日本総合システム株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5011101016383。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本総合システム株式会社は、国土交通省を中心に「システム・IT」分野で2015〜2026年に落札実績36件・総額3.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
36件落札件数
3.1億円落札総額
2026-06-30直近の落札

データからみた日本総合システム株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本総合システム株式会社の落札件数は第1,679位(上位8%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「ソフトウェア24個ほか1点買入」では、それまで株式会社東陽テクニカが3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は500万円〜1,100万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ソフトウェア24個ほか1点買入

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-09株式会社東陽テクニカ3,944万円
2024-12-10株式会社マルミヤ367万円
2024-11-08株式会社東陽テクニカ4,010万円
2024-02-14富士電機ITソリューション株式会社391万円
2023-11-28株式会社東陽テクニカ3,642万円
2023-10-16KDDI株式会社315万円
2023-01-06株式会社SSマーケット405万円
2022-12-12株式会社東陽テクニカ2,892万円

地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-30アルテンジャパン株式会社407万円
2019-10-11日本総合システム株式会社550万円
2018-10-04日本総合システム株式会社785万円
2017-09-13アルテンジャパン株式会社460万円
2016-09-14アルテンジャパン株式会社660万円

ソフトウェア6式買入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-05日本総合システム株式会社408万円
2023-06-05ゴールデン文具株式会社594万円
2020-12-25株式会社東陽テクニカ342万円

令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-30日本総合システム株式会社1,430万円
2025-06-18日本総合システム株式会社2,100万円

標高精度評価プログラム改修業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-24日本総合システム株式会社1,100万円
2024-10-24日本総合システム株式会社980万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省201.2億円
海上保安庁121.1億円
内閣府47,430万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT211.9億円
工事・修繕32,730万円
保守・点検11,190万円

同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)

年別の受注推移

日本総合システム株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年21,147万円
2016年31,880万円
2017年54,362万円
2018年95,101万円
2019年2790万円
2020年1563万円
2021年33,194万円
2022年1445万円
2024年45,188万円
2025年45,300万円
2026年22,730万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 20件(日本総合システム株式会社の落札の56%)、総額1.2億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

海上保安庁 — 12件(日本総合システム株式会社の落札の33%)、総額1.1億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

内閣府 — 4件(日本総合システム株式会社の落札の11%)、総額7,430万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

日本総合システム株式会社の落札額は、最小185万円から最大2,600万円まで分布しています。中央値は700万円、上位25%は1,190万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

日本総合システム株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本総合システム株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・89%)、一般競争入札・総合評価(4件・11%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-30令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務内閣府1,430万円
2026-03-30令和8年度災害対応学習システムの整備・運営等業務内閣府1,300万円
2025-12-12電子海図表示ソフトバージョンアップ海上保安庁500万円
2025-10-24標高精度評価プログラム改修業務国土交通省1,100万円
2025-07-17海洋基盤情報管理装置のクラウド化等に関する調査研究海上保安庁1,600万円
2025-06-18令和7年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務内閣府2,100万円
2024-10-24標高精度評価プログラム改修業務国土交通省980万円
2024-09-06令和6年度AI・生成AI等を活用した防災スペシャリスト養成支援システム調査検討業務内閣府2,600万円
2024-07-18データ管理アプリケーションのミドルウェア等の更新海上保安庁1,200万円
2024-04-05ソフトウェア6式買入海上保安庁408万円
2022-01-20標高変動量描画ツール作成業務国土交通省445万円
2021-12-06紙海図編集ソフトウェア3個買入及び導入作業海上保安庁1,214万円
2021-08-18標高精度評価プログラム整備業務国土交通省1,190万円
2021-01-13海洋データ管理アプリケーション作成・導入海上保安庁790万円
2020-01-21ソフトウェア24個ほか1点買入海上保安庁563万円
2019-10-11地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務国土交通省550万円
2019-03-05平成31年度測量成果ワンストップサービスシステム保守業務国土交通省240万円
2018-11-27電子海図データ変換ソフトウェア構築作業海上保安庁885万円
2018-11-27S-122、S-123データ定義等作業海上保安庁500万円
2018-11-06地理院タイルバックアップ環境構築業務国土交通省960万円
2018-10-04地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務国土交通省785万円
2018-09-14測量士・測量士補試験登録システム構築業務国土交通省790万円
2018-07-31平成30年度測量成果ワンストップサービスシステム保守業務国土交通省185万円
2018-02-08平成29年度ワンストップサービスシステム改修設計書等作成作業国土交通省296万円
2018-01-19座標・標高補正ソフトウェアの改良業務国土交通省200万円
2018-01-18水準重力測量に係る総合解析システム(LAGSAS)のデータ検索及び登録サイト構築業務国土交通省500万円
2017-11-28オンライン漂流予測プログラム改修海上保安庁650万円
2017-04-07S-101電子海図データ変換検証作業海上保安庁2,150万円
2017-03-14ソフトウェア(ChartRescue)12個ほか1点買入海上保安庁622万円
2017-02-06座標・標高補正パラメータ作成支援ソフトウェア等の改良業務国土交通省550万円

よくある質問

Q. 日本総合システム株式会社の法人番号は?

A. 日本総合システム株式会社の法人番号は5011101016383です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績36件を集計しています。

Q. 日本総合システム株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で36件・総額3.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-30の「令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務」(内閣府・1,430万円)です。

Q. 日本総合システム株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く20件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 日本総合システム株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ソフトウェア24個ほか1点買入」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る