大和不動産鑑定株式会社の入札結果・落札実績
データからみた大和不動産鑑定株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大和不動産鑑定株式会社の落札件数は第4,507位(上位20%)にあたります。
2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均286%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「道路占用料の見直しに関する調査検討業務」では、それまで一般財団法人日本不動産研究所が2回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は170万円〜1,470万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
不動産の価格形成要因調査等の業務委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-06-28 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,470万円 |
| 2023-09-29 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,575万円 |
| 2022-11-25 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,297万円 |
| 2021-07-06 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,340万円 |
| 2020-07-28 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,580万円 |
| 2019-06-25 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,220万円 |
| 2018-07-06 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 2,200万円 |
| 2017-07-07 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,490万円 |
不動産鑑定評価業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-12-24 | 大和不動産鑑定株式会社 | 269万円 |
| 2024-10-04 | 大和不動産鑑定株式会社 | 270万円 |
| 2023-12-14 | 株式会社谷澤総合鑑定所 | 310万円 |
| 2023-07-31 | 株式会社谷澤総合鑑定所 | 135万円 |
| 2022-12-01 | 株式会社谷澤総合鑑定所 | 560万円 |
| 2022-10-03 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 775万円 |
| 2021-12-20 | 大和不動産鑑定株式会社 | 385万円 |
| 2021-04-27 | 株式会社谷澤総合鑑定所 | 190万円 |
道路占用料の見直しに関する調査検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-09-12 | 大和不動産鑑定株式会社 | 2,750万円 |
| 2021-09-14 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 2,600万円 |
| 2018-11-20 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 2,590万円 |
| 2015-09-03 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,950万円 |
国有財産使用許可料調査業務(研究交流センター・文化財関係11筆) 一式
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-11-07 | 株式会社中央不動産鑑定所 | 554万円 |
| 2024-12-10 | 株式会社中央不動産鑑定所 | 616万円 |
| 2023-11-30 | 株式会社みなと鑑定 | 289万円 |
| 2023-02-22 | 大和不動産鑑定株式会社 | 125万円 |
不動産取引事例データ収集等に関する業務委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-09-21 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 930万円 |
| 2015-04-08 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,740万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国税庁×調査・研究・分析)
- 株式会社トライ・アットリソース(12件)
- 竹野株式会社(10件)
- NXキャリアロード株式会社(9件)
- 広友サービス株式会社(7件)
- 株式会社サウンズグッド(7件)
- 一般財団法人日本不動産研究所(7件)
- 加賀ソルネット株式会社(6件)
- 株式会社グロップ(6件)
- 山口工業株式会社(6件)
- チーターデジタル株式会社(6件)
自治体の落札実績(埼玉県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-26 | 固定資産家屋評価支援業務委託 | 戸田市 | 410万円 |
年別の受注推移
大和不動産鑑定株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 2 | 3,690万円 |
| 2016年 | 1 | 273万円 |
| 2020年 | 2 | 230万円 |
| 2021年 | 1 | 385万円 |
| 2022年 | 2 | 1,447万円 |
| 2023年 | 2 | 1,700万円 |
| 2024年 | 4 | 4,759万円 |
直近の2024年は4件で、2015年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国税庁 — 7件(大和不動産鑑定株式会社の落札の50%)、総額7,006万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
国土交通省 — 4件(大和不動産鑑定株式会社の落札の29%)、総額4,930万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
文部科学省 — 1件(大和不動産鑑定株式会社の落札の7%)、総額125万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。
落札額の分布
大和不動産鑑定株式会社の落札額は、最小60万円から最大2,750万円まで分布しています。中央値は385万円、上位25%は1,575万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
大和不動産鑑定株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
大和不動産鑑定株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・93%)、随意契約方式・複数業者・少額(1件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-12-24 | 不動産鑑定評価業務 | 国税庁 | 269万円 |
| 2024-10-04 | 不動産鑑定評価業務 | 国税庁 | 270万円 |
| 2024-09-12 | 道路占用料の見直しに関する調査検討業務 | 国土交通省 | 2,750万円 |
| 2024-06-28 | 不動産の価格形成要因調査等の業務委託 | 国税庁 | 1,470万円 |
| 2023-09-29 | 不動産の価格形成要因調査等の業務委託 | 国税庁 | 1,575万円 |
| 2023-02-22 | 国有財産使用許可料調査業務(研究交流センター・文化財関係11筆) 一式 | 文部科学省 | 125万円 |
| 2022-11-25 | 不動産の価格形成要因調査等の業務委託 | 国税庁 | 1,297万円 |
| 2022-01-13 | 文化庁が管理する国有財産の使用許可に伴う使用料調査業務 | 文化庁 | 150万円 |
| 2021-12-20 | 不動産鑑定評価業務 | 国税庁 | 385万円 |
| 2020-10-21 | 那覇空港国際線ターミナルビル鑑定評価業務 | 国土交通省 | 60万円 |
| 2020-02-18 | 国有財産使用許可申請に係る土地賃料価格調査業務 | 国土交通省 | 170万円 |
| 2016-06-20 | 総務省第二庁舎補修計画等コンサルティング業務 | 総務省 | 273万円 |
| 2015-09-03 | 道路占用料の見直しに関する調査検討業務 | 国土交通省 | 1,950万円 |
| 2015-04-08 | 不動産取引事例データ収集等に関する業務委託 | 国税庁 | 1,740万円 |
よくある質問
Q. 大和不動産鑑定株式会社の法人番号は?
A. 大和不動産鑑定株式会社の法人番号は3120001083789です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。
Q. 大和不動産鑑定株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2024-12-24の「不動産鑑定評価業務」(国税庁・269万円)です。
Q. 大和不動産鑑定株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国税庁との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 大和不動産鑑定株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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