【電子可】セキュリティ講習会の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
14万円 〜 16万円
この契約の読み方
「【電子可】セキュリティ講習会」は、警察庁が2017年から2021年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「研修・講習」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2021-06-10 | 株式会社富士通ラーニングメディア | 17万円 | -69% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2018-07-11 | 株式会社富士通ラーニングメディア | 53万円 | +83% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2017-07-24 | CTCテクノロジー株式会社 | 29万円 | — | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2021年6月 — 株式会社富士通ラーニングメディアが17万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2018年7月 — 株式会社富士通ラーニングメディアが53万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2017年7月 — CTCテクノロジー株式会社が29万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社富士通ラーニングメディア(法人番号8010401078156)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では73件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(48件)、警察庁からの受注が最多(35件)です。落札額の中央値は83万円です。
CTCテクノロジー株式会社(法人番号9010001091707)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(4件)、警察庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は91万円です。
研修・講習分野の相場
この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(17万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
警察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【電子可】セキュリティ講習会(このページ) | 2021年 | 17万円 | 株式会社富士通ラーニングメディア |
| セキュリティ装置 | 2026年 | 310万円 | NTTドコモビジネス株式会社 |
規模がもっとも近いのはセキュリティ装置で、2026年に310万円(この契約との差は1779%)でNTTドコモビジネス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。警察庁が発注する「研修・講習」分野の落札176件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が80件(45%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
警察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- サイバー攻撃への対処能力の強化に資する教養訓練業務の委託(6年分)
- 潜水技術訓練及び潜水指揮官研修(6年分)
- 脆弱性検査(プラットフォーム診断)に関する講習会(3年分)
- サイバーフォース訓練(中級)(8年分)
- PostgreSQL講習会(7年分)
- デジタル・フォレンジック訓練(中級)(5年分)
- データベース訓練(5年分)
- 不正プログラム解析訓練(中級)(4年分)
よくある質問
Q. 「【電子可】セキュリティ講習会」の直近の落札者は?
A. 2021-06-10の落札で株式会社富士通ラーニングメディアが17万円で落札しています(警察庁発注)。
Q. 「【電子可】セキュリティ講習会」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2021-06-10に17万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【電子可】セキュリティ講習会」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「【電子可】セキュリティ講習会」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【電子可】セキュリティ講習会」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 研修・講習の相場・類似案件検索 / → 警察庁の入札結果を見る
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