電子システム株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3180001103384。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

電子システム株式会社は、気象庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2025年に落札実績21件・総額1.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
1.1億円落札総額
2025-02-26直近の落札

データからみた電子システム株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、電子システム株式会社の落札件数は第3,087位(上位14%)にあたります。

2016年から2025年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均45%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「電子計算機の購入」では、それまで株式会社トータル・サポート・システムが5回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は192万円〜620万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子計算機の購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-16株式会社ニューテック629万円
2022-09-09株式会社東機システムサービス379万円
2021-09-14株式会社トータル・サポート・システム169万円
2021-09-14株式会社東機システムサービス285万円
2021-09-02株式会社トータル・サポート・システム835万円
2021-01-27井上事務機事務用品株式会社697万円
2020-10-12株式会社東機システムサービス248万円
2019-12-17電子システム株式会社195万円

ディスプレイの購入等

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-20株式会社東機システムサービス979万円
2020-12-25株式会社秋山商会907万円
2020-06-23株式会社ファイブワン212万円
2020-02-19電子システム株式会社637万円
2020-01-29幸和商事株式会社360万円
2019-11-20株式会社秋山商会991万円

総研庁舎映像音響設備改修工事

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-07-22株式会社アセント2,299万円
2018-08-21電子システム株式会社2,647万円
2017-10-27電子システム株式会社2,820万円

ビデオカメラ 外の購入

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-06株式会社ゼック88万円
2017-02-27電子システム株式会社51万円

取引の多い機関

件数合計金額
気象庁62,054万円
防衛省3805万円
外務省31,218万円
財務省2741万円
最高裁判所25,467万円
国土交通省2368万円
農林水産省256万円
国税庁1620万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)102,927万円
システム・IT41,131万円
広報・広告・制作35,837万円
保守・点検1100万円
研修・講習1629万円

同じ土俵の企業(気象庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

電子システム株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年3846万円
2017年64,045万円
2018年22,735万円
2019年2494万円
2020年21,007万円
2021年1629万円
2022年1196万円
2023年1727万円
2024年1100万円
2025年2551万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

気象庁 — 6件(電子システム株式会社の落札の29%)、総額2,054万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

防衛省 — 3件(電子システム株式会社の落札の14%)、総額805万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

外務省 — 3件(電子システム株式会社の落札の14%)、総額1,218万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

電子システム株式会社の落札額は、最小6万円から最大2,820万円まで分布しています。中央値は298万円、上位25%は620万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

電子システム株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

電子システム株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・81%)、一般競争入札・総合評価(2件・10%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-02-26ワイヤレスHDMIエクステンダー他6件防衛省332万円
2025-02-21オフィス改革対象部局オンライン会議用モニターの購入等業務一式外務省219万円
2024-09-11備品等の故障品修理防衛省100万円
2023-11-16情報表示ディスプレイ配信装置の購入及び取付調整気象庁727万円
2022-12-26ファイル共有サーバの購入及び取付気象庁196万円
2021-02-16外務省研修所 研修棟映像・音響機等一式の購入外務省629万円
2020-02-26映像・音響機器等一式の購入外務省370万円
2020-02-19ディスプレイの購入等財務省637万円
2019-12-17電子計算機の購入気象庁195万円
2019-03-04システム運用室現業室用大型ディスプレイ等の購入及び取付調整気象庁298万円
2018-08-21総研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所2,647万円
2018-02-23放送設備の購入国土交通省88万円
2017-10-27総研庁舎映像音響設備改修工事最高裁判所2,820万円
2017-10-06プロジェクターの購入等財務省104万円
2017-09-29放送設備の購入国税庁620万円
2017-02-27ビデオカメラ 外の購入農林水産省51万円
2017-02-27ブルーレイレコーダーの購入農林水産省6万円
2017-02-21電子計算機(高解像度衛星画像解析システム)の購入気象庁445万円
2016-11-17データ用CD-R 外67件防衛省374万円
2016-02-15電子計算機(RGB画像解析システム)の購入及び取付調整気象庁192万円
2016-02-03平成27年度 中部地方整備局港湾空港関係音響設備購入国土交通省280万円

よくある質問

Q. 電子システム株式会社の法人番号は?

A. 電子システム株式会社の法人番号は3180001103384です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 電子システム株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額1.1億円の落札実績があります。直近は2025-02-26の「ワイヤレスHDMIエクステンダー他6件」(防衛省・332万円)です。

Q. 電子システム株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 気象庁との取引が最も多く6件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 電子システム株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子計算機の購入」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る