一般財団法人日本不動産研究所の入札結果・落札実績

法人番号 2010405009567。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本不動産研究所は、国税庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績58件・総額7.3億円。 複数年くり返し発注されている継続契約13件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
58件落札件数
7.3億円落札総額
2026-02-16直近の落札

データからみた一般財団法人日本不動産研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本不動産研究所の落札件数は第940位(上位5%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が13件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均277%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は12件と、その前の2年(7件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は364万円〜1,340万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-01一般財団法人日本不動産研究所435万円
2024-10-01一般財団法人日本不動産研究所409万円
2022-10-07一般財団法人日本不動産研究所370万円
2021-10-08一般財団法人日本不動産研究所367万円
2020-10-27一般財団法人日本不動産研究所378万円
2019-10-10一般財団法人日本不動産研究所364万円
2018-10-19一般財団法人日本不動産研究所356万円
2017-10-23一般財団法人日本不動産研究所347万円

不動産の価格形成要因調査等の業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-28大和不動産鑑定株式会社1,470万円
2023-09-29大和不動産鑑定株式会社1,575万円
2022-11-25大和不動産鑑定株式会社1,297万円
2021-07-06一般財団法人日本不動産研究所1,340万円
2020-07-28一般財団法人日本不動産研究所1,580万円
2019-06-25一般財団法人日本不動産研究所1,220万円
2018-07-06一般財団法人日本不動産研究所2,200万円
2017-07-07一般財団法人日本不動産研究所1,490万円

地価変動率の算出等に関する業務委託

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-01一般財団法人日本不動産研究所5,400万円
2020-09-18一般財団法人日本不動産研究所2,100万円
2019-11-22一般財団法人日本不動産研究所7,500万円
2018-09-18一般財団法人日本不動産研究所2,360万円
2017-01-13一般財団法人日本不動産研究所2,300万円

不動産鑑定評価業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-12-24大和不動産鑑定株式会社269万円
2024-10-04大和不動産鑑定株式会社270万円
2023-12-14株式会社谷澤総合鑑定所310万円
2023-07-31株式会社谷澤総合鑑定所135万円
2022-12-01株式会社谷澤総合鑑定所560万円
2022-10-03一般財団法人日本不動産研究所775万円
2021-12-20大和不動産鑑定株式会社385万円
2021-04-27株式会社谷澤総合鑑定所190万円

道路占用料の見直しに関する調査検討業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-12大和不動産鑑定株式会社2,750万円
2021-09-14一般財団法人日本不動産研究所2,600万円
2018-11-20一般財団法人日本不動産研究所2,590万円
2015-09-03大和不動産鑑定株式会社1,950万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁195.1億円
総務省125,795万円
財務省124,179万円
防衛省93,391万円
国土交通省47,198万円
林野庁1900万円
内閣府1300万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析252.9億円
法務・登記等専門103,540万円
設計・測量・監理41,320万円

同じ土俵の企業(国税庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人日本不動産研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1344万円
2015年23,840万円
2016年45,932万円
2017年64,865万円
2018年91.2億円
2019年61.0億円
2020年61.2億円
2021年58,331万円
2022年42,074万円
2023年31,114万円
2024年69,442万円
2025年52,687万円
2026年1410万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 19件(一般財団法人日本不動産研究所の落札の33%)、総額5.1億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

総務省 — 12件(一般財団法人日本不動産研究所の落札の21%)、総額5,795万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

財務省 — 12件(一般財団法人日本不動産研究所の落札の21%)、総額4,179万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本不動産研究所の落札額は、最小78万円から最大7,500万円まで分布しています。中央値は524万円、上位25%は1,490万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人日本不動産研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本不動産研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(45件・78%)、一般競争入札・総合評価(13件・22%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-1608-0042-0030 木造家屋及び非木造家屋の物価水準による補正率並びに設計管理費等による補正率の改正の検討に係る基礎資料の作成に関する請負総務省410万円
2025-12-24呉地区における多機能な複合防衛拠点整備のための用地取得に係る不動産鑑定評価業務防衛省524万円
2025-10-01国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査財務省435万円
2025-09-17令和7年度民間貸付取引事例の実態等調査委託事業林野庁900万円
2025-06-13北富士駐屯地宿舎(7)用地取得に係る不動産鑑定評価業務防衛省78万円
2025-02-2107-0049-0013木造家屋及び非木造家屋の再建築費評点基準表等の改正に係る「単位当たり標準評点数の積算基礎」等の作成に関する請負総務省750万円
2024-11-22東京国際空港周辺地域における地価動向分析調査国土交通省908万円
2024-10-01国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査財務省409万円
2024-09-05北富士演習場(6)不動産鑑定評価業務防衛省260万円
2024-04-26土地評価基準作成のための適正な標準地の設定のあり方の検討等に関する業務国税庁1,850万円
2024-03-01地価変動率の算出等に関する業務委託国税庁5,400万円
2024-02-1606-0049-0003木造家屋及び非木造家屋に係る再建築費評点基準表における評点項目等の改正に係る基礎資料の作成に関する請負総務省615万円
2023-11-02東富士演習場(5)不動産鑑定評価業務防衛省412万円
2023-10-06国有財産台帳の価格改定に係る時価倍率の調査財務省377万円
2023-03-1505-0049-0063木造家屋及び非木造家屋の物価水準による補正率並びに設計管理費等による補正率の改正の検討に係る基礎資料の作成に関する請負総務省325万円
2022-12-15鹿児島県西之表市内における不動産鑑定評価業務の一般競争入札防衛省312万円
2022-10-07国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査財務省370万円
2022-10-03不動産鑑定評価業務国税庁775万円
2022-02-2204-0049-0026木造家屋及び非木造家屋の再建築費評点基準表等の改正に係る「単位当たり標準評点数の積算基礎」等の作成に関する請負総務省617万円
2021-10-08国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査財務省367万円
2021-09-14道路占用料の見直しに関する調査検討業務国土交通省2,600万円
2021-08-26令和3年中における地価変動率の算出等に関する業務委託【再度公告】国税庁3,500万円
2021-07-06不動産の価格形成要因調査等の業務委託国税庁1,340万円
2021-02-080300420006木造家屋及び非木造家屋に係る再建築費評点基準表における評点項目等の改正に係る基礎資料の作成に関する請負総務省524万円
2020-10-27国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査財務省378万円
2020-10-22令和2年度硫黄島ほか1施設の借上げに係る不動産鑑定評価業務防衛省453万円
2020-09-18地価変動率の算出等に関する業務委託国税庁2,100万円
2020-08-21令和2年中における地価変動率の算出等に関する業務委託国税庁7,000万円
2020-07-28不動産の価格形成要因調査等の業務委託国税庁1,580万円
2020-02-070200420003木造家屋及び非木造家屋の物価水準による補正率並びに設計管理費等による補正率の改正の検討に係る基礎資料の作成に関する請負総務省307万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本不動産研究所の法人番号は?

A. 一般財団法人日本不動産研究所の法人番号は2010405009567です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績58件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本不動産研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で58件・総額7.3億円の落札実績があります。直近は2026-02-16の「08-0042-0030 木造家屋及び非木造家屋の物価水準による補正率並びに設計管理費等による補正率の改正の検討に係る基礎資料の作成に関する請負」(総務省・410万円)です。

Q. 一般財団法人日本不動産研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く19件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人日本不動産研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「国有財産台帳の価格改定にかかる時価倍率の調査」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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