令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

800万円前回の落札額
900万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
日本エヌ・ユー・エス株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

791万円 〜 894万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 この間の落札者は日本エヌ・ユー・エス株式会社の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2023年の900万円から2026年の800万円へ-11%下落しました。 例年6月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」は、環境省が2023年から2026年にかけて4回発注している契約です。

落札者は4回とも日本エヌ・ユー・エス株式会社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-16日本エヌ・ユー・エス株式会社800万円+36%一般競争入札・総合評価
2025-06-03日本エヌ・ユー・エス株式会社590万円-34%一般競争入札・最低価格
2024-07-12日本エヌ・ユー・エス株式会社900万円0%一般競争入札・総合評価
2023-06-29日本エヌ・ユー・エス株式会社900万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年6月日本エヌ・ユー・エス株式会社が800万円で落札。前回から上昇しています(+36%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年6月日本エヌ・ユー・エス株式会社が590万円で落札。前回から下落しています(-34%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年7月日本エヌ・ユー・エス株式会社が900万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年6月日本エヌ・ユー・エス株式会社が900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

日本エヌ・ユー・エス株式会社(法人番号8011101057185)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では419件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(304件)、環境省からの受注が最多(294件)です。落札額の中央値は1,500万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-05-19環境省北海道地方環境事務所2026-06-1628日
2025-05-16環境省北海道地方環境事務所2025-06-0318日
2024-06-07環境省北海道地方環境事務所2024-07-1235日

収録3件の公告のうち5月に出たものが最も多く(2件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均27日(最短18日・最長35日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は環境省北海道地方環境事務所です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務(このページ)2026年800万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業中部地域業務2026年801万円株式会社都市研究所スペーシア
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業近畿地域業務 [総合評価落札方式]2026年804万円一般財団法人日本気象協会
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業九州・沖縄地域業務2026年796万円一般財団法人九州環境管理協会
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業中国四国地域業務[総合評価落札方式]2026年777万円株式会社よかネット
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業東北地域業務2026年700万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
令和7年度気候変動適応地域づくり推進事業中国四国地域業務【再度公告】2025年580万円株式会社よかネット
令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業全国業務[総合評価落札方式]2026年2,200万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和8年度気候変動適応地域づくり地方創生促進業務[総合評価落札方式]2026年2,500万円日本エヌ・ユー・エス株式会社

規模がもっとも近いのは令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業中部地域業務で、2026年に801万円(この契約との差は0%)で株式会社都市研究所スペーシアが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額800万円は、同種9本のなかで5番目の規模です。最大は2,500万円、最小は580万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは6社です。日本エヌ・ユー・エス株式会社が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・総合評価が1,447件(51%)、一般競争入札・最低価格が1,374件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」の直近の落札者は?

A. 2026-06-16の落札で日本エヌ・ユー・エス株式会社が800万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-16に800万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度気候変動適応地域づくり推進事業北海道地域業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 環境省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る