株式会社東和エンジニアリングの入札結果・落札実績

法人番号 8010501022641。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社東和エンジニアリングは、海上保安庁を中心に「広報・広告・制作」分野で2016〜2026年に落札実績37件・総額10.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
37件落札件数
10.5億円落札総額
2026-03-06直近の落札

データからみた株式会社東和エンジニアリング

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社東和エンジニアリングの落札件数は第1,642位(上位8%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均37%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は18件と、その前の2年(7件)から受注ペースが拡大しています。

「電子黒板 外の調達」では、それまで株式会社雄飛堂が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は595万円〜2,520万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

司研庁舎映像音響設備改修工事

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-19株式会社東和エンジニアリング4,610万円
2024-09-02株式会社東和エンジニアリング4,597万円
2017-10-03株式会社アセント4,860万円
2016-10-12株式会社アセント3,946万円

電子黒板 外の調達

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-13株式会社東和エンジニアリング62万円
2022-02-28株式会社雄飛堂49万円

インフォメーションディスプレイ等の調達

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-07株式会社東和エンジニアリング345万円
2018-03-19英工電機株式会社360万円

ペーパーレス会議システム整備

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-10-09大丸サービス株式会社960万円
2019-02-15株式会社東和エンジニアリング900万円
2019-02-08株式会社東和エンジニアリング390万円
2018-01-31株式会社東和エンジニアリング620万円

会議システム機器の購入

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-07-19株式会社東和エンジニアリング716万円
2014-09-24株式会社秋山商会1,150万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁71.1億円
法務省54,460万円
財務省52.1億円
気象庁52,924万円
最高裁判所45.7億円
外務省23,080万円
経済産業省21,060万円
金融庁1600万円
防衛省1260万円
警察庁126万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作133.2億円
システム・IT97,536万円
物品購入(その他)71.7億円
機器・備品43.9億円
工事・修繕21,030万円
翻訳・通訳18,000万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×広報・広告・制作)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。2件・総額8,460万円。

開札日案件名発注機関金額
2025-08-19中井中央公園野球場音響設備改修工事中井町4,230万円
2025-08-19令和7年度 中井中央公園野球場音響設備改修工事中井町4,230万円

年別の受注推移

株式会社東和エンジニアリングが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,726万円
2017年11,890万円
2018年21,430万円
2019年63,647万円
2020年1290万円
2022年45,310万円
2023年39,252万円
2024年71.9億円
2025年75.9億円
2026年43,530万円

直近の2026年は4件で、2016年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 7件(株式会社東和エンジニアリングの落札の19%)、総額1.1億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

法務省 — 5件(株式会社東和エンジニアリングの落札の14%)、総額4,460万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

財務省 — 5件(株式会社東和エンジニアリングの落札の14%)、総額2.1億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

株式会社東和エンジニアリングの落札額は、最小26万円から最大3.6億円まで分布しています。中央値は980万円、上位25%は2,520万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社東和エンジニアリングの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社東和エンジニアリングが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・86%)、一般競争入札・総合評価(3件・8%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-06AV機器類一式買入設置海上保安庁1,300万円
2026-02-27充電器3台ほか9点買入海上保安庁650万円
2026-02-13法務省浦安総合センターA館5階A1教室における映像音響設備の更新 一式法務省980万円
2026-01-27記者会見室のAV設備改修業務金融庁600万円
2025-11-06三田共用会議所第4特別会議室映像音響設備整備財務省2,700万円
2025-09-17法廷用拡声マイクロホン等の購入最高裁判所1.2億円
2025-08-19司研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所4,610万円
2025-07-09AV機器の設置及び配線敷設防衛省260万円
2025-04-16法廷用拡声機器の購入(令和7年度整備分)最高裁判所3.6億円
2025-01-31変換器ほか24点の買入(救難)海上保安庁498万円
2025-01-21運用司令センター映像設備等改修工事海上保安庁2,520万円
2024-09-02司研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所4,597万円
2024-08-09音響機器等の購入等財務省1,600万円
2024-06-24三田共用会議所国際会議室同時通訳設備ほか整備財務省8,000万円
2024-04-23【電子可】ポータブルワイヤレスアンプ外2点警察庁26万円
2024-03-15消防大学校本館教室2室の視聴覚設備(プロジェクタ-系統)他改修工事一式消防庁430万円
2024-02-14法務省法務総合研究所第1教室等における映像音響設備更新業務 一式法務省1,370万円
2024-02-09LEDディスプレイ40台ほか1点買入海上保安庁3,050万円
2023-08-04三田共用会議所講堂映像・音響設備ほか整備財務省8,000万円
2023-05-10同時通訳・音響システム等一式の調達外務省1,190万円
2023-02-13電子黒板 外の調達経済産業省62万円
2022-12-12多画面映像装置整備工事海上保安庁595万円
2022-11-09広報・情報公開設備マルチビジョン他改修工事衆議院1,080万円
2022-04-06第一会議室会議システム用機器の購入国税庁920万円
2022-01-21対策本部室映像設備等改修工事海上保安庁2,715万円
2020-01-15羽田空港第2旅客ターミナルビル増改築に伴う会議室映像・音響システム一式設置請負業務法務省290万円
2019-12-03経済産業省本館17階第2,3特別会議室映像音響設備改修工事経済産業省998万円
2019-08-08地震防災対策強化地域判定会室マトリックススイッチャー等の購入及び取付調整気象庁394万円
2019-03-07インフォメーションディスプレイ等の調達内閣府345万円
2019-02-15ペーパーレス会議システム整備気象庁900万円

よくある質問

Q. 株式会社東和エンジニアリングの法人番号は?

A. 株式会社東和エンジニアリングの法人番号は8010501022641です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績37件を集計しています。

Q. 株式会社東和エンジニアリングは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で37件・総額10.5億円の落札実績があります。直近は2026-03-06の「AV機器類一式買入設置」(海上保安庁・1,300万円)です。

Q. 株式会社東和エンジニアリングはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く7件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社東和エンジニアリングが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「司研庁舎映像音響設備改修工事」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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