ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

3,944万円前回の落札額
640万円この契約の中央値
-26%同分野・同規模帯との比較
1月頃例年の落札月
株式会社東陽テクニカ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,901万円 〜 4,410万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より26%低い水準です。

この契約の読み方

「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」という名称では、海上保安庁が2017年から2025年にかけて24回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-10-09株式会社東陽テクニカ3,944万円+975%一般競争入札・最低価格
2024-12-10株式会社マルミヤ367万円-91%一般競争入札・最低価格
2024-11-08株式会社東陽テクニカ4,010万円+926%一般競争入札・最低価格
2024-02-14富士電機ITソリューション株式会社391万円-89%一般競争入札・最低価格
2023-11-28株式会社東陽テクニカ3,642万円+1056%一般競争入札・最低価格
2023-10-16KDDI株式会社315万円-22%一般競争入札・最低価格
2023-01-06株式会社SSマーケット405万円-86%一般競争入札・最低価格
2022-12-12株式会社東陽テクニカ2,892万円+895%一般競争入札・最低価格
2022-11-22株式会社マルミヤ291万円-55%一般競争入札・最低価格
2022-02-28株式会社ハイドロシステム開発640万円+117%一般競争入札・最低価格
2022-01-21株式会社マルミヤ295万円+122%一般競争入札・最低価格
2022-01-14株式会社東京地図研究社133万円-95%一般競争入札・最低価格
2022-01-12株式会社東陽テクニカ2,726万円+263%一般競争入札・最低価格
2021-01-28株式会社マルミヤ750万円-70%一般競争入札・最低価格
2020-12-17株式会社東陽テクニカ2,515万円-78%一般競争入札・最低価格
2020-03-03株式会社東陽テクニカ1.2億円+1960%一般競争入札・最低価格
2020-01-21日本総合システム株式会社563万円-61%一般競争入札・最低価格
2020-01-08株式会社東陽テクニカ1,455万円+341%一般競争入札・最低価格
2019-12-20株式会社トータル・サポート・システム330万円-32%一般競争入札・最低価格
2019-07-31株式会社東陽テクニカ488万円-65%一般競争入札・最低価格
2018-11-28株式会社海洋先端技術研究所1,375万円+441%一般競争入札・最低価格
2018-08-20株式会社東陽テクニカ254万円-59%一般競争入札・最低価格
2017-03-14日本総合システム株式会社622万円-72%一般競争入札・最低価格
2017-03-08アジア航測株式会社2,195万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2025年10月株式会社東陽テクニカが3,944万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月株式会社マルミヤが367万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年11月株式会社東陽テクニカが4,010万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月富士電機ITソリューション株式会社が391万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年11月株式会社東陽テクニカが3,642万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月KDDI株式会社が315万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年1月株式会社SSマーケットが405万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社東陽テクニカが2,892万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年11月株式会社マルミヤが291万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社ハイドロシステム開発が640万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月株式会社マルミヤが295万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年1月株式会社東京地図研究社が133万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社東陽テクニカ(法人番号8010001051991)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では109件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(31件)、海上保安庁からの受注が最多(75件)です。落札額の中央値は561万円です。

株式会社マルミヤ(法人番号2011101020396)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では131件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(95件)、海上保安庁からの受注が最多(95件)です。落札額の中央値は499万円です。

富士電機ITソリューション株式会社(法人番号9010001087242)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では147件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(68件)、国税庁からの受注が最多(34件)です。落札額の中央値は840万円です。

KDDI株式会社(法人番号9011101031552)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では288件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(134件)、外務省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は996万円です。

株式会社SSマーケット(法人番号7010101010238)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では143件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(32件)、国土交通省からの受注が最多(37件)です。落札額の中央値は238万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,944万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入(このページ)2025年3,944万円株式会社東陽テクニカ
暗号化ソフトウェア1個ほか2点買入2020年981万円株式会社日立システムズ
ソフトウェア(マルチビーム処理用)25個買入 2026年638万円株式会社海洋先端技術研究所
ソフトウェア(海底地形データ処理ソフト)1式ほか3点買入2020年616万円株式会社東陽テクニカ
船舶動静分析用ソフトウェア9個買入2021年594万円株式会社ジョーエイ
ソフトウェア(マイクロソフトWindows10Professional)ほか1点買入2018年550万円株式会社ユニティ
ソフトウェア6式買入2024年408万円日本総合システム株式会社
地磁気・重力処理ソフトウェア2個買入2024年176万円株式会社海洋先端技術研究所
ソフトウェア改修2023年150万円株式会社ハイドロシステム開発

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは暗号化ソフトウェア1個ほか2点買入で、2020年に981万円(この契約との差は75%)で株式会社日立システムズが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,944万円は、同種10本のなかで2番目の規模です。最大は2.0億円、最小は150万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは8社です。株式会社東陽テクニカが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「システム・IT」分野の落札384件のうち、一般競争入札・最低価格が374件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」の直近の落札者は?

A. 2025-10-09の落札で株式会社東陽テクニカが3,944万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-10-09に3,944万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「ソフトウェア(海底地形処理)56個ほか1点買入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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