年度地下水資料収集業務(東日本)(6年分)
- 令和8年度性能評価センター庁舎敷地草刈等作業(5年分)
- 【関東地方整備局、首都国道事務所】R8首都国道文書整理業務(7年分)
よくある質問
Q. 「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」の直近の落札者は?
A. 2020-12-18の落札で一般財団法人リモート・センシング技術センターが350万円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-12-18に350万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「関東地方整備局管内衛星画像取得業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
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