新日本環境調査株式会社の入札結果・落札実績
データからみた新日本環境調査株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、新日本環境調査株式会社の落札件数は第1,809位(上位8%)にあたります。
2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の85%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
「令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務」では、それまで株式会社総合環境計画が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は196万円〜698万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-06-02 | 新日本環境調査株式会社 | 322万円 |
| 2024-05-13 | 新日本環境調査株式会社 | 372万円 |
| 2023-05-23 | 新日本環境調査株式会社 | 354万円 |
| 2022-05-19 | 新日本環境調査株式会社 | 308万円 |
| 2021-06-21 | 新日本環境調査株式会社 | 315万円 |
| 2020-05-27 | 新日本環境調査株式会社 | 166万円 |
令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-13 | 株式会社地域環境計画 | 325万円 |
| 2023-01-11 | 株式会社一成 | 158万円 |
| 2022-05-18 | 株式会社一成 | 230万円 |
| 2022-05-13 | 株式会社アドプランツコーポレーション | 182万円 |
| 2022-04-26 | いであ株式会社 | 1,850万円 |
| 2021-07-14 | 株式会社総合環境計画 | 466万円 |
| 2021-04-28 | いであ株式会社 | 1,900万円 |
| 2020-07-06 | 新日本環境調査株式会社 | 172万円 |
令和3年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-06-21 | 新日本環境調査株式会社 | 250万円 |
| 2020-05-27 | 新日本環境調査株式会社 | 449万円 |
| 2019-06-11 | 新日本環境調査株式会社 | 447万円 |
平成31年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-05-29 | 新日本環境調査株式会社 | 153万円 |
| 2018-08-21 | 新日本環境調査株式会社 | 203万円 |
| 2017-09-06 | 新日本環境調査株式会社 | 180万円 |
令和4年度下水処理場における気体試料採取業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-05-19 | 新日本環境調査株式会社 | 230万円 |
| 2021-06-21 | 新日本環境調査株式会社 | 220万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 32 | 1.7億円 |
同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)
- 株式会社日本空港コンサルタンツ(134件)
- パシフィックコンサルタンツ株式会社(110件)
- 株式会社三菱総合研究所(108件)
- 社会システム株式会社(67件)
- 一般財団法人航空保安研究センター(58件)
- 日本工営株式会社(56件)
- 株式会社パスコ(55件)
- いであ株式会社(52件)
- アジア航測株式会社(41件)
- 日本音響エンジニアリング株式会社(36件)
自治体の落札実績(神奈川県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-26 | 令和8年度土壌保全事業効果モニタリング業務委託 | 神奈川県 | 595万円 |
年別の受注推移
新日本環境調査株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 2 | 304万円 |
| 2016年 | 1 | 155万円 |
| 2017年 | 1 | 180万円 |
| 2018年 | 3 | 1,298万円 |
| 2019年 | 3 | 786万円 |
| 2020年 | 4 | 962万円 |
| 2021年 | 4 | 1,020万円 |
| 2022年 | 3 | 1,385万円 |
| 2023年 | 4 | 3,628万円 |
| 2024年 | 5 | 5,212万円 |
| 2025年 | 3 | 1,638万円 |
| 2026年 | 1 | 680万円 |
直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 29件(新日本環境調査株式会社の落札の85%)、総額1.4億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
農林水産省 — 2件(新日本環境調査株式会社の落札の6%)、総額852万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
環境省 — 2件(新日本環境調査株式会社の落札の6%)、総額283万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
新日本環境調査株式会社の落札額は、最小108万円から最大1,760万円まで分布しています。中央値は322万円、上位25%は726万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
新日本環境調査株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
新日本環境調査株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(33件・97%)、一般競争入札・総合評価(1件・3%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-20 | 令和8年度 水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務 | 農林水産省 | 680万円 |
| 2025-12-04 | 【国土技術政策総合研究所】硝化抑制運転の下水処理実験施設における採水及び水質分析業務 | 国土交通省 | 726万円 |
| 2025-06-02 | 【国土技術政策総合研究所】小規模下水処理場における気体および水試料の採取業務 | 国土交通省 | 590万円 |
| 2025-06-02 | 【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 322万円 |
| 2024-11-12 | 【国土技術政策総合研究所】下水処理場における冬季のアンモニア性窒素濃度および一酸化二窒素排出量の調査業務 | 国土交通省 | 960万円 |
| 2024-09-20 | 【国土技術政策総合研究所】下水処理実験施設における採水および水質分析業務 | 国土交通省 | 1,150万円 |
| 2024-08-30 | オキシデーションディッチ法の下水処理場における一酸化二窒素排出量の調査業務 | 国土交通省 | 1,520万円 |
| 2024-05-13 | 令和6年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 372万円 |
| 2024-04-02 | 栄養塩類の能動的運転管理を行う下水処理場における一酸化二窒素排出量の調査業務 | 国土交通省 | 1,210万円 |
| 2023-10-26 | 国境離島の状況把握に関する計画検討業務 | 内閣府 | 1,760万円 |
| 2023-05-29 | 下水処理における一酸化二窒素排出量の24時間調査による実態把握業務 | 国土交通省 | 698万円 |
| 2023-05-29 | 自動測定機を用いた一酸化二窒素濃度の連続モニタリング業務 | 国土交通省 | 816万円 |
| 2023-05-23 | 令和5年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 354万円 |
| 2022-08-01 | 下水処理場における一酸化二窒素排出量の連続モニタリング業務 | 国土交通省 | 847万円 |
| 2022-05-19 | 令和4年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 308万円 |
| 2022-05-19 | 令和4年度下水処理場における気体試料採取業務 | 国土交通省 | 230万円 |
| 2021-11-29 | 下水処理場における一酸化二窒素排出量の自動測定機を用いた連続測定業務 | 国土交通省 | 235万円 |
| 2021-06-21 | 令和3年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務 | 国土交通省 | 250万円 |
| 2021-06-21 | 令和3年度下水処理場における気体試料採取業務 | 国土交通省 | 220万円 |
| 2021-06-21 | 令和3年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 315万円 |
| 2020-09-14 | 令和2年度皇居外苑濠等水生生物生息状況把握調査業務 | 環境省 | 175万円 |
| 2020-07-06 | 令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務 | 農林水産省 | 172万円 |
| 2020-05-27 | 令和2年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 166万円 |
| 2020-05-27 | 令和2年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務 | 国土交通省 | 449万円 |
| 2019-06-11 | 令和元年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務 | 国土交通省 | 447万円 |
| 2019-05-29 | 平成31年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 153万円 |
| 2019-05-28 | 硬質瀝青管に関する長期浸漬試験業務 | 国土交通省 | 186万円 |
| 2018-08-21 | 平成30年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約) | 国土交通省 | 203万円 |
| 2018-05-21 | 硬質瀝青管におけるコールタール溶出試験業務 | 国土交通省 | 297万円 |
| 2018-01-31 | 平成29年度 分流式下水道における雨天時水質調査業務 | 国土交通省 | 798万円 |
よくある質問
Q. 新日本環境調査株式会社の法人番号は?
A. 新日本環境調査株式会社の法人番号は3010901005481です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。
Q. 新日本環境調査株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2026-05-20の「令和8年度 水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務」(農林水産省・680万円)です。
Q. 新日本環境調査株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く29件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 新日本環境調査株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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