(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

6,230万円前回の落札額
5,820万円この契約の中央値
+38%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
株式会社オオバ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

5,302万円 〜 5,993万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より38%高い水準です。

この契約の読み方

「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」という名称では、財務省が2020年から2026年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-08-31株式会社オオバ6,230万円-81%一般競争入札・最低価格
2026-07-30株式会社オオバ3.2億円+285%一般競争入札・最低価格
2025-06-12株式会社オオバ8,400万円+44%一般競争入札・最低価格
2024-06-26株式会社オオバ5,820万円+1193%一般競争入札・最低価格
2022-12-19株式会社シードコンサルタント450万円-93%一般競争入札・最低価格
2022-12-01株式会社オオバ6,900万円+808%一般競争入札・最低価格
2022-11-29株式会社オオバ760万円-67%一般競争入札・最低価格
2022-07-20株式会社オオバ2,300万円-80%一般競争入札・最低価格
2021-12-01株式会社オオバ1.1億円+203%一般競争入札・最低価格
2021-11-30株式会社オオバ3,800万円+313%一般競争入札・最低価格
2021-11-09株式会社エービーコンサルタント920万円-81%一般競争入札・最低価格
2021-10-21株式会社オオバ4,900万円+227%一般競争入札・最低価格
2020-12-15株式会社オオバ1,498万円-76%一般競争入札・最低価格
2020-07-21株式会社オオバ6,200万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年8月株式会社オオバが6,230万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年7月株式会社オオバが3.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年6月株式会社オオバが8,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社オオバが5,820万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社シードコンサルタントが450万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年12月株式会社オオバが6,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年11月株式会社オオバが760万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社オオバが2,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月株式会社オオバが1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年11月株式会社オオバが3,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年11月株式会社エービーコンサルタントが920万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月株式会社オオバが4,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社オオバ(法人番号9013201001170)— この契約で12回落札。当サイト収録の国の入札では85件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(61件)、厚生労働省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は751万円です。

株式会社シードコンサルタント(法人番号5150001000954)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では11件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(7件)、農林水産省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は268万円です。

株式会社エービーコンサルタント(法人番号5011801021212)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(1件)、財務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は300万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(6,230万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-07-31財務省2026-08-3131日
2026-06-29財務省2026-07-3031日
2025-05-21財務省関東財務局2025-06-1222日
2024-05-31財務省関東財務局2024-06-2626日

収録4件の公告のうち5月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均28日(最短22日・最長31日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省財務省関東財務局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)(このページ)2026年6,230万円株式会社オオバ
(R6)国有財産地下埋設物調査及び撤去工事(会津若松市)(第1回変更)2024年1,090万円田中建設工業株式会社
(R4)国有財産地下埋設物撤去工事(東京都小金井市)2022年448万円有限会社隆登緑化建設
呉市宝町所在国有財産の地下埋設物調査等業務2023年347万円日本物理探鑛株式会社
令和3年度地下埋設物調査業務委託(伊予市上吾川字十合)2021年320万円南海測量設計株式会社
平成30年度国有財産調査業務(単価契約)2018年318万円株式会社大和環境分析センター
(R5)国有地内地下埋設物調査等業務(設計変更)2023年303万円株式会社ビホロ
地下埋設物調査業務(神戸市中央区新港町)2021年247万円有限会社クワヤマコンストラクション
(R1)米子市河崎ほか所在国有財産地下埋設物調査業務2020年117万円有限会社丸真

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは(R6)国有財産地下埋設物調査及び撤去工事(会津若松市)(第1回変更)で、2024年に1,090万円(この契約との差は83%)で田中建設工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額6,230万円は、同種10本のなかで1番目の規模です。最大は6,230万円、最小は83万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは10社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札683件のうち、一般競争入札・最低価格が581件(85%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」の直近の落札者は?

A. 2026-08-31の落札で株式会社オオバが6,230万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-08-31に6,230万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市中区)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

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