株式会社KADOKAWAの入札結果・落札実績
データからみた株式会社KADOKAWA
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
1件あたりの落札額は2,350万円〜2,750万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
2020年「サイバーセキュリティ月間」に係るイベントの企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-11-09 | 株式会社ビックウエストフロンティア | 2,550万円 |
| 2020-11-13 | 株式会社サンライズ | 2,700万円 |
| 2019-12-12 | 株式会社KADOKAWA | 2,750万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(内閣府×法務・登記等専門)
- 公益社団法人沖縄県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(24件)
- KPMGコンサルティング株式会社(1件)
- PwCコンサルティング合同会社(1件)
- 株式会社沖縄地所鑑定(1件)
年別の受注推移
株式会社KADOKAWAが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2019年 | 1 | 2,750万円 |
| 2020年 | 2 | 9,689万円 |
| 2021年 | 1 | 2,350万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 2件(株式会社KADOKAWAの落札の50%)、総額4,900万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
特許庁 — 1件(株式会社KADOKAWAの落札の25%)、総額7,139万円。特許庁は当サイト収録で1,218件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(230件)、法務・登記等専門(215件)、システム・IT(156件)です。
内閣官房 — 1件(株式会社KADOKAWAの落札の25%)、総額2,750万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
主戦場「法務・登記等専門」分野の相場
株式会社KADOKAWAの落札が最も多い「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は57%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社KADOKAWAが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(4件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-11-16 | 令和3年度クールジャパン動画コンテストの実施及び企画等業務 | 内閣府 | 2,350万円 |
| 2020-10-01 | 令和2年度クールジャパンコンテストの企画及び実施等業務 | 内閣府 | 2,550万円 |
| 2020-06-22 | 令和2年度巡回特許庁開催支援事業 | 特許庁 | 7,139万円 |
| 2019-12-12 | 2020年「サイバーセキュリティ月間」に係るイベントの企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務 | 内閣官房 | 2,750万円 |
よくある質問
Q. 株式会社KADOKAWAの法人番号は?
A. 株式会社KADOKAWAの法人番号は1010001013874です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績4件を集計しています。
Q. 株式会社KADOKAWAは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で4件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2021-11-16の「令和3年度クールジャパン動画コンテストの実施及び企画等業務」(内閣府・2,350万円)です。
Q. 株式会社KADOKAWAはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く2件、業務分野では「法務・登記等専門」が中心です。
Q. 株式会社KADOKAWAが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「2020年「サイバーセキュリティ月間」に係るイベントの企画・運営等を中心とした普及啓発に関する業務」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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