日本総合システム株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本総合システム株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本総合システム株式会社の落札件数は第1,679位(上位8%)にあたります。
2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「ソフトウェア24個ほか1点買入」では、それまで株式会社東陽テクニカが3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は500万円〜1,100万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
ソフトウェア24個ほか1点買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-09 | 株式会社東陽テクニカ | 3,944万円 |
| 2024-12-10 | 株式会社マルミヤ | 367万円 |
| 2024-11-08 | 株式会社東陽テクニカ | 4,010万円 |
| 2024-02-14 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 391万円 |
| 2023-11-28 | 株式会社東陽テクニカ | 3,642万円 |
| 2023-10-16 | KDDI株式会社 | 315万円 |
| 2023-01-06 | 株式会社SSマーケット | 405万円 |
| 2022-12-12 | 株式会社東陽テクニカ | 2,892万円 |
地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-08-30 | アルテンジャパン株式会社 | 407万円 |
| 2019-10-11 | 日本総合システム株式会社 | 550万円 |
| 2018-10-04 | 日本総合システム株式会社 | 785万円 |
| 2017-09-13 | アルテンジャパン株式会社 | 460万円 |
| 2016-09-14 | アルテンジャパン株式会社 | 660万円 |
ソフトウェア6式買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-04-05 | 日本総合システム株式会社 | 408万円 |
| 2023-06-05 | ゴールデン文具株式会社 | 594万円 |
| 2020-12-25 | 株式会社東陽テクニカ | 342万円 |
令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-30 | 日本総合システム株式会社 | 1,430万円 |
| 2025-06-18 | 日本総合システム株式会社 | 2,100万円 |
標高精度評価プログラム改修業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-24 | 日本総合システム株式会社 | 1,100万円 |
| 2024-10-24 | 日本総合システム株式会社 | 980万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)
- 日本電気株式会社(441件)
- 東芝デジタルソリューションズ株式会社(229件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(190件)
- 富士通株式会社(168件)
- 三菱電機株式会社(102件)
- 日本無線株式会社(94件)
- 株式会社第四北越ITソリューションズ(86件)
- 株式会社測機社(82件)
- 株式会社サンネット(79件)
- 株式会社JECC(77件)
年別の受注推移
日本総合システム株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 2 | 1,147万円 |
| 2016年 | 3 | 1,880万円 |
| 2017年 | 5 | 4,362万円 |
| 2018年 | 9 | 5,101万円 |
| 2019年 | 2 | 790万円 |
| 2020年 | 1 | 563万円 |
| 2021年 | 3 | 3,194万円 |
| 2022年 | 1 | 445万円 |
| 2024年 | 4 | 5,188万円 |
| 2025年 | 4 | 5,300万円 |
| 2026年 | 2 | 2,730万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 20件(日本総合システム株式会社の落札の56%)、総額1.2億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
海上保安庁 — 12件(日本総合システム株式会社の落札の33%)、総額1.1億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
内閣府 — 4件(日本総合システム株式会社の落札の11%)、総額7,430万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
落札額の分布
日本総合システム株式会社の落札額は、最小185万円から最大2,600万円まで分布しています。中央値は700万円、上位25%は1,190万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
日本総合システム株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
日本総合システム株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(32件・89%)、一般競争入札・総合評価(4件・11%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-30 | 令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務 | 内閣府 | 1,430万円 |
| 2026-03-30 | 令和8年度災害対応学習システムの整備・運営等業務 | 内閣府 | 1,300万円 |
| 2025-12-12 | 電子海図表示ソフトバージョンアップ | 海上保安庁 | 500万円 |
| 2025-10-24 | 標高精度評価プログラム改修業務 | 国土交通省 | 1,100万円 |
| 2025-07-17 | 海洋基盤情報管理装置のクラウド化等に関する調査研究 | 海上保安庁 | 1,600万円 |
| 2025-06-18 | 令和7年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務 | 内閣府 | 2,100万円 |
| 2024-10-24 | 標高精度評価プログラム改修業務 | 国土交通省 | 980万円 |
| 2024-09-06 | 令和6年度AI・生成AI等を活用した防災スペシャリスト養成支援システム調査検討業務 | 内閣府 | 2,600万円 |
| 2024-07-18 | データ管理アプリケーションのミドルウェア等の更新 | 海上保安庁 | 1,200万円 |
| 2024-04-05 | ソフトウェア6式買入 | 海上保安庁 | 408万円 |
| 2022-01-20 | 標高変動量描画ツール作成業務 | 国土交通省 | 445万円 |
| 2021-12-06 | 紙海図編集ソフトウェア3個買入及び導入作業 | 海上保安庁 | 1,214万円 |
| 2021-08-18 | 標高精度評価プログラム整備業務 | 国土交通省 | 1,190万円 |
| 2021-01-13 | 海洋データ管理アプリケーション作成・導入 | 海上保安庁 | 790万円 |
| 2020-01-21 | ソフトウェア24個ほか1点買入 | 海上保安庁 | 563万円 |
| 2019-10-11 | 地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務 | 国土交通省 | 550万円 |
| 2019-03-05 | 平成31年度測量成果ワンストップサービスシステム保守業務 | 国土交通省 | 240万円 |
| 2018-11-27 | 電子海図データ変換ソフトウェア構築作業 | 海上保安庁 | 885万円 |
| 2018-11-27 | S-122、S-123データ定義等作業 | 海上保安庁 | 500万円 |
| 2018-11-06 | 地理院タイルバックアップ環境構築業務 | 国土交通省 | 960万円 |
| 2018-10-04 | 地理空間情報ライブラリー「基準点GIS」改良業務 | 国土交通省 | 785万円 |
| 2018-09-14 | 測量士・測量士補試験登録システム構築業務 | 国土交通省 | 790万円 |
| 2018-07-31 | 平成30年度測量成果ワンストップサービスシステム保守業務 | 国土交通省 | 185万円 |
| 2018-02-08 | 平成29年度ワンストップサービスシステム改修設計書等作成作業 | 国土交通省 | 296万円 |
| 2018-01-19 | 座標・標高補正ソフトウェアの改良業務 | 国土交通省 | 200万円 |
| 2018-01-18 | 水準重力測量に係る総合解析システム(LAGSAS)のデータ検索及び登録サイト構築業務 | 国土交通省 | 500万円 |
| 2017-11-28 | オンライン漂流予測プログラム改修 | 海上保安庁 | 650万円 |
| 2017-04-07 | S-101電子海図データ変換検証作業 | 海上保安庁 | 2,150万円 |
| 2017-03-14 | ソフトウェア(ChartRescue)12個ほか1点買入 | 海上保安庁 | 622万円 |
| 2017-02-06 | 座標・標高補正パラメータ作成支援ソフトウェア等の改良業務 | 国土交通省 | 550万円 |
よくある質問
Q. 日本総合システム株式会社の法人番号は?
A. 日本総合システム株式会社の法人番号は5011101016383です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績36件を集計しています。
Q. 日本総合システム株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で36件・総額3.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-30の「令和8年度防災スペシャリスト養成支援システム整備等業務」(内閣府・1,430万円)です。
Q. 日本総合システム株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く20件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 日本総合システム株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「ソフトウェア24個ほか1点買入」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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