平成30年度国有財産調査業務(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

318万円前回の落札額
628万円この契約の中央値
+11%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社大和環境分析センター前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

270万円 〜 306万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」は、財務省が2015年から2018年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-03-28株式会社大和環境分析センター318万円-49%一般競争入札・最低価格
2017-04-28株式会社大和環境分析センター628万円+78%一般競争入札・最低価格
2016-05-13株式会社大和環境分析センター353万円-81%一般競争入札・最低価格
2015-03-31株式会社サンワコン1,847万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2018年3月株式会社大和環境分析センターが318万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月株式会社大和環境分析センターが628万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年5月株式会社大和環境分析センターが353万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月株式会社サンワコンが1,847万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社大和環境分析センター(法人番号2220001007243)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、財務省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は318万円です。

株式会社サンワコン(法人番号1210001001479)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(12件)、農林水産省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は288万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(318万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて10本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度国有財産調査業務(単価契約)(このページ)2018年318万円株式会社大和環境分析センター
令和3年度地下埋設物調査業務委託(伊予市上吾川字十合)2021年320万円南海測量設計株式会社
(R5)国有地内地下埋設物調査等業務(設計変更)2023年303万円株式会社ビホロ
呉市宝町所在国有財産の地下埋設物調査等業務2023年347万円日本物理探鑛株式会社
地下埋設物調査業務(神戸市中央区新港町)2021年247万円有限会社クワヤマコンストラクション
(R4)国有財産地下埋設物撤去工事(東京都小金井市)2022年448万円有限会社隆登緑化建設
(R1)米子市河崎ほか所在国有財産地下埋設物調査業務2020年117万円有限会社丸真
大分市所在国有財産地下埋設物調査等業務2023年83万円株式会社栗木精華園
(R6)国有財産地下埋設物調査及び撤去工事(会津若松市)(第1回変更)2024年1,090万円田中建設工業株式会社

ほか1本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和3年度地下埋設物調査業務委託(伊予市上吾川字十合)で、2021年に320万円(この契約との差は1%)で南海測量設計株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額318万円は、同種10本のなかで6番目の規模です。最大は6,230万円、最小は83万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種10本を落札しているのは10社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札683件のうち、一般競争入札・最低価格が581件(85%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2018-03-28の落札で株式会社大和環境分析センターが318万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-03-28に318万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る