株式会社建文の入札結果・落札実績

法人番号 1010001218309。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社建文は、内閣府を中心に「システム・IT」分野で2021〜2025年に落札実績21件・総額9,084万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
9,084万円落札総額
2025-12-10直近の落札

データからみた株式会社建文

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社建文の落札件数は第3,074位(上位14%)にあたります。

2021年から2025年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均22%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和7年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務」では、それまでニューコン株式会社が3回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は235万円〜428万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-09ニューコン株式会社248万円
2024-10-10株式会社建文272万円
2023-10-12ニューコン株式会社318万円
2022-10-17株式会社建文225万円
2020-10-13ニューコン株式会社237万円
2019-10-18ニューコン株式会社277万円

令和6年度電子調査票の改修

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-27ITF株式会社240万円
2025-07-25株式会社ケー・デー・シー79万円
2024-09-03株式会社建文127万円
2023-08-25HL株式会社338万円
2022-08-22HL株式会社198万円
2020-08-18株式会社オンマックス80万円

令和4年度 飛行検査データ分析・管理システム システム維持管理

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-04-01株式会社建文276万円
2021-04-01株式会社ダブルダブル290万円
2020-04-01アクティブ・ティ株式会社338万円
2017-03-23ネットチャート株式会社280万円
2016-03-14ネットチャート株式会社390万円
2015-03-19アクティブ・ティ株式会社518万円

令和7年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-09ニューコン株式会社235万円
2025-04-10株式会社建文260万円
2024-04-10株式会社建文250万円
2023-04-10株式会社建文220万円
2022-04-06株式会社建文235万円

令和4年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-10-12株式会社建文320万円
2018-10-12アクティブ・ティ株式会社378万円
2017-10-06アクティブ・ティ株式会社218万円
2016-10-11アクティブ・ティ株式会社222万円
2015-10-13株式会社SAY企画230万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府82,762万円
国土交通省4841万円
海上保安庁21,070万円
農林水産省2730万円
文部科学省11,048万円
防衛省11,580万円
経済産業省1127万円
原子力安全庁1428万円
法務省1498万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT116,105万円
工事・修繕31,197万円

同じ土俵の企業(内閣府×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社建文が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年3993万円
2022年41,164万円
2023年51,665万円
2024年41,629万円
2025年53,633万円

直近の2025年は5件で、2021年の3件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 8件(株式会社建文の落札の38%)、総額2,762万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

国土交通省 — 4件(株式会社建文の落札の19%)、総額841万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

海上保安庁 — 2件(株式会社建文の落札の10%)、総額1,070万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

株式会社建文の落札額は、最小95万円から最大1,580万円まで分布しています。中央値は295万円、上位25%は428万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社建文の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社建文が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(21件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-10水路通報統合データベース改修海上保安庁395万円
2025-06-19学校連絡調整にかかるシステム開発及び運用保守 一式文部科学省1,048万円
2025-04-10令和7年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府260万円
2025-03-11防衛省予算執行支援システムの改修等役務防衛省1,580万円
2025-01-24令和6年度農地土壌炭素貯留量算定システム改修業務農林水産省350万円
2024-10-10令和7年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府272万円
2024-09-03令和6年度電子調査票の改修経済産業省127万円
2024-05-23春秋叙勲等受章候補者データ等整備システムの再開発業務内閣府980万円
2024-04-10令和6年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府250万円
2023-12-19令和5年度農地土壌炭素貯留量算定システム改修業務農林水産省380万円
2023-12-19【関東地方整備局、本局】R5情報管理システム改修業務国土交通省95万円
2023-08-10水路通報統合データベース改修・移行作業海上保安庁675万円
2023-04-10令和5年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府220万円
2023-04-03令和5年度 飛行検査データ分析・管理システム システム維持管理国土交通省295万円
2022-11-25令和4年度核物質防護情報管理台帳システムの整備原子力安全庁428万円
2022-10-17令和5年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府225万円
2022-04-06令和4年秋の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府235万円
2022-04-01令和4年度 飛行検査データ分析・管理システム システム維持管理国土交通省276万円
2021-12-08飛行検査データ分析・管理システムソフトウェア改修作業国土交通省175万円
2021-11-22人権擁護局報データベース検索システムの改修及びデータ登録業務の請負 一式法務省498万円
2021-10-12令和4年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務内閣府320万円

よくある質問

Q. 株式会社建文の法人番号は?

A. 株式会社建文の法人番号は1010001218309です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社建文は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額9,084万円の落札実績があります。直近は2025-12-10の「水路通報統合データベース改修」(海上保安庁・395万円)です。

Q. 株式会社建文はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く8件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社建文が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年春の叙勲等の候補者の入力及び受章者名簿データ等の作成業務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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