株式会社環境計画研究所の入札結果・落札実績

法人番号 2012401016381。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社環境計画研究所は、環境省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績75件・総額6.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約21件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
75件落札件数
6.7億円落札総額
2026-06-01直近の落札

データからみた株式会社環境計画研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境計画研究所の落札件数は第673位(上位3%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の88%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が35件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は12件と、その前の2年(8件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務」では、それまで株式会社数理計画が3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は647万円〜1,070万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-10株式会社環境計画研究所2,350万円
2025-02-21株式会社環境計画研究所1,150万円
2024-03-07株式会社環境計画研究所750万円
2023-03-16株式会社環境計画研究所690万円
2022-03-14みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社800万円
2021-03-10株式会社環境計画研究所900万円
2019-06-24株式会社環境計画研究所1,810万円

令和7年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-18株式会社環境計画研究所680万円
2024-05-21株式会社環境計画研究所680万円
2023-05-23株式会社環境計画研究所700万円
2022-09-09株式会社環境計画研究所700万円
2021-07-08株式会社環境計画研究所700万円
2021-01-25株式会社環境計画研究所650万円

令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-01株式会社環境計画研究所338万円
2025-03-18株式会社数理計画1,550万円
2023-06-06株式会社数理計画350万円
2021-01-25株式会社数理計画350万円

令和5年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-07-19株式会社環境計画研究所790万円
2022-09-16株式会社環境計画研究所880万円
2021-09-14日本エヌ・ユー・エス株式会社630万円
2019-08-07株式会社環境計画研究所790万円

令和4年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-10-25株式会社環境計画研究所1,070万円
2021-10-06株式会社環境計画研究所1,070万円
2020-12-21株式会社環境計画研究所1,070万円
2019-08-06株式会社環境計画研究所950万円

取引の多い機関

件数合計金額
環境省666.0億円
国土交通省64,051万円
経済産業省22,404万円
厚生労働省1144万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析605.5億円
廃棄物処理41,777万円

同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社環境計画研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年76,474万円
2015年87,409万円
2016年87,525万円
2017年88,648万円
2018年75,296万円
2019年97,562万円
2020年33,540万円
2021年53,820万円
2022年43,000万円
2023年42,340万円
2024年53,660万円
2025年33,230万円
2026年44,586万円

直近の2026年は4件で、2014年の7件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

環境省 — 66件(株式会社環境計画研究所の落札の88%)、総額6.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

国土交通省 — 6件(株式会社環境計画研究所の落札の8%)、総額4,051万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社環境計画研究所の落札の3%)、総額2,404万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社環境計画研究所の落札額は、最小144万円から最大2,400万円まで分布しています。中央値は790万円、上位25%は1,148万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社環境計画研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社環境計画研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(40件・53%)、一般競争入札・総合評価(35件・47%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-01令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務環境省338万円
2026-04-17令和8年度国内黄砂飛来状況解析業務環境省448万円
2026-04-03令和8年度大気汚染状況報告書作成業務環境省1,450万円
2026-02-10令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省2,350万円
2025-09-18令和7年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省680万円
2025-04-25令和7年度大気汚染状況報告書作成業務環境省1,400万円
2025-02-21令和7年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,150万円
2024-12-02令和6年度酸化エチレン排出抑制に係る対策推進及び普及促進業務環境省270万円
2024-09-12令和6年度船舶・航空機排出ガスの環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省790万円
2024-05-21令和6年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省680万円
2024-03-07令和6年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省750万円
2024-02-01令和5年度大気汚染状況報告書作成業務環境省1,170万円
2023-08-29令和5年度環境大気常時監視測定結果データ編集業務環境省160万円
2023-07-19令和5年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省790万円
2023-05-23令和5年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省700万円
2023-03-16令和5年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省690万円
2022-11-14令和4年度光化学オキシダント濃度測定データの整理・解析業務[総合評価落札方式]環境省350万円
2022-10-25令和4年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務環境省1,070万円
2022-09-16令和4年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省880万円
2022-09-09令和4年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省700万円
2021-10-06令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務環境省1,070万円
2021-07-08令和3年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省700万円
2021-06-15令和3年度 大気汚染物質に関するリスク評価委託業務環境省500万円
2021-03-10令和3年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省900万円
2021-01-25令和2年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省650万円
2020-12-21令和2年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務環境省1,070万円
2020-09-01令和2年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]環境省790万円
2020-07-13令和2年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]環境省1,680万円
2019-10-30令和元年度船舶発生の海洋プラスチックごみの排出状況に係る調査国土交通省647万円
2019-10-02令和元年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務環境省740万円

よくある質問

Q. 株式会社環境計画研究所の法人番号は?

A. 株式会社環境計画研究所の法人番号は2012401016381です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績75件を集計しています。

Q. 株式会社環境計画研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で75件・総額6.7億円の落札実績があります。直近は2026-06-01の「令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務」(環境省・338万円)です。

Q. 株式会社環境計画研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 環境省との取引が最も多く66件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社環境計画研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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