不動産の価格形成要因調査等の業務委託の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,307万円 〜 1,478万円
この契約の読み方
「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」は、国税庁が2016年から2024年にかけて9回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-06-28 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,470万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-09-29 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,575万円 | +21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-11-25 | 大和不動産鑑定株式会社 | 1,297万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-07-06 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,340万円 | -15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-07-28 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,580万円 | +30% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-06-25 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,220万円 | -45% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-07-06 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 2,200万円 | +48% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-07-07 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 1,490万円 | -70% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-07-29 | 一般財団法人日本不動産研究所 | 5,000万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2024年6月 — 大和不動産鑑定株式会社が1,470万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年9月 — 大和不動産鑑定株式会社が1,575万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年11月 — 大和不動産鑑定株式会社が1,297万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年7月 — 一般財団法人日本不動産研究所が1,340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年7月 — 一般財団法人日本不動産研究所が1,580万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年6月 — 一般財団法人日本不動産研究所が1,220万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年7月 — 一般財団法人日本不動産研究所が2,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年7月 — 一般財団法人日本不動産研究所が1,490万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年7月 — 一般財団法人日本不動産研究所が5,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
大和不動産鑑定株式会社(法人番号3120001083789)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、国税庁からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は385万円です。
一般財団法人日本不動産研究所(法人番号2010405009567)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では58件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(25件)、国税庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は524万円です。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,470万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 不動産の価格形成要因調査等の業務委託(このページ) | 2024年 | 1,470万円 | 大和不動産鑑定株式会社 |
| 土地等の価格形成要因調査等の業務委託 | 2015年 | 3,400万円 | 一般財団法人日本不動産研究所 |
規模がもっとも近いのは土地等の価格形成要因調査等の業務委託で、2015年に3,400万円(この契約との差は131%)で一般財団法人日本不動産研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「調査・研究・分析」分野の落札326件のうち、一般競争入札・最低価格が296件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度(第76回)税理士試験事務用備品の借入(5年分)
- 令和8年度 第76回税理士試験試験官等業務(労働者派遣)(区分1)(6年分)
- 令和8年度(第76回)税理士試験補助業務(6年分)
- 令和8年度(第76回)税理士試験の試験官等業務に係る労働者派遣業務(5年分)
- 令和8年度税務データ等を利用した統計的研究に係る技術支援業務の委託(3年分)
- 2026年度国税専門官採用試験補助業務(労働者派遣:労使協定方式)(6年分)
- 令和8年度 第76回税理士試験受験願書等受付業務(労働者派遣:労使協定方式)(3年分)
- 令和8年度(第76回)税理士試験受験願書等受理業務に係る労働者派遣業務(5年分)
よくある質問
Q. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」の直近の落札者は?
A. 2024-06-28の落札で大和不動産鑑定株式会社が1,470万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-06-28に1,470万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「不動産の価格形成要因調査等の業務委託」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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