株式会社アセントの入札結果・落札実績

法人番号 3120001073443。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アセントは、最高裁判所を中心に「広報・広告・制作」分野で2016〜2026年に落札実績9件・総額2.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
2.3億円落札総額
2026-01-21直近の落札

データからみた株式会社アセント

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アセントの落札件数は第6,561位(上位29%)にあたります。

2016年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均39%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「総研庁舎映像音響設備改修工事」では、それまで電子システム株式会社が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は742万円〜3,946万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

司研庁舎映像音響設備改修工事

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-19株式会社東和エンジニアリング4,610万円
2024-09-02株式会社東和エンジニアリング4,597万円
2017-10-03株式会社アセント4,860万円
2016-10-12株式会社アセント3,946万円

総研庁舎映像音響設備改修工事

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-07-22株式会社アセント2,299万円
2018-08-21電子システム株式会社2,647万円
2017-10-27電子システム株式会社2,820万円

取引の多い機関

件数合計金額
最高裁判所31.1億円
総務省2742万円
衆議院17,420万円
こども家庭庁1742万円
国土交通省11,895万円
経済産業省1999万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作51.3億円
工事・修繕29,315万円
システム・IT1742万円

同じ土俵の企業(最高裁判所×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社アセントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年24,364万円
2017年14,860万円
2018年1999万円
2019年12,299万円
2020年11,895万円
2024年21,066万円
2026年17,420万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

最高裁判所 — 3件(株式会社アセントの落札の33%)、総額1.1億円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

総務省 — 2件(株式会社アセントの落札の22%)、総額742万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

衆議院 — 1件(株式会社アセントの落札の11%)、総額7,420万円。衆議院は当サイト収録で497件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(98件)、物品購入(その他)(70件)、システム・IT(53件)です。

落札額の分布

株式会社アセントの落札額は、最小324万円から最大7,420万円まで分布しています。中央値は1,895万円、上位25%は3,946万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社アセントの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アセントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(5件・56%)、一般競争入札・総合評価(4件・44%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-01-21分館第十五委員室外2室会議用音響設備改修工事衆議院7,420万円
2024-02-1505-0062-0010中央合同庁舎第2号館 地下2階講堂プロジェクター更新作業の請負総務省324万円
2024-01-12庁議室赤外線会議システム等一式の購入こども家庭庁742万円
2020-09-29令和2年度 大型表示装置他改修国土交通省1,895万円
2019-07-22総研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所2,299万円
2018-12-21経済産業省本館第1特別会議室映像・音響設備改修工事経済産業省999万円
2017-10-03司研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所4,860万円
2016-10-12司研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所3,946万円
2016-05-122800620001中央合同庁舎第2号館講堂映像設備改修作業の請負総務省418万円

よくある質問

Q. 株式会社アセントの法人番号は?

A. 株式会社アセントの法人番号は3120001073443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 株式会社アセントは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-01-21の「分館第十五委員室外2室会議用音響設備改修工事」(衆議院・7,420万円)です。

Q. 株式会社アセントはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 最高裁判所との取引が最も多く3件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社アセントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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