株式会社大和環境分析センターの入札結果・落札実績

法人番号 2220001007243。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大和環境分析センターは、財務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2016〜2023年に落札実績8件・総額3,080万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
3,080万円落札総額
2023-07-19直近の落札

データからみた株式会社大和環境分析センター

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大和環境分析センターの落札件数は第7,396位(上位33%)にあたります。

2016年から2023年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

1件あたりの落札額は135万円〜353万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度国有財産調査業務(単価契約)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-28株式会社大和環境分析センター318万円
2017-04-28株式会社大和環境分析センター628万円
2016-05-13株式会社大和環境分析センター353万円
2015-03-31株式会社サンワコン1,847万円

令和3年度北陸財務局所管普通財産に係る地下埋設物調査業務

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-23株式会社エオネックス1,400万円
2024-12-13株式会社エオネックス680万円
2022-01-27株式会社大和環境分析センター150万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省51,583万円
国土交通省21,350万円
国税庁1147万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析83,080万円

同じ土俵の企業(財務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社大和環境分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1353万円
2017年1628万円
2018年21,588万円
2019年180万円
2021年1147万円
2022年1150万円
2023年1135万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 5件(株式会社大和環境分析センターの落札の63%)、総額1,583万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社大和環境分析センターの落札の25%)、総額1,350万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

国税庁 — 1件(株式会社大和環境分析センターの落札の13%)、総額147万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

株式会社大和環境分析センターの落札額は、最小80万円から最大1,270万円まで分布しています。中央値は318万円、上位25%は628万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社大和環境分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大和環境分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-07-19令和5年度平和宿舎C54号棟ほか試料分析業務財務省135万円
2022-01-27令和3年度北陸財務局所管普通財産に係る地下埋設物調査業務財務省150万円
2021-09-10小浜税務署埋設物調査業務国税庁147万円
2019-12-02小松空港水質調査(その2)国土交通省80万円
2018-12-04旧石川運輸支局地下埋設物(推定埋設量)調査国土交通省1,270万円
2018-03-28平成30年度国有財産調査業務(単価契約)財務省318万円
2017-04-28平成29年度国有財産調査業務(単価契約)財務省628万円
2016-05-13平成28年度国有財産調査業務(単価契約)財務省353万円

よくある質問

Q. 株式会社大和環境分析センターの法人番号は?

A. 株式会社大和環境分析センターの法人番号は2220001007243です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社大和環境分析センターは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額3,080万円の落札実績があります。直近は2023-07-19の「令和5年度平和宿舎C54号棟ほか試料分析業務」(財務省・135万円)です。

Q. 株式会社大和環境分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く5件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社大和環境分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度国有財産調査業務(単価契約)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る