株式会社ベーシックの入札結果・落札実績
データからみた株式会社ベーシック
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ベーシックの落札件数は第4,050位(上位18%)にあたります。
2015年から2020年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
「開示請求検索システムの保守運用支援業務の委託」では、それまで沖電気工業株式会社が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は163万円〜390万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
開示請求検索システムの保守運用支援業務の委託
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-14 | ITF株式会社 | 89万円 |
| 2022-04-12 | ITF株式会社 | 105万円 |
| 2020-04-15 | ESK株式会社 | 130万円 |
| 2018-04-17 | 沖電気工業株式会社 | 143万円 |
| 2017-04-17 | 株式会社ベーシック | 160万円 |
| 2016-04-11 | 沖電気工業株式会社 | 168万円 |
共通マスタデータベース管理システム運用保守業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-02-27 | ソレキア・プラッツ株式会社 | 127万円 |
| 2018-03-12 | 株式会社ベーシック | 164万円 |
| 2017-03-15 | ソレキア・プラッツ株式会社 | 179万円 |
| 2016-03-17 | 株式会社ベーシック | 169万円 |
| 2015-03-30 | ソレキア株式会社 | 193万円 |
法定調書チェックシステムの開発及び改修
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2020-07-28 | 株式会社グリフィン | 95万円 |
| 2019-05-10 | 株式会社セック | 274万円 |
| 2017-09-15 | 株式会社ベーシック | 148万円 |
| 2015-09-02 | 富士通Japan株式会社 | 350万円 |
国税収納金整理資金管理システムの保守業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-19 | 株式会社ベーシック | 91万円 |
| 2016-03-17 | 株式会社BFT | 105万円 |
| 2015-03-16 | アイフォーコム株式会社 | 120万円 |
裁判員量刑検索システムの運用保守業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-02-17 | 株式会社アーキコアテクノ | 580万円 |
| 2020-02-27 | 株式会社ベーシック | 1,265万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| システム・IT | 16 | 6,058万円 |
同じ土俵の企業(最高裁判所×システム・IT)
- 株式会社セック(42件)
- ESK株式会社(22件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(16件)
- 株式会社日立社会情報サービス(13件)
- 株式会社NTTデータ(10件)
- 株式会社プロフェース・システムズ(10件)
- 富士テレコム株式会社(10件)
- 株式会社大塚商会(10件)
- HL株式会社(9件)
- 東京センチュリー株式会社(9件)
年別の受注推移
株式会社ベーシックが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 163万円 |
| 2016年 | 3 | 1,647万円 |
| 2017年 | 5 | 1,543万円 |
| 2018年 | 4 | 1,010万円 |
| 2019年 | 1 | 91万円 |
| 2020年 | 2 | 1,605万円 |
直近の2020年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
最高裁判所 — 4件(株式会社ベーシックの落札の25%)、総額1,978万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。
文化庁 — 4件(株式会社ベーシックの落札の25%)、総額2,361万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。
農林水産省 — 2件(株式会社ベーシックの落札の13%)、総額648万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社ベーシックの落札額は、最小91万円から最大1,265万円まで分布しています。中央値は258万円、上位25%は540万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社ベーシックの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社ベーシックが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・94%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2020-12-24 | 覚せい剤取締法の改正に係る麻薬取締部ネットワークシステム内の麻薬製造等免許・許可電子台帳システム改修一式 | 厚生労働省 | 340万円 |
| 2020-02-27 | 裁判員量刑検索システムの運用保守業務 | 最高裁判所 | 1,265万円 |
| 2019-03-19 | 国税収納金整理資金管理システムの保守業務 | 財務省 | 91万円 |
| 2018-11-01 | アグリサーチャーの改善業務(チャットボットシステムの導入) | 農林水産省 | 390万円 |
| 2018-10-19 | 平成30年度飼料業者情報共有システムの改修業務 | 農林水産省 | 258万円 |
| 2018-03-12 | 共通マスタデータベース管理システム運用保守業務 | 会計検査院 | 164万円 |
| 2018-02-21 | 督促事件処理システムの運用保守業務 | 最高裁判所 | 198万円 |
| 2017-10-18 | 督促事件処理システムの改元対応改修 | 最高裁判所 | 295万円 |
| 2017-09-15 | 法定調書チェックシステムの開発及び改修 | 国税庁 | 148万円 |
| 2017-08-07 | 検察審査員候補者名簿管理システムのセキュリティ対策改修等 | 最高裁判所 | 220万円 |
| 2017-04-17 | 開示請求検索システムの保守運用支援業務の委託 | 国税庁 | 160万円 |
| 2017-03-21 | 文化財管理台帳システム保守及び文化財関連データ作成業務 | 文化庁 | 720万円 |
| 2016-10-11 | 文化財管理台帳システムソフトウェアバージョンアップ及び改修業務 | 文化庁 | 938万円 |
| 2016-03-29 | 文化財管理台帳システム保守及びGISデータ作成業務 | 文化庁 | 540万円 |
| 2016-03-17 | 共通マスタデータベース管理システム運用保守業務 | 会計検査院 | 169万円 |
| 2015-12-01 | 文化財管理台帳システム改修業務 | 文化庁 | 163万円 |
よくある質問
Q. 株式会社ベーシックの法人番号は?
A. 株式会社ベーシックの法人番号は1011101019332です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。
Q. 株式会社ベーシックは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額6,058万円の落札実績があります。直近は2020-12-24の「覚せい剤取締法の改正に係る麻薬取締部ネットワークシステム内の麻薬製造等免許・許可電子台帳システム改修一式」(厚生労働省・340万円)です。
Q. 株式会社ベーシックはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 最高裁判所との取引が最も多く4件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 株式会社ベーシックが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「開示請求検索システムの保守運用支援業務の委託」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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