株式会社環境計画研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社環境計画研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社環境計画研究所の落札件数は第673位(上位3%)にあたります。
2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の88%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が35件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は12件と、その前の2年(8件)から受注ペースが拡大しています。
「令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務」では、それまで株式会社数理計画が3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は647万円〜1,070万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-10 | 株式会社環境計画研究所 | 2,350万円 |
| 2025-02-21 | 株式会社環境計画研究所 | 1,150万円 |
| 2024-03-07 | 株式会社環境計画研究所 | 750万円 |
| 2023-03-16 | 株式会社環境計画研究所 | 690万円 |
| 2022-03-14 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 800万円 |
| 2021-03-10 | 株式会社環境計画研究所 | 900万円 |
| 2019-06-24 | 株式会社環境計画研究所 | 1,810万円 |
令和7年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-18 | 株式会社環境計画研究所 | 680万円 |
| 2024-05-21 | 株式会社環境計画研究所 | 680万円 |
| 2023-05-23 | 株式会社環境計画研究所 | 700万円 |
| 2022-09-09 | 株式会社環境計画研究所 | 700万円 |
| 2021-07-08 | 株式会社環境計画研究所 | 700万円 |
| 2021-01-25 | 株式会社環境計画研究所 | 650万円 |
令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-01 | 株式会社環境計画研究所 | 338万円 |
| 2025-03-18 | 株式会社数理計画 | 1,550万円 |
| 2023-06-06 | 株式会社数理計画 | 350万円 |
| 2021-01-25 | 株式会社数理計画 | 350万円 |
令和5年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-07-19 | 株式会社環境計画研究所 | 790万円 |
| 2022-09-16 | 株式会社環境計画研究所 | 880万円 |
| 2021-09-14 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 | 630万円 |
| 2019-08-07 | 株式会社環境計画研究所 | 790万円 |
令和4年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-10-25 | 株式会社環境計画研究所 | 1,070万円 |
| 2021-10-06 | 株式会社環境計画研究所 | 1,070万円 |
| 2020-12-21 | 株式会社環境計画研究所 | 1,070万円 |
| 2019-08-06 | 株式会社環境計画研究所 | 950万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
株式会社環境計画研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 7 | 6,474万円 |
| 2015年 | 8 | 7,409万円 |
| 2016年 | 8 | 7,525万円 |
| 2017年 | 8 | 8,648万円 |
| 2018年 | 7 | 5,296万円 |
| 2019年 | 9 | 7,562万円 |
| 2020年 | 3 | 3,540万円 |
| 2021年 | 5 | 3,820万円 |
| 2022年 | 4 | 3,000万円 |
| 2023年 | 4 | 2,340万円 |
| 2024年 | 5 | 3,660万円 |
| 2025年 | 3 | 3,230万円 |
| 2026年 | 4 | 4,586万円 |
直近の2026年は4件で、2014年の7件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 66件(株式会社環境計画研究所の落札の88%)、総額6.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 6件(株式会社環境計画研究所の落札の8%)、総額4,051万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
経済産業省 — 2件(株式会社環境計画研究所の落札の3%)、総額2,404万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
株式会社環境計画研究所の落札額は、最小144万円から最大2,400万円まで分布しています。中央値は790万円、上位25%は1,148万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社環境計画研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社環境計画研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(40件・53%)、一般競争入札・総合評価(35件・47%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-01 | 令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務 | 環境省 | 338万円 |
| 2026-04-17 | 令和8年度国内黄砂飛来状況解析業務 | 環境省 | 448万円 |
| 2026-04-03 | 令和8年度大気汚染状況報告書作成業務 | 環境省 | 1,450万円 |
| 2026-02-10 | 令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2,350万円 |
| 2025-09-18 | 令和7年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 680万円 |
| 2025-04-25 | 令和7年度大気汚染状況報告書作成業務 | 環境省 | 1,400万円 |
| 2025-02-21 | 令和7年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,150万円 |
| 2024-12-02 | 令和6年度酸化エチレン排出抑制に係る対策推進及び普及促進業務 | 環境省 | 270万円 |
| 2024-09-12 | 令和6年度船舶・航空機排出ガスの環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 790万円 |
| 2024-05-21 | 令和6年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 680万円 |
| 2024-03-07 | 令和6年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 750万円 |
| 2024-02-01 | 令和5年度大気汚染状況報告書作成業務 | 環境省 | 1,170万円 |
| 2023-08-29 | 令和5年度環境大気常時監視測定結果データ編集業務 | 環境省 | 160万円 |
| 2023-07-19 | 令和5年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 790万円 |
| 2023-05-23 | 令和5年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 700万円 |
| 2023-03-16 | 令和5年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 690万円 |
| 2022-11-14 | 令和4年度光化学オキシダント濃度測定データの整理・解析業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 350万円 |
| 2022-10-25 | 令和4年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務 | 環境省 | 1,070万円 |
| 2022-09-16 | 令和4年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 880万円 |
| 2022-09-09 | 令和4年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 700万円 |
| 2021-10-06 | 令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務 | 環境省 | 1,070万円 |
| 2021-07-08 | 令和3年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 700万円 |
| 2021-06-15 | 令和3年度 大気汚染物質に関するリスク評価委託業務 | 環境省 | 500万円 |
| 2021-03-10 | 令和3年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 900万円 |
| 2021-01-25 | 令和2年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 650万円 |
| 2020-12-21 | 令和2年度微小粒子状物質(PM2.5)等常時監視データ解析等業務 | 環境省 | 1,070万円 |
| 2020-09-01 | 令和2年度船舶・航空機排出大気汚染物質の環境影響把握に関する検討調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 790万円 |
| 2020-07-13 | 令和2年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,680万円 |
| 2019-10-30 | 令和元年度船舶発生の海洋プラスチックごみの排出状況に係る調査 | 国土交通省 | 647万円 |
| 2019-10-02 | 令和元年度揮発性有機化合物(VOC)排出インベントリ作成等に関する調査業務 | 環境省 | 740万円 |
よくある質問
Q. 株式会社環境計画研究所の法人番号は?
A. 株式会社環境計画研究所の法人番号は2012401016381です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績75件を集計しています。
Q. 株式会社環境計画研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で75件・総額6.7億円の落札実績があります。直近は2026-06-01の「令和8年度大気環境に係る固定発生源状況調査業務」(環境省・338万円)です。
Q. 株式会社環境計画研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く66件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社環境計画研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度酸化エチレン排出抑制対策調査検討業務[総合評価落札方式]」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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