司研庁舎映像音響設備改修工事の落札結果・落札履歴

発注機関: 最高裁判所 / 業務分野: 広報・広告・制作

値付けの目安(札を入れる前に)

4,610万円前回の落札額
4,610万円この契約の中央値
-2%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
株式会社東和エンジニアリング前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

4,247万円 〜 4,801万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「司研庁舎映像音響設備改修工事」は最高裁判所が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社東和エンジニアリングが2回連続で落札しています。 落札額は2016年の3,946万円から2025年の4,610万円へ+17%上昇しました。 例年10月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「司研庁舎映像音響設備改修工事」は、最高裁判所が2016年から2025年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社東和エンジニアリングが2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-08-19株式会社東和エンジニアリング4,610万円0%一般競争入札・総合評価
2024-09-02株式会社東和エンジニアリング4,597万円-5%一般競争入札・総合評価
2017-10-03株式会社アセント4,860万円+23%一般競争入札・総合評価
2016-10-12株式会社アセント3,946万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年8月株式会社東和エンジニアリングが4,610万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年9月株式会社東和エンジニアリングが4,597万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年10月株式会社アセントが4,860万円で落札。前回から上昇しています(+23%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年10月株式会社アセントが3,946万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社東和エンジニアリング(法人番号8010501022641)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(13件)、海上保安庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は980万円です。

株式会社アセント(法人番号3120001073443)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(5件)、最高裁判所からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は1,895万円です。

次回に向けて

この契約は例年10月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、8月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

広報・広告・制作分野の相場

この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(4,610万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-05-09最高裁判所2025-08-19102日
2024-05-10最高裁判所2024-09-02115日

収録2件の公告のうち5月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均109日(最短102日・最長115日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は最高裁判所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。最高裁判所が発注する「広報・広告・制作」分野の落札43件のうち、一般競争入札・総合評価が7件(16%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

最高裁判所の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」の直近の落札者は?

A. 2025-08-19の落札で株式会社東和エンジニアリングが4,610万円で落札しています(最高裁判所発注)。

Q. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-08-19に4,610万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年10月頃に落札が決まるため、公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索→ 最高裁判所の入札結果を見る

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