08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負の落札結果・落札履歴

発注機関: 総務省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

2,363万円前回の落札額
2,363万円この契約の中央値
+113%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
株式会社電通デジタル前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,337万円 〜 2,642万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」は総務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は株式会社電通デジタルが落札しています。 落札額は2023年の2,827万円から2026年の2,363万円へ-16%下落しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より113%高い水準です。 例年7月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」は、総務省が2023年から2026年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-23株式会社電通デジタル2,363万円+91%一般競争入札・総合評価
2025-08-18アライド・ブレインズ株式会社1,240万円-38%一般競争入札・総合評価
2024-07-29アライド・ブレインズ株式会社1,984万円-30%一般競争入札・総合評価
2023-07-28アライド・ブレインズ株式会社2,827万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月株式会社電通デジタルが2,363万円で落札。前回から上昇しています(+91%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年8月アライド・ブレインズ株式会社が1,240万円で落札。前回から下落しています(-38%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年7月アライド・ブレインズ株式会社が1,984万円で落札。前回から下落しています(-30%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月アライド・ブレインズ株式会社が2,827万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社電通デジタル(法人番号5010001086470)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では25件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(14件)、内閣府からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は4,920万円です。

アライド・ブレインズ株式会社(法人番号9010001093298)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(19件)、総務省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は603万円です。

次回に向けて

この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(2,363万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-07-11総務省2025-08-1838日

収録1件の公告のうち7月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均38日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は総務省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて13本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負(このページ)2026年2,363万円株式会社電通デジタル
3000490197「公的機関のウェブアクセシビリティ確保への取組に関する調査等」の請負2018年2,052万円アライド・ブレインズ株式会社
04-0049-0126「公的機関のウェブアクセシビリティ確保の取組実施状況に関する調査研究」の請負2022年1,983万円アライド・ブレインズ株式会社
07-0049-0150 「企業の情報アクセシビリティ対応の促進等に関する調査研究」の請負2025年1,700万円株式会社野村総合研究所
03-0049-0144「公的機関のウェブアクセシビリティ確保の取組実施状況に関する調査」の請負2021年1,695万円アライド・ブレインズ株式会社
08-0049-0105 「情報アクセシビリティ対応の促進等に関する調査研究」の請負2026年3,400万円株式会社野村総合研究所
04-0043-0015「公的機関等におけるウェブアクセシビリティ評価ツールの改修に関する調査研究」(miChecker)の請負2022年1,320万円日本アイ・ビー・エム株式会社
05-0049-0104「情報通信分野のアクセシビリティ推進(情報アクセシビリティ自己評価様式)に関する調査研究」の請負2023年3,410万円株式会社野村総合研究所
06-0049-0110 「企業の情報アクセシビリティ対応の促進(情報アクセシビリティ自己評価様式の普及推進)に関する調査研究」の請負2024年3,430万円株式会社野村総合研究所

ほか4本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは3000490197「公的機関のウェブアクセシビリティ確保への取組に関する調査等」の請負で、2018年に2,052万円(この契約との差は13%)でアライド・ブレインズ株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額2,363万円は、同種13本のなかで4番目の規模です。最大は3,430万円、最小は591万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種13本を落札しているのは5社です。アライド・ブレインズ株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,609件のうち、一般競争入札・総合評価が1,862件(71%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

総務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」の直近の落札者は?

A. 2026-06-23の落札で株式会社電通デジタルが2,363万円で落札しています(総務省発注)。

Q. 「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-23に2,363万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「08-0049-0120 「公的機関のウェブアクセシビリティ対応の促進に関する調査研究」の請負」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 総務省の入札結果を見る

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