【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査の落札結果・落札履歴

発注機関: 特許庁 / 業務分野: 法務・登記等専門

値付けの目安(札を入れる前に)

2,842万円前回の落札額
2,250万円この契約の中央値
+217%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
一般財団法人日本特許情報機構前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,691万円 〜 3,042万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」は特許庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・6件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は一般財団法人日本特許情報機構が4回連続で落札しています。 落札額は2020年の2,033万円から2025年の2,842万円へ+40%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より217%高い水準です。 例年10月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(8月頃)が目安です。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」は、特許庁が2020年から2025年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「法務・登記等専門」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は一般財団法人日本特許情報機構が4回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、法務・登記等専門分野の継続契約は年をまたぐ入札の57%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-06-25一般財団法人日本特許情報機構2,842万円+6%一般競争入札・総合評価
2024-09-09一般財団法人日本特許情報機構2,687万円+19%一般競争入札・総合評価
2023-10-04一般財団法人日本特許情報機構2,250万円+16%一般競争入札・総合評価
2022-10-12一般財団法人日本特許情報機構1,940万円0%一般競争入札・総合評価
2021-10-21一般社団法人日本デザイン保護協会1,949万円-4%一般競争入札・総合評価
2020-10-20一般社団法人日本デザイン保護協会2,033万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年6月一般財団法人日本特許情報機構が2,842万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年9月一般財団法人日本特許情報機構が2,687万円で落札。前回から上昇しています(+19%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年10月一般財団法人日本特許情報機構が2,250万円で落札。前回から上昇しています(+16%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年10月一般財団法人日本特許情報機構が1,940万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年10月一般社団法人日本デザイン保護協会が1,949万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年10月一般社団法人日本デザイン保護協会が2,033万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

一般財団法人日本特許情報機構(法人番号3010605002131)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(17件)、特許庁からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は1,651万円です。

一般社団法人日本デザイン保護協会(法人番号3010405001102)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(2件)、特許庁からの受注が最多(2件)です。

次回に向けて

この契約は例年10月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、8月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

法務・登記等専門分野の相場

この契約が属する「法務・登記等専門」分野には、当サイト収録で3,007件の落札実績があります。落札額は下位25%が2万円以下、中央値が169万円、上位25%が822万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,842万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年354件、2023年362件、2024年353件、2025年306件、2026年288件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 法務・登記等専門の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。特許庁が発注する「法務・登記等専門」分野の落札215件のうち、一般競争入札・総合評価が133件(62%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

特許庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」の直近の落札者は?

A. 2025-06-25の落札で一般財団法人日本特許情報機構が2,842万円で落札しています(特許庁発注)。

Q. 「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-06-25に2,842万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年10月頃に落札が決まるため、公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【特許庁】令和7年度意匠の審判決における新規性・創作性等の判断に関する調査」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 法務・登記等専門の相場・類似案件検索→ 特許庁の入札結果を見る

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