株式会社野生動物保護管理事務所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社野生動物保護管理事務所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社野生動物保護管理事務所の落札件数は第384位(上位2%)にあたります。
2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の92%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が53件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は29件と、その前の2年(18件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は310万円〜1,065万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和元年度鳥獣保護管理に係る人材育成研修業務 [総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-14 | 一般財団法人自然環境研究センター | 351万円 |
| 2025-08-01 | 一般財団法人自然環境研究センター | 550万円 |
| 2024-07-02 | 一般財団法人自然環境研究センター | 541万円 |
| 2023-05-25 | 一般財団法人自然環境研究センター | 502万円 |
| 2019-07-04 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,120万円 |
令和8年度関東山地ニホンジカ広域保護管理調査等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-10 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,150万円 |
| 2025-06-13 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,054万円 |
| 2024-08-08 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 727万円 |
| 2021-09-08 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 722万円 |
令和5年度国指定紀伊長島鳥獣保護区鳥類生息状況等調査業務【総合評価落札方式】
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-06-06 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 326万円 |
| 2022-05-09 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 423万円 |
| 2021-04-27 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 346万円 |
| 2020-04-28 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 348万円 |
令和8年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域シカ管理対策検討調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-26 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,125万円 |
| 2023-04-28 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 733万円 |
| 2021-07-05 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 810万円 |
令和8年度ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-19 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,124万円 |
| 2025-09-01 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,135万円 |
| 2024-07-17 | 株式会社野生動物保護管理事務所 | 1,324万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 66 | 8.4億円 |
| 運営・管理 | 6 | 2,117万円 |
| 研修・講習 | 4 | 2,106万円 |
| 緑地・除草・剪定 | 4 | 2,202万円 |
| 人材・受付・窓口 | 2 | 6,500円 |
| 物品購入(その他) | 2 | 433万円 |
| 支援・コンサル | 2 | 670万円 |
| 林業・森林整備 | 1 | 39万円 |
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
自治体の落札実績(神奈川県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-03 | (厚土3ー13)令和7年度 公園整備工事 県単(その723) 令和8年度 公園整備工事 県単(その702) 公園緑地等維持管理工事 県単(その705) 合併 野生動物モニタリング解析業務 | 神奈川県 | 114万円 |
| 2026-06-12 | 令和8年度ニホンザル生息状況調査業務委託(概算総価入札) | 神奈川県 | 1,485万円 |
| 2026-05-29 | 令和8年度ツキノワグマ出没時の緊急銃猟実施に係る訓練業務委託 | 神奈川県 | 197万円 |
| 2026-04-13 | 令和8年度ニホンジカ個体群動態推計業務委託 | 神奈川県 | 359万円 |
年別の受注推移
株式会社野生動物保護管理事務所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 5 | 1.5億円 |
| 2015年 | 8 | 5,878万円 |
| 2016年 | 10 | 6,106万円 |
| 2017年 | 9 | 7,710万円 |
| 2018年 | 7 | 5,185万円 |
| 2019年 | 8 | 8,163万円 |
| 2020年 | 9 | 1.0億円 |
| 2021年 | 11 | 2.1億円 |
| 2022年 | 7 | 1.1億円 |
| 2023年 | 11 | 1.1億円 |
| 2024年 | 12 | 1.5億円 |
| 2025年 | 10 | 8,679万円 |
| 2026年 | 7 | 7,179万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 105件(株式会社野生動物保護管理事務所の落札の92%)、総額12.8億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
林野庁 — 9件(株式会社野生動物保護管理事務所の落札の8%)、総額3,665万円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。
落札額の分布
株式会社野生動物保護管理事務所の落札額は、最小3,090円から最大8,828万円まで分布しています。中央値は648万円、上位25%は1,120万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社野生動物保護管理事務所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社野生動物保護管理事務所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(60件・53%)、一般競争入札・総合評価(53件・46%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・1%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-08 | 令和8年度箕面国有林ニホンジカ個体数管理調査・検討業務 | 林野庁 | 437万円 |
| 2026-06-10 | 令和8年度関東山地ニホンジカ広域保護管理調査等業務 | 環境省 | 1,150万円 |
| 2026-05-26 | 令和8年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域シカ管理対策検討調査業務 | 環境省 | 1,125万円 |
| 2026-05-19 | 令和8年度ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,124万円 |
| 2026-04-22 | 令和8年度尾瀬及び日光国立公園ニホンジカ対策広域協議会運営業務 | 環境省 | 324万円 |
| 2026-04-14 | 令和8年度尾瀬及び日光国立公園におけるニホンジカ捕獲調査業務 | 環境省 | 2,766万円 |
| 2026-01-05 | 令和7年度中国四国カワウ広域協議会開催等業務 | 環境省 | 253万円 |
| 2025-11-26 | 令和7年度国立公園におけるクマ対策の手引書作成業務 | 環境省 | 664万円 |
| 2025-09-01 | 令和7年度ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,135万円 |
| 2025-08-01 | 令和7年度箕面国有林におけるニホンジカの生息状況外モニタリング調査委託事業 | 林野庁 | 420万円 |
| 2025-06-13 | 令和7年度関東山地ニホンジカ広域保護管理調査等業務 | 環境省 | 1,054万円 |
| 2025-05-16 | 令和7年度尾瀬及び日光国立公園ニホンジカ対策広域協議会運営業務 | 環境省 | 291万円 |
| 2025-05-12 | 令和7年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域シカ管理対策検討調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,243万円 |
| 2025-04-15 | 令和7年度尾瀬及び日光国立公園におけるニホンジカ捕獲調査業務 | 環境省 | 2,952万円 |
| 2025-03-10 | 令和7年度四国のツキノワグマ錯誤捕獲等緊急対応業務(単価契約) | 環境省 | 190万円 |
| 2025-01-21 | 令和6年度中国四国カワウ広域協議会開催等業務 | 環境省 | 253万円 |
| 2025-01-14 | 令和6年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域指定植物保全のための植生保護柵設置調査業務 | 環境省 | 478万円 |
| 2024-09-13 | 【東京神奈川森林管理署】オープンカウンター方式による見積合わせについて(令和6年度錯誤捕獲個体放獣処理単価契約) | 林野庁 | 39万円 |
| 2024-08-29 | 令和6年度箕面国有林におけるシカの生息状況外モニタリング調査委託事業 | 林野庁 | 436万円 |
| 2024-08-08 | 令和6年度関東山地ニホンジカ広域保護管理調査等業務 | 環境省 | 727万円 |
| 2024-07-22 | 令和6年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域駒ヶ岳モデル地区内におけるREST法を用いたシカの生息密度推定調査業務 | 環境省 | 226万円 |
| 2024-07-22 | 令和6年度東北地方におけるニホンジカ対策研修会企画運営業務 | 環境省 | 88万円 |
| 2024-07-17 | 令和6年度ニホンジカ及びイノシシの個体数推定等業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,324万円 |
| 2024-06-27 | 令和6年度クマ類の出没に対応する体制構築及びクマ緊急出没対応業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 7,225万円 |
| 2024-06-25 | 令和6年度東北カワウ広域協議会企画運営及び広域保護管理指針検討等業務 | 環境省 | 145万円 |
| 2024-05-16 | 令和6年度ゼニガタアザラシ保護管理に係る会議運営支援等業務 | 環境省 | 431万円 |
| 2024-05-10 | 令和6年度尾瀬及び日光国立公園ニホンジカ対策広域協議会運営業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 818万円 |
| 2024-04-23 | 令和6年度尾瀬及び日光国立公園におけるニホンジカ捕獲調査業務[再度公告] | 環境省 | 3,000万円 |
| 2024-01-17 | 令和5年度大山隠岐国立公園大山蒜山地域におけるニホンジカ対策検討業務 | 環境省 | 153万円 |
| 2023-10-16 | 令和5年度富士箱根伊豆国立公園箱根地域植生保護柵試験設置調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 650万円 |
よくある質問
Q. 株式会社野生動物保護管理事務所の法人番号は?
A. 株式会社野生動物保護管理事務所の法人番号は1012301006038です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績114件を集計しています。
Q. 株式会社野生動物保護管理事務所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で114件・総額13.2億円の落札実績があります。直近は2026-07-08の「令和8年度箕面国有林ニホンジカ個体数管理調査・検討業務」(林野庁・437万円)です。
Q. 株式会社野生動物保護管理事務所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く105件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社野生動物保護管理事務所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和元年度鳥獣保護管理に係る人材育成研修業務 [総合評価落札方式]」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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