南海電設株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6120001039383。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

南海電設株式会社は、国税庁を中心に「通信・回線」分野で2014〜2026年に落札実績69件・総額4.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
69件落札件数
4.0億円落札総額
2026-08-05直近の落札

データからみた南海電設株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、南海電設株式会社の落札件数は第750位(上位4%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の81%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は22件と、その前の2年(12件)から受注ペースが拡大しています。

「令和7年分確定申告期におけるパソコン等移設業務及び電源移設等業務(第1グループ)」では、それまで株式会社フォステクノ四国が4回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は138万円〜512万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

インターネット接続用回線及びLAN配線構築業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-21東通ネットワーク株式会社160万円
2023-10-31東通ネットワーク株式会社186万円
2022-10-28東通ネットワーク株式会社200万円
2021-11-24東通ネットワーク株式会社190万円
2020-11-18東通ネットワーク株式会社210万円
2019-11-12南海電設株式会社315万円
2018-11-06南海電設株式会社297万円
2017-11-10南海電設株式会社318万円

令和8年度広島法務総合庁舎電話交換設備保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-04南海電設株式会社199万円
2025-03-04南海電設株式会社199万円
2024-03-05南海電設株式会社199万円
2023-03-03南海電設株式会社180万円
2021-03-05OKIクロステック株式会社203万円

令和7年分確定申告期におけるパソコン等移設業務及び電源移設等業務(第1グループ)

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-27南海電設株式会社178万円
2025-11-27株式会社フォステクノ四国46万円
2024-12-23南海電設株式会社140万円
2024-12-23株式会社フォステクノ四国46万円
2023-12-22南海電設株式会社131万円
2023-12-22株式会社フォステクノ四国45万円
2022-12-13南海電設株式会社159万円
2022-12-13株式会社フォステクノ四国41万円

構内電話回線増設等業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-02-14南海電設株式会社83万円
2021-03-16南海電設株式会社148万円
2020-03-10株式会社SHOEI186万円
2020-03-10株式会社SHOEI17万円
2019-03-22株式会社SHOEI100万円
2019-03-22都築電気株式会社8万円

音声応答転送装置の購入及び設定業務(Aブロック)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-16南海電設株式会社320万円
2026-01-16日海通信工業株式会社62万円
2025-01-16電通工業株式会社1,053万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁562.9億円
検察庁67,125万円
総務省31,211万円
法務省1305万円
原子力安全庁1160万円
厚生労働省1533万円
経済産業省11,346万円

業務分野

件数合計金額
通信・回線482.9億円
工事・修繕149,513万円
システム・IT3744万円
物品購入(その他)1320万円

同じ土俵の企業(国税庁×通信・回線)

年別の受注推移

南海電設株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年12,140万円
2015年31,248万円
2016年1347万円
2017年41,938万円
2018年93,621万円
2019年4566万円
2020年3262万円
2021年101.0億円
2022年4641万円
2023年83,035万円
2024年107,776万円
2025年76,510万円
2026年51,568万円

直近の2026年は5件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 56件(南海電設株式会社の落札の81%)、総額2.9億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

検察庁 — 6件(南海電設株式会社の落札の9%)、総額7,125万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

総務省 — 3件(南海電設株式会社の落札の4%)、総額1,211万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

南海電設株式会社の落札額は、最小44万円から最大5,748万円まで分布しています。中央値は220万円、上位25%は512万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「通信・回線」分野の相場

南海電設株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

南海電設株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(69件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-05松江保護観察所におけるLED照明調達及び設置工事契約法務省305万円
2026-03-10大阪国税局業務センター大津分室ほか3分室の電話関係機器の設置、賃貸借及び保守等業務(区分3)国税庁402万円
2026-03-04令和8年度広島法務総合庁舎電話交換設備保守業務検察庁199万円
2026-01-16音声応答転送装置の購入及び設定業務(Aブロック)国税庁320万円
2026-01-16種子島合同庁舎の電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁342万円
2025-11-27令和7年分確定申告期におけるパソコン等移設業務及び電源移設等業務(第1グループ)国税庁178万円
2025-08-19大阪国税不服審判所の電話関係機器の設置、賃貸借及び保守等業務国税庁138万円
2025-05-27広島西税務署照明設備改修(LED化)工事国税庁1,980万円
2025-03-28大阪合同庁舎第三号館の構内電話交換設備機器の賃貸借及び保守業務国税庁3,703万円
2025-03-25八代税務署及び竹田税務署の電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁186万円
2025-03-04令和7年度広島法務総合庁舎電話交換設備保守業務検察庁199万円
2025-02-27自動電話応答システムの構築及び保守作業等の請負総務省126万円
2024-12-24電話交換機及び構内電話端末更新工事に係る業務請負総務省1,000万円
2024-12-23令和6年分確定申告期におけるパソコン等移設業務及び電源移設等業務(第1グループ)国税庁140万円
2024-11-21確定申告テレフォンセンターの電源設備及び通信回線敷設工事国税庁128万円
2024-08-09広島法務総合庁舎ほか3施設に係る有線LAN及びハブ更新委託業務検察庁600万円
2024-06-27福岡国税局春日庁舎の電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁690万円
2024-06-20壱岐合同庁舎電話交換機及び電話機の取替業務国税庁190万円
2024-06-03セカンドガイダンス設定業務国税庁220万円
2024-05-13大阪国税局業務センター大手前分室(仮称)の電話交換機等設置工事及びLAN配線の敷設等業務国税庁1,013万円
2024-03-05令和6年度広島法務総合庁舎電話交換設備保守業務検察庁199万円
2024-02-27熊本国税局管内税務署等の電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁3,596万円
2023-12-22令和5年分確定申告期におけるパソコン等移設業務及び電源移設等業務(第1グループ)国税庁131万円
2023-11-10府中税務署庁舎移転に係るLAN配線設備設置等業務国税庁108万円
2023-11-07熊本国税局東本町庁舎電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁561万円
2023-05-23LAN配線及び電話設備等移設業務(広島南税務署、源泉センター及び業務センター)国税庁253万円
2023-03-29佐賀税務署の電話設備の賃貸借及び保守業務国税庁270万円
2023-03-03令和5年度広島法務総合庁舎電話交換設備保守業務検察庁180万円
2023-02-14構内電話回線増設等業務国税庁83万円
2023-02-10高松国税局管内税務署の構内電話設備機器の賃貸借及び保守等業務国税庁1,449万円

よくある質問

Q. 南海電設株式会社の法人番号は?

A. 南海電設株式会社の法人番号は6120001039383です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績69件を集計しています。

Q. 南海電設株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で69件・総額4.0億円の落札実績があります。直近は2026-08-05の「松江保護観察所におけるLED照明調達及び設置工事契約」(法務省・305万円)です。

Q. 南海電設株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く56件、業務分野では「通信・回線」が中心です。

Q. 南海電設株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「インターネット接続用回線及びLAN配線構築業務」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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