株式会社アール・ピー・アイの入札結果・落札実績
データからみた株式会社アール・ピー・アイ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アール・ピー・アイの落札件数は第5,177位(上位23%)にあたります。
2015年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均22%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
「令和7年度「小さな拠点」及び地域運営組織の連携・協働促進に関する調査・検討業務」では、それまでランドブレイン株式会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は390万円〜858万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和7年度「小さな拠点」及び地域運営組織の連携・協働促進に関する調査・検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-25 | 株式会社PoliPoli | 477万円 |
| 2025-05-23 | 株式会社アール・ピー・アイ | 750万円 |
| 2024-05-30 | ランドブレイン株式会社 | 800万円 |
| 2023-05-24 | 株式会社Ridilover | 636万円 |
| 2022-08-09 | ランドブレイン株式会社 | 800万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 5 | 3,221万円 |
同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(105件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(97件)
- 一般社団法人中央調査社(90件)
- エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社(89件)
- 株式会社野村総合研究所(69件)
- 株式会社サーベイリサーチセンター(65件)
- 株式会社建設技術研究所(52件)
- PwCコンサルティング合同会社(50件)
- 有限責任監査法人トーマツ(47件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(46件)
年別の受注推移
株式会社アール・ピー・アイが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 858万円 |
| 2017年 | 1 | 390万円 |
| 2018年 | 2 | 1,015万円 |
| 2019年 | 1 | 1,090万円 |
| 2021年 | 3 | 6,826万円 |
| 2022年 | 1 | 880万円 |
| 2023年 | 1 | 364万円 |
| 2024年 | 1 | 490万円 |
| 2025年 | 1 | 750万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣府 — 7件(株式会社アール・ピー・アイの落札の58%)、総額3,949万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
経済産業省 — 4件(株式会社アール・ピー・アイの落札の33%)、総額2,914万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
農林水産省 — 1件(株式会社アール・ピー・アイの落札の8%)、総額5,800万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
株式会社アール・ピー・アイの落札額は、最小364万円から最大5,800万円まで分布しています。中央値は647万円、上位25%は880万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社アール・ピー・アイの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社アール・ピー・アイが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-05-23 | 令和7年度「小さな拠点」及び地域運営組織の連携・協働促進に関する調査・検討業務 | 内閣府 | 750万円 |
| 2024-07-09 | 令和6年度沖縄地域における地域ブランド海外展開支援事業 | 内閣府 | 490万円 |
| 2023-07-27 | 令和5年度九州・沖縄地域における地域ブランド海外展開支援事業 | 内閣府 | 364万円 |
| 2022-07-04 | 【九州局】令和4年度九州・沖縄地域における地域ブランド海外展開支援事業に係る役務請負 | 経済産業省 | 880万円 |
| 2021-08-23 | 令和3年度市場競争環境評価調査(適切な競争環境を踏まえた地域観光産業の活性化に関する調 | 経済産業省 | 576万円 |
| 2021-05-28 | 令和3年度知財活用による地域ブランド構築体制支援事業(再掲) | 内閣府 | 450万円 |
| 2021-04-14 | 令和3年度地域食農連携プロジェクト推進委託事業 | 農林水産省 | 5,800万円 |
| 2019-07-05 | 売れる地域ブランド育成・定着支援事業 | 経済産業省 | 1,090万円 |
| 2018-09-20 | 平成30年度自治体を中心とした地域産業資源活用による売れる商品づくりモデル事業 | 経済産業省 | 368万円 |
| 2018-07-30 | 平成30年度インバウンドによるお土産農林水産物・食品の効率的受取方法の構築に関する実証調査業務 | 内閣府 | 647万円 |
| 2017-12-11 | 平成29年度インバウンドを対象としたお土産農林水産物・食品の効率的受取方法の構築に関する検討調査業務 | 内閣府 | 390万円 |
| 2015-08-18 | 平成27年度沖縄におけるコールセンターの現状調査 | 内閣府 | 858万円 |
よくある質問
Q. 株式会社アール・ピー・アイの法人番号は?
A. 株式会社アール・ピー・アイの法人番号は1010001000220です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. 株式会社アール・ピー・アイは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額1.3億円の落札実績があります。直近は2025-05-23の「令和7年度「小さな拠点」及び地域運営組織の連携・協働促進に関する調査・検討業務」(内閣府・750万円)です。
Q. 株式会社アール・ピー・アイはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣府との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社アール・ピー・アイが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和7年度「小さな拠点」及び地域運営組織の連携・協働促進に関する調査・検討業務」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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