令和7年度情報セキュリティ監査等業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省

値付けの目安(札を入れる前に)

300万円前回の落札額
300万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
PwC Japan有限責任監…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

255万円 〜 289万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近はPwC Japan有限責任監査法人が落札しています。 落札額は2019年の219万円から2025年の300万円へ+37%上昇しました。 例年12月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。前回の落札から年度が変わっており、次の公告が近い可能性があります。

この契約の読み方

「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」は、環境省が2019年から2025年にかけて4回発注している契約です。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2025-12-22PwC Japan有限責任監査法人300万円-23%一般競争入札・最低価格
2023-12-20株式会社ケイテック387万円+145%一般競争入札・最低価格
2021-02-05株式会社VLCセキュリティコンサルティング158万円-28%一般競争入札・最低価格
2019-12-10株式会社ブレインワークス219万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2025年12月PwC Japan有限責任監査法人が300万円で落札。前回から下落しています(-23%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年12月株式会社ケイテックが387万円で落札。前回から上昇しています(+145%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年2月株式会社VLCセキュリティコンサルティングが158万円で落札。前回から下落しています(-28%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月株式会社ブレインワークスが219万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

PwC Japan有限責任監査法人(法人番号8010005011876)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(64件)、総務省からの受注が最多(63件)です。落札額の中央値は1,000万円です。

株式会社ケイテック(法人番号7021001009856)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では38件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(24件)、財務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は373万円です。

株式会社VLCセキュリティコンサルティング(法人番号4010001107293)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は280万円です。

株式会社ブレインワークス(法人番号4140001010682)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では137件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(35件)、経済産業省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は219万円です。

次回に向けて

この契約は例年12月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、10月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-11-26環境省2025-12-2226日

収録1件の公告のうち11月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均26日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は環境省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和7年度情報セキュリティ監査等業務(このページ)2025年300万円PwC Japan有限責任監査法人
平成30年度情報セキュリティ監査等業務2018年212万円株式会社ブレインワークス
平成29年度情報セキュリティ監査支援業務2017年118万円情報システム監査株式会社
平成28年度情報セキュリティ研修等業務2016年795万円株式会社ブレインワークス

規模がもっとも近いのは平成30年度情報セキュリティ監査等業務で、2018年に212万円(この契約との差は29%)で株式会社ブレインワークスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額300万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は795万円、最小は118万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。株式会社ブレインワークスが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する案件の落札2,822件のうち、一般競争入札・最低価格が1,374件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」の直近の落札者は?

A. 2025-12-22の落札でPwC Japan有限責任監査法人が300万円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2025-12-22に300万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年12月頃に落札が決まるため、公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和7年度情報セキュリティ監査等業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 環境省の入札結果を見る

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