第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

798万円前回の落札額
480万円この契約の中央値
-28%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
株式会社トライ・アットリソー…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

749万円 〜 847万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は10年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より28%低い水準です。

この契約の読み方

「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」は、財務省が2015年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で3倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-06-23株式会社トライ・アットリソース798万円+4%一般競争入札・最低価格
2025-05-09株式会社トライ・アットリソース765万円-9%一般競争入札・最低価格
2024-06-21株式会社全国試験運営センター840万円+75%一般競争入札・最低価格
2023-07-10株式会社エイトキューブ480万円-21%一般競争入札・最低価格
2022-07-08株式会社全国試験運営センター604万円+55%一般競争入札・最低価格
2021-07-12株式会社全国試験運営センター390万円+13%一般競争入札・最低価格
2020-08-07株式会社テストイベント企画346万円+20%一般競争入札・最低価格
2018-07-05株式会社全国試験運営センター288万円-1%一般競争入札・最低価格
2017-08-08日本通信紙株式会社291万円+5%一般競争入札・最低価格
2015-08-04株式会社全国試験運営センター278万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年6月株式会社トライ・アットリソースが798万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月株式会社トライ・アットリソースが765万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年6月株式会社全国試験運営センターが840万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年7月 — 株式会社エイトキューブが480万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年7月株式会社全国試験運営センターが604万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月株式会社全国試験運営センターが390万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月株式会社テストイベント企画が346万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年7月株式会社全国試験運営センターが288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月日本通信紙株式会社が291万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月株式会社全国試験運営センターが278万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社トライ・アットリソース(法人番号1010001107536)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(18件)、国税庁からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は288万円です。

株式会社全国試験運営センター(法人番号6013301022128)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では34件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(21件)、法務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は3,588万円です。

株式会社エイトキューブ(法人番号9120001186859)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

株式会社テストイベント企画(法人番号1030001125866)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(14件)、防衛省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は245万円です。

日本通信紙株式会社(法人番号7010501010507)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(46件)、国税庁からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は306万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(798万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-06-01財務省東京税関2026-06-2322日
2025-04-14財務省東京税関2025-05-0925日
2024-05-31財務省東京税関2024-06-2121日
2023-06-21財務省東京税関2023-07-1019日

収録4件の公告のうち6月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均22日(最短19日・最長25日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は財務省東京税関です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務(このページ)2026年798万円株式会社トライ・アットリソース
第60回通関士試験に係る試験会場設営及び運営並びに問題用紙等の運送及び保管業務委託契約2026年477万円日本通信紙株式会社
令和8年第60回通関士試験における試験会場設営及び試験運営業務委託契約2026年330万円コスモペース株式会社
令和7年第59回通関士試験における試験会場設営及び試験運営業務委託契約2025年170万円コスモペース株式会社
第51回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務等委託契約について2017年151万円株式会社J&Jヒューマンソリューションズ
第52回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務等2018年111万円株式会社J&Jヒューマンソリューションズ
第49回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務委託契約2015年104万円日本通信紙株式会社
第52回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務委託2018年95万円株式会社J&Jヒューマンソリューションズ
第54回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務等(兵庫会場)委託契約2020年77万円株式会社フォーラムジャパン

規模がもっとも近いのは第60回通関士試験に係る試験会場設営及び運営並びに問題用紙等の運送及び保管業務委託契約で、2026年に477万円(この契約との差は40%)で日本通信紙株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額798万円は、同種9本のなかで1番目の規模です。最大は798万円、最小は77万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは5社です。株式会社J&Jヒューマンソリューションズが3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札683件のうち、一般競争入札・最低価格が581件(85%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」の直近の落札者は?

A. 2026-06-23の落札で株式会社トライ・アットリソースが798万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-06-23に798万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「第60回通関士試験における試験会場設営業務及び試験運営業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 財務省の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る