株式会社オンマックスの入札結果・落札実績

法人番号 1011401013613。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社オンマックスは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2015〜2021年に落札実績15件・総額3,157万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
3,157万円落札総額
2021-11-29直近の落札

データからみた株式会社オンマックス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社オンマックスの落札件数は第4,282位(上位19%)にあたります。

2015年から2021年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均39%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式」では、それまで株式会社オーエムシーが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は101万円〜159万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-05HL株式会社206万円
2025-06-17株式会社サンテク150万円
2024-06-06株式会社テイルウィンドシステム248万円
2022-06-13HL株式会社398万円
2021-06-02株式会社オンマックス267万円
2019-05-30株式会社オーエムシー290万円

令和2年度電子調査票の改修

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-27ITF株式会社240万円
2025-07-25株式会社ケー・デー・シー79万円
2024-09-03株式会社建文127万円
2023-08-25HL株式会社338万円
2022-08-22HL株式会社198万円
2020-08-18株式会社オンマックス80万円

航空輸送統計データ集計システム改修業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-09株式会社セック825万円
2021-12-24株式会社TSP188万円
2020-01-14株式会社オンマックス30万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁6702万円
厚生労働省2447万円
文部科学省2276万円
最高裁判所1120万円
農林水産省1159万円
経済産業省180万円
国土交通省130万円
内閣官房11,343万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT111,434万円
工事・修繕2200万円
調査・研究・分析1180万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社オンマックスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1139万円
2016年1101万円
2018年11,343万円
2019年4462万円
2020年6665万円
2021年2447万円

直近の2021年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 6件(株式会社オンマックスの落札の40%)、総額702万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 2件(株式会社オンマックスの落札の13%)、総額447万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

文部科学省 — 2件(株式会社オンマックスの落札の13%)、総額276万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

落札額の分布

株式会社オンマックスの落札額は、最小27万円から最大1,343万円まで分布しています。中央値は135万円、上位25%は180万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社オンマックスの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社オンマックスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-11-29多面観察・職場環境等調査ツールの技術支援厚生労働省180万円
2021-06-02衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式厚生労働省267万円
2020-10-19予算管理ツールのMicrosoft Windows 10 Pro等対応改修最高裁判所120万円
2020-10-15令和2年度土地価格評価算定システム改修業務農林水産省159万円
2020-08-18令和2年度電子調査票の改修経済産業省80万円
2020-05-27外国人留学生退学等の情報データ収集システムの管理・運用業務 一式文部科学省141万円
2020-02-27退学者等データ収集システムのプログラム開発 一式文部科学省135万円
2020-01-14航空輸送統計データ集計システム改修業務国土交通省30万円
2019-12-24酒税手持品課税等システムの開発国税庁126万円
2019-11-08資産税事務処理状況表作成システムの改修国税庁27万円
2019-10-08相続税検算システムの改修国税庁109万円
2019-10-08農地・山林 納税猶予事案管理システムの改修国税庁200万円
2018-07-03多面観察及び職場満足度に関する業務の請負内閣官房1,343万円
2016-11-01農地・山林納税猶予事案管理システムの開発国税庁101万円
2015-10-09相続税検算システムの開発国税庁139万円

よくある質問

Q. 株式会社オンマックスの法人番号は?

A. 株式会社オンマックスの法人番号は1011401013613です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社オンマックスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額3,157万円の落札実績があります。直近は2021-11-29の「多面観察・職場環境等調査ツールの技術支援」(厚生労働省・180万円)です。

Q. 株式会社オンマックスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社オンマックスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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