トヨタカローラ名古屋株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5180001038884。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

トヨタカローラ名古屋株式会社は、財務省を中心に「車両」分野で2014〜2025年に落札実績12件・総額3,816万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
3,816万円落札総額
2025-11-21直近の落札

データからみたトヨタカローラ名古屋株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、トヨタカローラ名古屋株式会社の落札件数は第5,144位(上位23%)にあたります。

2014年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「自動車交換購入契約(緊急自動車1台)」では、それまで三菱ふそうトラック・バス株式会社が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は258万円〜346万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

自動車交換購入契約(緊急自動車1台)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-25広島日産自動車株式会社299万円
2026-05-13株式会社愛知自動車総合サービス637万円
2025-09-30香川トヨタ自動車株式会社269万円
2025-09-30ネッツトヨタ瀬戸内株式会社225万円
2025-04-24株式会社ホンダモビリティ中部355万円
2025-04-09株式会社ホンダモビリティ中部310万円
2024-07-03三菱ふそうトラック・バス株式会社766万円
2024-06-25トヨタモビリティ東京株式会社217万円

【第四管区海上保安本部_センター16】小型乗用自動車1台買入(名港セ)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-21トヨタカローラ名古屋株式会社339万円
2022-07-14株式会社ホンダモビリティ中部516万円
2021-11-10名古屋トヨペット株式会社240万円
2019-07-02名古屋トヨペット株式会社290万円
2018-08-08愛知トヨタ自動車株式会社510万円
2018-08-01トヨタカローラ名古屋株式会社258万円
2016-09-05鳥取トヨタ自動車株式会社188万円

乗用自動車交換購入(ミニバン)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-02日産愛知販売株式会社270万円
2023-05-09ネッツトヨタ石川株式会社292万円
2022-06-24株式会社ホンダモビリティ中部768万円
2022-06-03株式会社ホンダモビリティ中部328万円
2018-06-27株式会社ミリオンオートサービス277万円
2017-11-24トヨタカローラ名古屋株式会社261万円
2017-11-24株式会社ホンダモビリティ中部180万円
2017-10-31株式会社日産プリンス金沢215万円

小型貨物自動車(バンタイプ)1台の交換購入

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-03株式会社愛知自動車総合サービス236万円
2021-08-20トヨタカローラ名古屋株式会社228万円
2018-08-20株式会社ミリオンオートサービス256万円
2017-11-08北九州日産モーター株式会社191万円
2017-04-12北九州日産モーター株式会社178万円
2014-11-04雨宮自動車工業株式会社231万円

自動車の購入(区分2)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-10-06トヨタカローラ名古屋株式会社271万円
2021-10-06トヨタカローラ名古屋株式会社445万円
2017-02-01株式会社ホンダモビリティ中部243万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省51,432万円
海上保安庁2597万円
検察庁2782万円
国税庁2715万円
法務省1289万円

業務分野

件数合計金額
車両123,816万円

同じ土俵の企業(財務省×車両)

年別の受注推移

トヨタカローラ名古屋株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1346万円
2015年1204万円
2016年1394万円
2017年1261万円
2018年1258万円
2021年41,399万円
2022年1289万円
2023年1326万円
2025年1339万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 5件(トヨタカローラ名古屋株式会社の落札の42%)、総額1,432万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

海上保安庁 — 2件(トヨタカローラ名古屋株式会社の落札の17%)、総額597万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

検察庁 — 2件(トヨタカローラ名古屋株式会社の落札の17%)、総額782万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

トヨタカローラ名古屋株式会社の落札額は、最小204万円から最大455万円まで分布しています。中央値は326万円、上位25%は394万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「車両」分野の相場

トヨタカローラ名古屋株式会社の落札が最も多い「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は34%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 車両の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

トヨタカローラ名古屋株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・75%)、一般競争入札・最低価格(3件・25%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-11-21【第四管区海上保安本部_センター16】小型乗用自動車1台買入(名港セ)海上保安庁339万円
2023-04-27庁用自動車の交換契約検察庁326万円
2022-08-05自動車交換購入契約(緊急自動車1台)法務省289万円
2021-10-06自動車の購入(区分2)国税庁445万円
2021-10-06自動車の購入(区分1)国税庁271万円
2021-08-20小型貨物自動車(バンタイプ)1台の交換購入財務省228万円
2021-03-25令和3年度名古屋高等検察庁庁用自動車交換契約検察庁455万円
2018-08-01小型乗用自動車2台買入海上保安庁258万円
2017-11-24乗用自動車交換購入(ミニバン)財務省261万円
2016-01-28乗用自動車交換購入(セダン・ワゴン)財務省394万円
2015-05-25業務自動車の納入等財務省204万円
2014-10-24ハイブリッド自動車の交換財務省346万円

よくある質問

Q. トヨタカローラ名古屋株式会社の法人番号は?

A. トヨタカローラ名古屋株式会社の法人番号は5180001038884です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. トヨタカローラ名古屋株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額3,816万円の落札実績があります。直近は2025-11-21の「【第四管区海上保安本部_センター16】小型乗用自動車1台買入(名港セ)」(海上保安庁・339万円)です。

Q. トヨタカローラ名古屋株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く5件、業務分野では「車両」が中心です。

Q. トヨタカローラ名古屋株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「自動車交換購入契約(緊急自動車1台)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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