内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
45万円 〜 51万円
この契約の読み方
「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」は、内閣官房が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-01-21 | 株式会社ヴィータ・プロ | 53万円 | -18% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-02-08 | 日本平版印刷株式会社 | 65万円 | +41% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-03-31 | 株式会社ジャパックス | 46万円 | +17% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-04-27 | 株式会社ジャパックス | 40万円 | -13% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2015-04-28 | 日本コンピュータ・アーツ株式会社 | 45万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年1月 — 株式会社ヴィータ・プロが53万円で落札。前回から下落しています(-18%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年2月 — 日本平版印刷株式会社が65万円で落札。前回から上昇しています(+41%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年3月 — 株式会社ジャパックスが46万円で落札。前回から上昇しています(+17%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年4月 — 株式会社ジャパックスが40万円で落札。前回から下落しています(-13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2015年4月 — 日本コンピュータ・アーツ株式会社が45万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社ヴィータ・プロ(法人番号1020001037385)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
日本平版印刷株式会社(法人番号3010601006573)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(4件)、内閣府からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は139万円です。
株式会社ジャパックス(法人番号3011001032986)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(11件)、防衛省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は212万円です。
日本コンピュータ・アーツ株式会社(法人番号7010701013739)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(4件)、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は160万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
広報・広告・制作分野の相場
この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(53万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。内閣官房が発注する「広報・広告・制作」分野の落札149件のうち、一般競争入札・総合評価が51件(34%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
内閣官房の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- グローバルヘルスのためのインパクト投資推進イニシアティブ(トリプルI)の運営に係る広報・アウトリーチ及び事務局補助(3年分)
- 内閣広報室録音等反訳業務(5年分)
- 内閣総理大臣の諸外国訪問等に係る記録用映像の撮影等業務(4年分)
- 北朝鮮による日本人拉致問題啓発パンフレット等の保管及び発送業務(10年分)
- ホームページの運用等に係る情報処理の労働者派遣業務(10年分)
- 首相官邸ホームページ「総理の一日」等の英訳及び中国語訳作業(11年分)
- 内閣総理大臣の諸外国訪問に係る記録用映像の撮影等業務(7年分)
- 女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務(3年分)
よくある質問
Q. 「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」の直近の落札者は?
A. 2019-01-21の落札で株式会社ヴィータ・プロが53万円で落札しています(内閣官房発注)。
Q. 「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-01-21に53万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「内閣官房内閣情報調査室一般職採用案内パンフレット(2019年版)の作成」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索 / → 内閣官房の入札結果を見る
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