株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの入札結果・落札実績

法人番号 1120001100018。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトは、国税庁を中心に「通信・回線」分野で2014〜2022年に落札実績36件・総額25.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
36件落札件数
25.1億円落札総額
2022-12-08直近の落札

データからみた株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札件数は第1,721位(上位8%)にあたります。

2014年から2022年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均47%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度中小企業実態調査事業(返還案内に係る認識実態調査)」では、それまでEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は814万円〜4,850万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

「確定申告電話相談センター」の運営業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-06トランス・コスモス株式会社1.1億円
2023-10-19トランス・コスモス株式会社8,890万円
2022-10-17株式会社NTTマーケティングアクトProCX2.5億円
2022-10-05トランス・コスモス株式会社8,690万円
2021-10-18株式会社セリオ1.3億円
2021-10-06トランス・コスモス株式会社9,090万円
2020-10-16株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1.3億円
2019-11-13株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1.5億円

確定申告テレフォンセンターの運営委託業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-18株式会社アイヴィジット3,272万円
2023-08-29株式会社アイヴィジット3,180万円
2022-09-06株式会社バックスグループ2,626万円
2021-10-29株式会社バックスグループ2,728万円
2020-10-02株式会社サンレディース1,948万円
2018-11-07株式会社ベルシステム243,717万円
2017-10-20株式会社ベルシステム243,165万円
2016-10-25株式会社ベルシステム243,212万円

令和3年度中小企業実態調査事業(返還案内に係る認識実態調査)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

裁判員候補者等コールセンター運用業務

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-13キャリアリンク株式会社1,565万円
2025-06-25株式会社NTTマーケティングアクトProCX2,084万円
2024-06-20株式会社NTTマーケティングアクトProCX2,084万円
2023-06-28株式会社NTTマーケティングアクトProCX1,153万円
2022-07-05SCSKサービスリンクス株式会社1,525万円
2021-07-02株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1,675万円
2019-07-12株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1,496万円
2017-07-03富士ソフトサービスビューロ株式会社1,949万円

【訂正公告】確定申告期に設置する確定申告テレホンセンターの運営業務

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-07株式会社アイヴィジット2,403万円
2024-11-08TETRAPOT株式会社2,274万円
2023-11-10九州リテイルサービスホールディングス株式会社2,288万円
2022-11-10株式会社バックスグループ2,590万円
2021-11-17株式会社バックスグループ2,492万円
2020-11-10株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト2,681万円
2017-11-13株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1,491万円
2016-11-30株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクト1,656万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁207.4億円
厚生労働省47.1億円
総務省49.7億円
最高裁判所23,171万円
農林水産省22,898万円
デジタル庁11,129万円
経済産業省1204万円
文部科学省11,218万円
海上保安庁1358万円

業務分野

件数合計金額
通信・回線167.0億円
人材・受付・窓口71.3億円
調査・研究・分析59.7億円
運営・管理51.0億円
医療・健診・検査26.0億円

同じ土俵の企業(国税庁×通信・回線)

年別の受注推移

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年52.0億円
2015年2822万円
2016年22,014万円
2017年48,903万円
2018年1279万円
2019年72.9億円
2020年68.5億円
2021年75.8億円
2022年24.7億円

直近の2022年は2件で、2014年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 20件(株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札の56%)、総額7.4億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 4件(株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札の11%)、総額7.1億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

総務省 — 4件(株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札の11%)、総額9.7億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札額は、最小8万円から最大6.5億円まで分布しています。中央値は1,656万円、上位25%は5,740万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「通信・回線」分野の相場

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(33件・92%)、一般競争入札・総合評価(2件・6%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・3%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-12-08デジタル推進委員等の受付及び管理等に係る委託業務デジタル庁1,129万円
2022-03-04新型コロナウイルスワクチンに係る厚生労働省コンタクトセンターの運営一式厚生労働省4.6億円
2021-12-06「確定申告期電話相談センター」における電話応対の運営業務委託国税庁499万円
2021-11-15令和3年度中小企業実態調査事業(返還案内に係る認識実態調査)経済産業省204万円
2021-10-08確定申告コールセンターの運営業務国税庁2,260万円
2021-07-02裁判員候補者等コールセンター運用業務最高裁判所1,675万円
2021-03-26新型コロナウイルス感染症に係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の運営一式厚生労働省9,595万円
2021-03-05令和3年経済センサス-活動調査 コールセンター業務総務省3.0億円
2021-01-14新型コロナウイルスワクチンに係る厚生労働省コンタクトセンターの運営一式厚生労働省1.4億円
2020-11-16確定申告コールセンターの運営業務委託国税庁2,305万円
2020-11-10「確定申告期電話相談センター」における電話応対の運営業務委託国税庁395万円
2020-11-10【訂正公告】確定申告期に設置する確定申告テレホンセンターの運営業務国税庁2,681万円
2020-10-16「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁1.3億円
2020-04-17令和2年国勢調査 コールセンター業務総務省6.5億円
2020-03-10文部科学省の各種施策に対する外部からの問合せ電話の受付対応業務文部科学省1,218万円
2019-11-21「裁量労働制実態調査」に係る調査票電話督促及び質疑対応業務厚生労働省1,636万円
2019-11-13「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁1.5億円
2019-11-06確定申告コールセンターの運営業務委託国税庁1,520万円
2019-10-17「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁5,740万円
2019-08-012020年農林業センサスコールセンター等業務農林水産省2,890万円
2019-07-12裁判員候補者等コールセンター運用業務最高裁判所1,496万円
2019-04-082020年国勢調査第3次試験調査コールセンター業務総務省598万円
2018-11-07確定申告期電話相談センターの運営委託業務国税庁279万円
2017-11-13確定申告期に設置する確定申告テレホンセンターの運営業務国税庁1,491万円
2017-11-01「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁1,068万円
2017-10-20「確定申告電話相談センター」の運営業務国税庁4,850万円
2017-04-12平成29年就業構造基本調査コールセンター業務総務省1,494万円
2016-11-30確定申告期に設置する確定申告テレホンセンターの運営業務国税庁1,656万円
2016-03-01電話交換業務派遣単価契約海上保安庁358万円
2015-04-27電話会議用電話機外の購入農林水産省8万円

よくある質問

Q. 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの法人番号は?

A. 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトの法人番号は1120001100018です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績36件を集計しています。

Q. 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で36件・総額25.1億円の落札実績があります。直近は2022-12-08の「デジタル推進委員等の受付及び管理等に係る委託業務」(デジタル庁・1,129万円)です。

Q. 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く20件、業務分野では「通信・回線」が中心です。

Q. 株式会社エヌ・ティ・ティマーケティングアクトが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「「確定申告電話相談センター」の運営業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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