乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 車両

値付けの目安(札を入れる前に)

350万円前回の落札額
298万円この契約の中央値
+37%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
琉球日産自動車株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

346万円 〜 391万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より37%高い水準です。

この契約の読み方

「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」は、財務省が2015年から2024年にかけて12回発注している契約です。業務分野は「車両」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-03-28琉球日産自動車株式会社350万円+17%一般競争入札・総合評価
2023-04-20株式会社ホンダカーズ南札幌298万円-3%一般競争入札・総合評価
2022-07-28琉球日産自動車株式会社309万円+24%一般競争入札・総合評価
2021-05-19株式会社ホンダカーズ南札幌250万円-8%一般競争入札・総合評価
2018-06-13トヨタカローラ沖縄株式会社272万円0%一般競争入札・総合評価
2017-08-01トヨタカローラ沖縄株式会社273万円-26%一般競争入札・総合評価
2017-06-15沖縄トヨペット株式会社368万円-56%一般競争入札・総合評価
2017-04-21株式会社ホンダカーズ東京833万円-1%一般競争入札・総合評価
2016-07-13トヨタカローラ沖縄株式会社838万円+293%一般競争入札・総合評価
2016-04-28有限会社日栄モータース213万円-1%一般競争入札・総合評価
2015-12-15沖縄ホンダ株式会社216万円+30%一般競争入札・総合評価
2015-04-13沖繩マツダ販売株式会社166万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年3月琉球日産自動車株式会社が350万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月株式会社ホンダカーズ南札幌が298万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年7月琉球日産自動車株式会社が309万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年5月株式会社ホンダカーズ南札幌が250万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年6月トヨタカローラ沖縄株式会社が272万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年8月トヨタカローラ沖縄株式会社が273万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年6月沖縄トヨペット株式会社が368万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年4月株式会社ホンダカーズ東京が833万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年7月トヨタカローラ沖縄株式会社が838万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年4月 — 有限会社日栄モータースが213万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年12月沖縄ホンダ株式会社が216万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2015年4月沖繩マツダ販売株式会社が166万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

琉球日産自動車株式会社(法人番号5360001010486)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では67件の落札実績があり、主に「車両」分野(35件)、内閣府からの受注が最多(46件)です。落札額の中央値は294万円です。

株式会社ホンダカーズ南札幌(法人番号2430001015786)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「車両」分野(9件)、厚生労働省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は210万円です。

トヨタカローラ沖縄株式会社(法人番号5360001008992)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「車両」分野(9件)、財務省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は532万円です。

沖縄トヨペット株式会社(法人番号6360001008562)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「車両」分野(3件)、財務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は410万円です。

株式会社ホンダカーズ東京(法人番号5010501028625)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「車両」分野(12件)、防衛省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は192万円です。

車両分野の相場

この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(350万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-03-12財務省沖縄地区税関2024-03-2816日
2024-03-08財務省2024-03-2820日
2023-04-04財務省函館税関2023-04-2016日

収録3件の公告のうち3月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均17日(最短16日・最長20日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省沖縄地区税関財務省財務省函館税関に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて23本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約(このページ)2024年350万円琉球日産自動車株式会社
乗用自動車(コンパクトミニバンタイプ)1台の購入契約2026年335万円株式会社愛知自動車総合サービス
小型乗用自動車(ハッチバックタイプ)2台の交換購入2017年332万円ネッツトヨタ福岡株式会社
普通貨物自動車1台の購入契約2016年410万円沖縄トヨペット株式会社
乗用自動車(1.5BOXワゴンタイプ 4WD 1.0~1.5t)の購入 1台2023年282万円フジックス有限会社
乗用自動車(ワゴン・ハイブリッドタイプ(7人乗り以上))2台の交換購入契約2022年425万円株式会社愛知自動車総合サービス
乗合自動車(14人乗り)1台の購入契約2015年259万円雨宮自動車工業株式会社
小型乗用自動車1台の購入2016年232万円シンエイ自動車有限会社
小型乗用自動車(コンパクトカー)1台の交換購入契約2025年226万円株式会社ホンダベルノ南岩手

ほか14本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは乗用自動車(コンパクトミニバンタイプ)1台の購入契約で、2026年に335万円(この契約との差は4%)で株式会社愛知自動車総合サービスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額350万円は、同種23本のなかで13番目の規模です。最大は1,200万円、最小は113万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種23本を落札しているのは17社です。株式会社愛知自動車総合サービスが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。財務省が発注する「車両」分野の落札761件のうち、一般競争入札・総合評価が474件(62%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」の直近の落札者は?

A. 2024-03-28の落札で琉球日産自動車株式会社が350万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-03-28に350万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「乗用自動車(ミニバンタイプ)1台の交換購入契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 車両の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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