株式会社野生鳥獣対策連携センターの入札結果・落札実績

法人番号 3140001093480。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社野生鳥獣対策連携センターは、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績46件・総額3.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
46件落札件数
3.4億円落札総額
2026-05-27直近の落札

データからみた株式会社野生鳥獣対策連携センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札件数は第1,270位(上位6%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の87%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和5年度ノウサギ被害対策検討事業」では、それまで株式会社復建技術コンサルタントが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は450万円〜900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-12株式会社野生鳥獣対策連携センター450万円
2022-04-05株式会社野生鳥獣対策連携センター880万円
2021-06-09株式会社野生鳥獣対策連携センター513万円
2020-06-05株式会社野生鳥獣対策連携センター1,211万円

令和8年度捕獲情報収集システム研修等業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20株式会社野生鳥獣対策連携センター550万円
2025-02-20株式会社野生鳥獣対策連携センター475万円
2024-03-18株式会社野生鳥獣対策連携センター480万円

令和5年度ノウサギ被害対策検討事業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-27株式会社野生鳥獣対策連携センター512万円
2022-03-15株式会社復建技術コンサルタント500万円
2021-05-11株式会社野生鳥獣対策連携センター532万円

令和3年度国指定大山鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-02株式会社野生鳥獣対策連携センター187万円
2020-07-08株式会社エスジーズ240万円
2019-05-29株式会社一成188万円

平成31年度捕獲情報収集システム操作研修等業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-13株式会社野生鳥獣対策連携センター1,407万円
2018-04-09株式会社野生鳥獣対策連携センター4,070万円
2017-04-21株式会社野生鳥獣対策連携センター1,426万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省403.0億円
林野庁52,415万円
農林水産省1900万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析146,095万円
システム・IT131.5億円
研修・講習22,150万円
林業・森林整備2804万円
人材・受付・窓口1670万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社野生鳥獣対策連携センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年43,358万円
2018年66,716万円
2019年75,285万円
2020年21,881万円
2021年63,520万円
2022年52,646万円
2023年52,659万円
2024年53,124万円
2025年32,369万円
2026年32,225万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 40件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の87%)、総額3.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

林野庁 — 5件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の11%)、総額2,415万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の2%)、総額900万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札額は、最小127万円から最大4,070万円まで分布しています。中央値は568万円、上位25%は920万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社野生鳥獣対策連携センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(38件・83%)、一般競争入札・総合評価(8件・17%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-27令和8年度緊急銃猟制度に係る研修等業務環境省1,000万円
2026-05-22令和8年度対馬国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務環境省675万円
2026-02-20令和8年度捕獲情報収集システム研修等業務環境省550万円
2025-06-04令和7年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務環境省994万円
2025-02-20令和7年度捕獲情報収集システム研修等業務環境省475万円
2025-01-09令和6年度捕獲情報収集システムの再構築に係る調査検討業務環境省900万円
2024-11-08令和6年度国指定剣山山系鳥獣保護区におけるニホンジカ捕獲業務(単価契約)環境省1,080万円
2024-06-28令和6年度野生鳥獣による森林被害状況や森林整備実態の把握・対策手法の検討に関する調査委託事業林野庁540万円
2024-06-03令和6年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務環境省760万円
2024-05-21【九州森林管理局】令和6年度白髪岳二ホンジカ行動状況把握調査業務林野庁264万円
2024-03-18令和6年度捕獲情報収集システム研修等業務環境省480万円
2023-06-27令和5年度ノウサギ被害対策検討事業林野庁512万円
2023-06-19令和5年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ捕獲業務環境省630万円
2023-04-18悟入谷国有林外シカ捕獲等事業林野庁567万円
2023-04-12令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務環境省450万円
2023-01-10令和4年度国指定剣山山系鳥獣保護区等における冬春季ニホンジカ捕獲業務環境省500万円
2022-10-27令和4年度中国四国カワウ広域協議会及び中海部会開催業務環境省127万円
2022-09-05令和4年度鳥獣保護管理に係る手続きオンライン化・捕獲情報等のオープンデータ化に関する調査検討業務環境省500万円
2022-07-27令和4年度大山隠岐国立公園大山蒜山地域におけるニホンジカ試験捕獲等業務環境省568万円
2022-07-27令和4年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ捕獲業務環境省572万円
2022-04-05令和4年度捕獲情報収集システム操作研修等業務環境省880万円
2021-11-22令和3年度狩猟鳥獣の見直し等に係る調査検討業務環境省300万円
2021-10-26筆ポリゴンを活用した農村部と市街地の合意形成実証業務農林水産省900万円
2021-08-02令和3年度国指定大山鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務環境省187万円
2021-06-09令和3年度捕獲情報収集システム操作研修等業務環境省513万円
2021-06-03令和3年度対馬におけるニホンジカ対策業務環境省1,088万円
2021-05-11令和3年度ノウサギ被害対策検討事業林野庁532万円
2020-06-05令和2年度捕獲情報収集システム操作研修等業務環境省1,211万円
2020-03-04令和2年度中国四国地方環境事務所派遣業務 国指定剣山山系及び石鎚山系鳥獣保護区周辺地域等の野生鳥獣対策等業務に関する派遣業務環境省670万円
2019-10-01令和元年度捕獲情報収集システムの次期更新に向けた調査検討業務環境省1,330万円

よくある質問

Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターの法人番号は?

A. 株式会社野生鳥獣対策連携センターの法人番号は3140001093480です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績46件を集計しています。

Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で46件・総額3.4億円の落札実績があります。直近は2026-05-27の「令和8年度緊急銃猟制度に係る研修等業務」(環境省・1,000万円)です。

Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く40件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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