7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号の落札結果・落札履歴

発注機関: 林野庁 / 業務分野: 林業・森林整備

値付けの目安(札を入れる前に)

1,110万円前回の落札額
1,650万円この契約の中央値
+1%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
堀川林業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

991万円 〜 1,120万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」は林野庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」という名称では、林野庁が2023年から2026年にかけて12回入札を実施しています。業務分野は「林業・森林整備」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、林業・森林整備分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-18堀川林業株式会社1,110万円-6%一般競争入札・総合評価
2026-02-18新芦別株式会社1,180万円+3%一般競争入札・総合評価
2025-05-12丸庄産業株式会社1,150万円-44%一般競争入札・総合評価
2025-02-26堀川林業株式会社2,050万円+50%一般競争入札・総合評価
2025-02-26新芦別株式会社1,370万円-44%一般競争入札・総合評価
2024-05-08三美鉱業株式会社2,440万円+48%一般競争入札・総合評価
2024-05-08三美鉱業株式会社1,650万円-27%一般競争入札・総合評価
2024-03-04堀川林業株式会社2,250万円-21%一般競争入札・総合評価
2024-03-04丸庄産業株式会社2,850万円+197%一般競争入札・総合評価
2023-04-25新芦別株式会社960万円-48%一般競争入札・総合評価
2023-02-27堀川林業株式会社1,850万円+18%一般競争入札・総合評価
2023-02-27丸庄産業株式会社1,570万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月堀川林業株式会社が1,110万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年2月新芦別株式会社が1,180万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年5月丸庄産業株式会社が1,150万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年2月堀川林業株式会社が2,050万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年2月新芦別株式会社が1,370万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年5月三美鉱業株式会社が2,440万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年5月三美鉱業株式会社が1,650万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月堀川林業株式会社が2,250万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月丸庄産業株式会社が2,850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月新芦別株式会社が960万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年2月堀川林業株式会社が1,850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年2月丸庄産業株式会社が1,570万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

堀川林業株式会社(法人番号1430001047038)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では54件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(21件)、林野庁からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は637万円です。

新芦別株式会社(法人番号4430001048363)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(6件)、林野庁からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は960万円です。

丸庄産業株式会社(法人番号9430001047914)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(9件)、林野庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は2,850万円です。

三美鉱業株式会社(法人番号7430001047123)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「林業・森林整備」分野(3件)、林野庁からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は1,650万円です。

林業・森林整備分野の相場

この契約が属する「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,110万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,013件、2023年2,161件、2024年2,337件、2025年2,274件、2026年1,949件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-16林野庁北海道森林管理局2026-02-1833日
2025-03-27林野庁北海道森林管理局2025-05-1246日
2025-01-22林野庁北海道森林管理局2025-02-2635日
2024-03-29林野庁北海道森林管理局2024-05-0840日
2024-02-29林野庁北海道森林管理局2024-03-044日
2024-01-25林野庁北海道森林管理局2024-03-0439日
2023-03-22林野庁北海道森林管理局2023-04-2534日
2023-01-23林野庁北海道森林管理局2023-02-2735日

収録8件の公告のうち1月に出たものが最も多く(4件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均33日(最短4日・最長46日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は林野庁北海道森林管理局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

林野庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて26本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号(このページ)2026年1,110万円堀川林業株式会社
8年度檜山署【上の国地区ほか】保全整備造林第1号2026年1,122万円株式会社あすなろ
8年度留萌北部署【天塩・遠別・羽幌地区】保全整備造林第1号2026年890万円大雪林業株式会社
5年度網走西部署【安国地区】保全整備造林第3号2024年860万円有限会社石川組
7年度十勝東部署【足寄・芽登・螺湾地区】保全整備造林第6号(十勝東部森林管理署)2026年850万円新栄緑化株式会社
7年度留萌北部署【天塩・遠別・羽幌・初山別地区】保全整備造林外第1号2025年830万円大雪林業株式会社
6年度後志署【黒松内地区】保全整備造林第6号2025年1,400万円白神林業有限会社
6年度留萌南部署【古丹別地区】保全整備造林外第3号2024年770万円有限会社常盤産業
7年度留萌南部署【達布地区その2】保全整備造林第5号2026年1,520万円ハラダ工業株式会社

ほか17本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは8年度檜山署【上の国地区ほか】保全整備造林第1号で、2026年に1,122万円(この契約との差は1%)で株式会社あすなろが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,110万円は、同種26本のなかで15番目の規模です。最大は8,100万円、最小は85万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種26本を落札しているのは24社です。大雪林業株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。林野庁が発注する「林業・森林整備」分野の落札12,597件のうち、一般競争入札・総合評価が3,482件(28%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

林野庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」の直近の落札者は?

A. 2026-02-18の落札で堀川林業株式会社が1,110万円で落札しています(林野庁発注)。

Q. 「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-18に1,110万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「7年度空知署【岩見沢地区その2】保全整備造林第6号」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 林業・森林整備の相場・類似案件検索→ 林野庁の入札結果を見る

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