新日本環境調査株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3010901005481。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

新日本環境調査株式会社は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績34件・総額1.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
34件落札件数
1.7億円落札総額
2026-05-20直近の落札

データからみた新日本環境調査株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、新日本環境調査株式会社の落札件数は第1,809位(上位8%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の85%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務」では、それまで株式会社総合環境計画が落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は196万円〜698万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-06-02新日本環境調査株式会社322万円
2024-05-13新日本環境調査株式会社372万円
2023-05-23新日本環境調査株式会社354万円
2022-05-19新日本環境調査株式会社308万円
2021-06-21新日本環境調査株式会社315万円
2020-05-27新日本環境調査株式会社166万円

令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-13株式会社地域環境計画325万円
2023-01-11株式会社一成158万円
2022-05-18株式会社一成230万円
2022-05-13株式会社アドプランツコーポレーション182万円
2022-04-26いであ株式会社1,850万円
2021-07-14株式会社総合環境計画466万円
2021-04-28いであ株式会社1,900万円
2020-07-06新日本環境調査株式会社172万円

令和3年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-06-21新日本環境調査株式会社250万円
2020-05-27新日本環境調査株式会社449万円
2019-06-11新日本環境調査株式会社447万円

平成31年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-29新日本環境調査株式会社153万円
2018-08-21新日本環境調査株式会社203万円
2017-09-06新日本環境調査株式会社180万円

令和4年度下水処理場における気体試料採取業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-19新日本環境調査株式会社230万円
2021-06-21新日本環境調査株式会社220万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省291.4億円
農林水産省2852万円
環境省2283万円
内閣府11,760万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析321.7億円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額595万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-05-26令和8年度土壌保全事業効果モニタリング業務委託神奈川県595万円

年別の受注推移

新日本環境調査株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2304万円
2016年1155万円
2017年1180万円
2018年31,298万円
2019年3786万円
2020年4962万円
2021年41,020万円
2022年31,385万円
2023年43,628万円
2024年55,212万円
2025年31,638万円
2026年1680万円

直近の2026年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 29件(新日本環境調査株式会社の落札の85%)、総額1.4億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

農林水産省 — 2件(新日本環境調査株式会社の落札の6%)、総額852万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

環境省 — 2件(新日本環境調査株式会社の落札の6%)、総額283万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

新日本環境調査株式会社の落札額は、最小108万円から最大1,760万円まで分布しています。中央値は322万円、上位25%は726万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

新日本環境調査株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

新日本環境調査株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(33件・97%)、一般競争入札・総合評価(1件・3%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-20令和8年度 水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務農林水産省680万円
2025-12-04【国土技術政策総合研究所】硝化抑制運転の下水処理実験施設における採水及び水質分析業務国土交通省726万円
2025-06-02【国土技術政策総合研究所】小規模下水処理場における気体および水試料の採取業務国土交通省590万円
2025-06-02【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省322万円
2024-11-12【国土技術政策総合研究所】下水処理場における冬季のアンモニア性窒素濃度および一酸化二窒素排出量の調査業務国土交通省960万円
2024-09-20【国土技術政策総合研究所】下水処理実験施設における採水および水質分析業務国土交通省1,150万円
2024-08-30オキシデーションディッチ法の下水処理場における一酸化二窒素排出量の調査業務国土交通省1,520万円
2024-05-13令和6年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省372万円
2024-04-02栄養塩類の能動的運転管理を行う下水処理場における一酸化二窒素排出量の調査業務国土交通省1,210万円
2023-10-26国境離島の状況把握に関する計画検討業務内閣府1,760万円
2023-05-29下水処理における一酸化二窒素排出量の24時間調査による実態把握業務国土交通省698万円
2023-05-29自動測定機を用いた一酸化二窒素濃度の連続モニタリング業務国土交通省816万円
2023-05-23令和5年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省354万円
2022-08-01下水処理場における一酸化二窒素排出量の連続モニタリング業務国土交通省847万円
2022-05-19令和4年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省308万円
2022-05-19令和4年度下水処理場における気体試料採取業務国土交通省230万円
2021-11-29下水処理場における一酸化二窒素排出量の自動測定機を用いた連続測定業務国土交通省235万円
2021-06-21令和3年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務国土交通省250万円
2021-06-21令和3年度下水処理場における気体試料採取業務国土交通省220万円
2021-06-21令和3年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省315万円
2020-09-14令和2年度皇居外苑濠等水生生物生息状況把握調査業務環境省175万円
2020-07-06令和2年度二次的自然環境における生物多様性保全検討調査業務農林水産省172万円
2020-05-27令和2年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省166万円
2020-05-27令和2年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務国土交通省449万円
2019-06-11令和元年度下水処理場における一酸化二窒素発生量調査業務国土交通省447万円
2019-05-29平成31年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省153万円
2019-05-28硬質瀝青管に関する長期浸漬試験業務国土交通省186万円
2018-08-21平成30年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)国土交通省203万円
2018-05-21硬質瀝青管におけるコールタール溶出試験業務国土交通省297万円
2018-01-31平成29年度 分流式下水道における雨天時水質調査業務国土交通省798万円

よくある質問

Q. 新日本環境調査株式会社の法人番号は?

A. 新日本環境調査株式会社の法人番号は3010901005481です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。

Q. 新日本環境調査株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額1.7億円の落札実績があります。直近は2026-05-20の「令和8年度 水田における環境配慮施設整備手法等検討調査業務」(農林水産省・680万円)です。

Q. 新日本環境調査株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く29件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 新日本環境調査株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【国土技術政策総合研究所】令和7 年度ガスクロマトグラフを用いた一酸化二窒素分析業務(単価契約)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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