株式会社さっぽろ自然調査館の入札結果・落札実績

法人番号 3430001028060。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社さっぽろ自然調査館は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2026年に落札実績35件・総額2.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
35件落札件数
2.2億円落札総額
2026-09-01直近の落札

データからみた株式会社さっぽろ自然調査館

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社さっぽろ自然調査館の落札件数は第1,729位(上位8%)にあたります。

2016年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が15件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は15件と、その前の2年(8件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年度(繰越)知床生態系維持回復事業エゾシカ対策調査等(植生モニタリング)業務(4月23日入札説明書修正)」では、それまでエヌエス環境株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は320万円〜730万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01株式会社さっぽろ自然調査館1,050万円
2025-06-11株式会社さっぽろ自然調査館1,700万円
2024-04-24株式会社さっぽろ自然調査館1,400万円
2023-04-25株式会社さっぽろ自然調査館1,280万円
2022-06-01株式会社さっぽろ自然調査館1,000万円
2021-05-27株式会社さっぽろ自然調査館1,510万円

令和8年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-21株式会社さっぽろ自然調査館550万円
2024-04-16株式会社さっぽろ自然調査館420万円
2023-04-14株式会社さっぽろ自然調査館680万円
2022-05-13株式会社さっぽろ自然調査館620万円

令和7年度(繰越)知床生態系維持回復事業エゾシカ対策調査等(植生モニタリング)業務(4月23日入札説明書修正)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-19株式会社さっぽろ自然調査館730万円
2025-06-04エヌエス環境株式会社810万円
2024-05-30株式会社三共コンサルタント1,100万円

令和4年度知床生態系維持回復事業エゾシカ食害状況評価に関する植生調査等業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-05-19エヌエス環境株式会社720万円
2022-06-01株式会社さっぽろ自然調査館730万円
2021-06-01株式会社三共コンサルタント680万円

平成30年度日高山脈襟裳国定公園及び周辺地域調査業務【再度公告】

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-08-23株式会社さっぽろ自然調査館650万円
2017-07-07株式会社さっぽろ自然調査館1,300万円
2016-08-10パシフィックコンサルタンツ株式会社1,350万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省241.6億円
林野庁116,000万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析191.5億円
林業・森林整備105,600万円
保守・点検1210万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社さっぽろ自然調査館が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1180万円
2017年21,480万円
2018年2825万円
2019年1300万円
2020年21,350万円
2021年43,290万円
2022年42,750万円
2023年42,770万円
2024年52,590万円
2025年63,840万円
2026年42,780万円

直近の2026年は4件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 24件(株式会社さっぽろ自然調査館の落札の69%)、総額1.6億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 11件(株式会社さっぽろ自然調査館の落札の31%)、総額6,000万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

株式会社さっぽろ自然調査館の落札額は、最小175万円から最大1,700万円まで分布しています。中央値は540万円、上位25%は840万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社さっぽろ自然調査館の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社さっぽろ自然調査館が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(20件・57%)、一般競争入札・総合評価(15件・43%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-01令和8年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務環境省1,050万円
2026-06-16令和8年度阿寒摩周国立公園管理運営計画策定検討業務(再公告) 環境省450万円
2026-05-19令和7年度(繰越)知床生態系維持回復事業エゾシカ対策調査等(植生モニタリング)業務(4月23日入札説明書修正)環境省730万円
2026-04-21令和8年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)林野庁550万円
2025-09-02令和7年度阿寒摩周国立公園における管理運営計画策定検討業務環境省350万円
2025-08-04令和7年度釧路湿原自然再生事業釧路湿原自然再生全体構想検討業務環境省500万円
2025-06-11令和7年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務環境省1,700万円
2025-05-09令和7年度第二期レブンアツモリソウ保護増殖ロードマップの策定等検討業務環境省350万円
2025-04-18令和7年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)林野庁400万円
2025-02-12北海道森林管理局 令和6年度エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査事業林野庁540万円
2024-12-03令和6年度支笏洞爺国立公園公園計画点検方針検討業務環境省210万円
2024-10-04令和6年度阿寒摩周国立公園公園計画変更に係る公園計画書類作成補助業務環境省240万円
2024-05-31令和6年度レブンアツモリソウ保護増殖ロードマップ改定に係る調査手法等検討業務環境省320万円
2024-04-24令和6年度 釧路湿原自然再生事業 達古武地域自然環境調査業務環境省1,400万円
2024-04-16令和6年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)林野庁420万円
2023-10-27令和5年度支笏洞爺国立公園(洞爺湖地域、登別地域及び羊蹄山地域)公園計画等に係る図面データ更新業務環境省200万円
2023-07-27北海道森林管理局 令和5年度エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査事業林野庁610万円
2023-04-25令和5年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務環境省1,280万円
2023-04-14令和5年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)林野庁680万円
2022-06-13育成天然林の今後の施業実施に向けた検討業務委託事業林野庁400万円
2022-06-01令和4年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務環境省1,000万円
2022-06-01令和4年度知床生態系維持回復事業エゾシカ食害状況評価に関する植生調査等業務環境省730万円
2022-05-13令和4年度知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)(電子調達対象案件)林野庁620万円
2021-06-14北海道森林管理局 育成天然林施業群における今後の施業実施に向けた検討業務委託事業林野庁360万円
2021-05-27令和3年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務環境省1,510万円
2021-05-12北海道森林管理局 エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査事業林野庁840万円
2021-05-12北海道森林管理局 知床における森林植生等調査事業(広域採食圧調査)林野庁580万円
2020-06-05令和2年度日高山脈襟裳地域の国立公園指定に関する公園計画図等の図面データ等作成業務環境省270万円
2020-05-29令和2年度知床生態系維持回復事業エゾシカ食害状況評価に関する植生調査業務環境省1,080万円
2019-06-06令和元年度日高山脈襟裳地域に関する公園計画策定検討業務環境省300万円

よくある質問

Q. 株式会社さっぽろ自然調査館の法人番号は?

A. 株式会社さっぽろ自然調査館の法人番号は3430001028060です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績35件を集計しています。

Q. 株式会社さっぽろ自然調査館は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で35件・総額2.2億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「令和8年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務」(環境省・1,050万円)です。

Q. 株式会社さっぽろ自然調査館はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く24件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社さっぽろ自然調査館が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度釧路湿原自然再生事業達古武地域自然環境調査業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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