株式会社アセントの入札結果・落札実績
データからみた株式会社アセント
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アセントの落札件数は第6,561位(上位29%)にあたります。
2016年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均39%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「総研庁舎映像音響設備改修工事」では、それまで電子システム株式会社が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は742万円〜3,946万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
司研庁舎映像音響設備改修工事
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-08-19 | 株式会社東和エンジニアリング | 4,610万円 |
| 2024-09-02 | 株式会社東和エンジニアリング | 4,597万円 |
| 2017-10-03 | 株式会社アセント | 4,860万円 |
| 2016-10-12 | 株式会社アセント | 3,946万円 |
総研庁舎映像音響設備改修工事
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-07-22 | 株式会社アセント | 2,299万円 |
| 2018-08-21 | 電子システム株式会社 | 2,647万円 |
| 2017-10-27 | 電子システム株式会社 | 2,820万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(最高裁判所×広報・広告・制作)
- 株式会社キャリタス(9件)
- 株式会社アイネット(6件)
- 株式会社キタジマ(4件)
- 株式会社スバルグラフィック(3件)
- 株式会社東和エンジニアリング(2件)
- 電子システム株式会社(2件)
- 株式会社メディカル・プリンシプル社(1件)
- 石元商事株式会社(1件)
- 株式会社NTTデータ(1件)
- 日本郵便オフィスサポート株式会社(1件)
年別の受注推移
株式会社アセントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 2 | 4,364万円 |
| 2017年 | 1 | 4,860万円 |
| 2018年 | 1 | 999万円 |
| 2019年 | 1 | 2,299万円 |
| 2020年 | 1 | 1,895万円 |
| 2024年 | 2 | 1,066万円 |
| 2026年 | 1 | 7,420万円 |
直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
最高裁判所 — 3件(株式会社アセントの落札の33%)、総額1.1億円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。
総務省 — 2件(株式会社アセントの落札の22%)、総額742万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
衆議院 — 1件(株式会社アセントの落札の11%)、総額7,420万円。衆議院は当サイト収録で497件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(98件)、物品購入(その他)(70件)、システム・IT(53件)です。
落札額の分布
株式会社アセントの落札額は、最小324万円から最大7,420万円まで分布しています。中央値は1,895万円、上位25%は3,946万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「広報・広告・制作」分野の相場
株式会社アセントの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社アセントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(5件・56%)、一般競争入札・総合評価(4件・44%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-01-21 | 分館第十五委員室外2室会議用音響設備改修工事 | 衆議院 | 7,420万円 |
| 2024-02-15 | 05-0062-0010中央合同庁舎第2号館 地下2階講堂プロジェクター更新作業の請負 | 総務省 | 324万円 |
| 2024-01-12 | 庁議室赤外線会議システム等一式の購入 | こども家庭庁 | 742万円 |
| 2020-09-29 | 令和2年度 大型表示装置他改修 | 国土交通省 | 1,895万円 |
| 2019-07-22 | 総研庁舎映像音響設備改修工事 | 最高裁判所 | 2,299万円 |
| 2018-12-21 | 経済産業省本館第1特別会議室映像・音響設備改修工事 | 経済産業省 | 999万円 |
| 2017-10-03 | 司研庁舎映像音響設備改修工事 | 最高裁判所 | 4,860万円 |
| 2016-10-12 | 司研庁舎映像音響設備改修工事 | 最高裁判所 | 3,946万円 |
| 2016-05-12 | 2800620001中央合同庁舎第2号館講堂映像設備改修作業の請負 | 総務省 | 418万円 |
よくある質問
Q. 株式会社アセントの法人番号は?
A. 株式会社アセントの法人番号は3120001073443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。
Q. 株式会社アセントは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-01-21の「分館第十五委員室外2室会議用音響設備改修工事」(衆議院・7,420万円)です。
Q. 株式会社アセントはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 最高裁判所との取引が最も多く3件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。
Q. 株式会社アセントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る