乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 車両

値付けの目安(札を入れる前に)

270万円前回の落札額
270万円この契約の中央値
+6%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
日産愛知販売株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

239万円 〜 270万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・18件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」という名称では、財務省が2015年から2023年にかけて18回入札を実施しています。業務分野は「車両」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2023-06-02日産愛知販売株式会社270万円-7%一般競争入札・総合評価
2023-05-09ネッツトヨタ石川株式会社292万円-62%一般競争入札・総合評価
2022-06-24株式会社ホンダモビリティ中部768万円+134%一般競争入札・総合評価
2022-06-03株式会社ホンダモビリティ中部328万円+18%一般競争入札・総合評価
2018-06-27株式会社ミリオンオートサービス277万円+6%一般競争入札・総合評価
2017-11-24トヨタカローラ名古屋株式会社261万円+45%一般競争入札・総合評価
2017-11-24株式会社ホンダモビリティ中部180万円-16%一般競争入札・総合評価
2017-10-31株式会社日産プリンス金沢215万円-46%一般競争入札・総合評価
2017-05-23株式会社ミリオンオートサービス395万円+91%一般競争入札・総合評価
2017-05-23株式会社ホンダモビリティ中部208万円-23%一般競争入札・総合評価
2017-03-13株式会社ホンダ四輪販売北陸270万円+27%一般競争入札・総合評価
2016-10-19株式会社ホンダカーズ石川212万円-17%一般競争入札・総合評価
2016-09-09ネッツトヨタ石川株式会社256万円+54%一般競争入札・総合評価
2016-04-27株式会社ミリオンオートサービス166万円-58%一般競争入札・総合評価
2016-01-28トヨタカローラ名古屋株式会社394万円+18%一般競争入札・総合評価
2015-12-22愛知日産自動車株式会社334万円+33%一般競争入札・総合評価
2015-12-10ネッツトヨタ石川株式会社252万円+22%一般競争入札・総合評価
2015-03-25北陸スバル自動車株式会社207万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2023年6月日産愛知販売株式会社が270万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月ネッツトヨタ石川株式会社が292万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年6月株式会社ホンダモビリティ中部が768万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年6月株式会社ホンダモビリティ中部が328万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年6月株式会社ミリオンオートサービスが277万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年11月トヨタカローラ名古屋株式会社が261万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年11月株式会社ホンダモビリティ中部が180万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年10月株式会社日産プリンス金沢が215万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月株式会社ミリオンオートサービスが395万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年5月株式会社ホンダモビリティ中部が208万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月株式会社ホンダ四輪販売北陸が270万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年10月株式会社ホンダカーズ石川が212万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか6件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日産愛知販売株式会社(法人番号9180001056841)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「車両」分野(2件)、厚生労働省からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は286万円です。

ネッツトヨタ石川株式会社(法人番号5220001005178)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「車両」分野(11件)、農林水産省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は259万円です。

株式会社ホンダモビリティ中部(法人番号3180001068099)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では14件の落札実績があり、主に「車両」分野(13件)、法務省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は295万円です。

株式会社ミリオンオートサービス(法人番号6180301013396)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では87件の落札実績があり、主に「車両」分野(67件)、財務省からの受注が最多(49件)です。落札額の中央値は256万円です。

トヨタカローラ名古屋株式会社(法人番号5180001038884)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「車両」分野(12件)、財務省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は326万円です。

車両分野の相場

この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(270万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-06-05財務省北陸財務局
2025-06-23財務省北陸財務局

収録2件の公告のうち6月に出たものが最も多く(2件)、公告の時期は毎回そろっています。

公告を出している部局は財務省北陸財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)(このページ)2023年270万円日産愛知販売株式会社
普通乗用自動車(ハイブリッド車)交換契約2026年279万円日産プリンス福島販売株式会社
乗用自動車交換契約(熊本)2026年292万円熊本トヨペット株式会社
令和元年度乗用自動車交換契約 (福岡)2019年240万円日産福岡販売株式会社
平成27年度中国財務局乗用自動車交換契約2015年226万円株式会社広島マツダ
平成30年度中国財務局自動車交換契約2018年217万円株式会社ホンダ四輪販売西中国
平成28年度中国財務局乗用自動車交換契約2016年329万円トヨタカローラ広島株式会社
福岡財務支局・乗用自動車(ハイブリッド車)交換契約2015年187万円株式会社ホンダモビリティ九州
乗用自動車(ワゴン・ハイブリッドタイプ4台)の交換購入契約2026年1,221万円株式会社愛知自動車総合サービス

規模がもっとも近いのは普通乗用自動車(ハイブリッド車)交換契約で、2026年に279万円(この契約との差は3%)で日産プリンス福島販売株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額270万円は、同種9本のなかで5番目の規模です。最大は1,221万円、最小は187万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは9社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。財務省が発注する「車両」分野の落札761件のうち、一般競争入札・総合評価が474件(62%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」の直近の落札者は?

A. 2023-06-02の落札で日産愛知販売株式会社が270万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2023-06-02に270万円で落札されています。収録18件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「乗用自動車交換購入(ミニバン・ハイブリッド車)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 車両の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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