株式会社野生鳥獣対策連携センターの入札結果・落札実績
データからみた株式会社野生鳥獣対策連携センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札件数は第1,270位(上位6%)にあたります。
2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の87%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「令和5年度ノウサギ被害対策検討事業」では、それまで株式会社復建技術コンサルタントが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は450万円〜900万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-12 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 450万円 |
| 2022-04-05 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 880万円 |
| 2021-06-09 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 513万円 |
| 2020-06-05 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 1,211万円 |
令和8年度捕獲情報収集システム研修等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-20 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 550万円 |
| 2025-02-20 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 475万円 |
| 2024-03-18 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 480万円 |
令和5年度ノウサギ被害対策検討事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-06-27 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 512万円 |
| 2022-03-15 | 株式会社復建技術コンサルタント | 500万円 |
| 2021-05-11 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 532万円 |
令和3年度国指定大山鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務
平成31年度捕獲情報収集システム操作研修等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-13 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 1,407万円 |
| 2018-04-09 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 4,070万円 |
| 2017-04-21 | 株式会社野生鳥獣対策連携センター | 1,426万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社野生鳥獣対策連携センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 4 | 3,358万円 |
| 2018年 | 6 | 6,716万円 |
| 2019年 | 7 | 5,285万円 |
| 2020年 | 2 | 1,881万円 |
| 2021年 | 6 | 3,520万円 |
| 2022年 | 5 | 2,646万円 |
| 2023年 | 5 | 2,659万円 |
| 2024年 | 5 | 3,124万円 |
| 2025年 | 3 | 2,369万円 |
| 2026年 | 3 | 2,225万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 40件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の87%)、総額3.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
林野庁 — 5件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の11%)、総額2,415万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。
農林水産省 — 1件(株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札の2%)、総額900万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札額は、最小127万円から最大4,070万円まで分布しています。中央値は568万円、上位25%は920万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社野生鳥獣対策連携センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社野生鳥獣対策連携センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(38件・83%)、一般競争入札・総合評価(8件・17%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-27 | 令和8年度緊急銃猟制度に係る研修等業務 | 環境省 | 1,000万円 |
| 2026-05-22 | 令和8年度対馬国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務 | 環境省 | 675万円 |
| 2026-02-20 | 令和8年度捕獲情報収集システム研修等業務 | 環境省 | 550万円 |
| 2025-06-04 | 令和7年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務 | 環境省 | 994万円 |
| 2025-02-20 | 令和7年度捕獲情報収集システム研修等業務 | 環境省 | 475万円 |
| 2025-01-09 | 令和6年度捕獲情報収集システムの再構築に係る調査検討業務 | 環境省 | 900万円 |
| 2024-11-08 | 令和6年度国指定剣山山系鳥獣保護区におけるニホンジカ捕獲業務(単価契約) | 環境省 | 1,080万円 |
| 2024-06-28 | 令和6年度野生鳥獣による森林被害状況や森林整備実態の把握・対策手法の検討に関する調査委託事業 | 林野庁 | 540万円 |
| 2024-06-03 | 令和6年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ銃器捕獲業務 | 環境省 | 760万円 |
| 2024-05-21 | 【九州森林管理局】令和6年度白髪岳二ホンジカ行動状況把握調査業務 | 林野庁 | 264万円 |
| 2024-03-18 | 令和6年度捕獲情報収集システム研修等業務 | 環境省 | 480万円 |
| 2023-06-27 | 令和5年度ノウサギ被害対策検討事業 | 林野庁 | 512万円 |
| 2023-06-19 | 令和5年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ捕獲業務 | 環境省 | 630万円 |
| 2023-04-18 | 悟入谷国有林外シカ捕獲等事業 | 林野庁 | 567万円 |
| 2023-04-12 | 令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務 | 環境省 | 450万円 |
| 2023-01-10 | 令和4年度国指定剣山山系鳥獣保護区等における冬春季ニホンジカ捕獲業務 | 環境省 | 500万円 |
| 2022-10-27 | 令和4年度中国四国カワウ広域協議会及び中海部会開催業務 | 環境省 | 127万円 |
| 2022-09-05 | 令和4年度鳥獣保護管理に係る手続きオンライン化・捕獲情報等のオープンデータ化に関する調査検討業務 | 環境省 | 500万円 |
| 2022-07-27 | 令和4年度大山隠岐国立公園大山蒜山地域におけるニホンジカ試験捕獲等業務 | 環境省 | 568万円 |
| 2022-07-27 | 令和4年度国指定鳥獣保護区等におけるニホンジカ捕獲業務 | 環境省 | 572万円 |
| 2022-04-05 | 令和4年度捕獲情報収集システム操作研修等業務 | 環境省 | 880万円 |
| 2021-11-22 | 令和3年度狩猟鳥獣の見直し等に係る調査検討業務 | 環境省 | 300万円 |
| 2021-10-26 | 筆ポリゴンを活用した農村部と市街地の合意形成実証業務 | 農林水産省 | 900万円 |
| 2021-08-02 | 令和3年度国指定大山鳥獣保護区等におけるニホンジカ対策調査業務 | 環境省 | 187万円 |
| 2021-06-09 | 令和3年度捕獲情報収集システム操作研修等業務 | 環境省 | 513万円 |
| 2021-06-03 | 令和3年度対馬におけるニホンジカ対策業務 | 環境省 | 1,088万円 |
| 2021-05-11 | 令和3年度ノウサギ被害対策検討事業 | 林野庁 | 532万円 |
| 2020-06-05 | 令和2年度捕獲情報収集システム操作研修等業務 | 環境省 | 1,211万円 |
| 2020-03-04 | 令和2年度中国四国地方環境事務所派遣業務 国指定剣山山系及び石鎚山系鳥獣保護区周辺地域等の野生鳥獣対策等業務に関する派遣業務 | 環境省 | 670万円 |
| 2019-10-01 | 令和元年度捕獲情報収集システムの次期更新に向けた調査検討業務 | 環境省 | 1,330万円 |
よくある質問
Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターの法人番号は?
A. 株式会社野生鳥獣対策連携センターの法人番号は3140001093480です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績46件を集計しています。
Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で46件・総額3.4億円の落札実績があります。直近は2026-05-27の「令和8年度緊急銃猟制度に係る研修等業務」(環境省・1,000万円)です。
Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く40件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社野生鳥獣対策連携センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度捕獲情報収集システム操作研修等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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